top


コインランドリーの展示会・国際エキスポ2016

クリーニング経営コンサルタント中西正人(コインランドリーエキスポ)
国内唯一のコインランドリー展示会にて、講演させていただきます。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(コインランドリー展示会)
12月3日(土)の午後です。

内容は・・コインランドリー初心者の方向けに、
コインの実際の数字や、これからの展望・・・といった内容です。

どんな出会いがあるのか・・・。
今から、とても楽しみにしています!


指に入れた「針金」感

気持ちの悪い写真をアップしてしまい、
申し訳ありません(笑)

指先に手術で入れた「針金」が、やっと抜けました!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(指の手術と針金、熱伝導)
喜びのあまり「鉄板焼き」を食べました。

なぜ「鉄板焼き」なのか?

指先に、針金を入れていると、
「焼肉」とか「鉄板焼き」を食べれないのです。

指を、網や鉄板の上に近づけると「熱伝導」が起こり、
指の中の針金が熱くなり、拷問のような痛みがあるのです・笑

みなさん
怪我には、気をつけましょう!
・・・・
いいところを見せよう、、と
練習でやっていないことを本番でやると、怪我します。


「トランプ勝利」を1年以上前から予測していた男

アメリカ大統領選挙は、ドランプさんの勝利。
実は、このことを1年前から予測していた人がいました。

前職、船井総合研究所の元社長・小山政彦さん。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(小山政彦・時流セミナー)
この方です。
・・・・・
「小山さん、笑顔の写真撮らせてください。笑ってくださーい!」とカメラを向けると、
「そんな顔、できねーよ!」「もういいだろ、早く終われ!」
と、怒られた瞬間のワンショット。
粋な江戸っ子は、照れ屋さんなのであります。
(すみません)
・・・・・

コンサルタントとしても、超一流。
経営者としても、船井総研を東証一部にまで引き上げた方です。

当時も今も、雲の上の存在ですが、
なぜだか、色々とお話させていただいております。
とてもありがたいことです。

船井総研・在職中から、大きな会場が予約で満席になるほど、
十八番だった「時流予測」セミナーを
私の勉強会で、ゲスト講演していただきました。

このときの「時流予測」の内容は、ほぼ100%の確率で的中しています。
台風の上陸数、西日本の猛暑、金相場、株価、アベノミクスの行方・・・・。

トランプ大統領・誕生の予測も、そのうちのひとつ。
1年前の段階では、まだ共和党の代表にもなれるかどうかも、怪しかった頃です。

ちなみに「時流予測セミナー」のなかで
「トランプ大統領の可能性が高い」としていた理由は、以下の通り。

・アメリカは10年に1度、周期的に戦争を起こさなければ、経済が崩壊する国である。
あと1~2年がタイムリミット。
・歴史的に、戦争を起こすのは、共和党政権時代である。
・兵器のバージョンアップ、弾薬の「賞味期限」が約10年間なので、
アメリカは戦争を起こして、使い切りたい。
・大統領は、大衆の意思によって決まるのではなく、
ごく一部の資本家の意思。彼らの「損得」によって決まる。
彼らが動いても、ニュースにはならない。
・「文明法則史学」によると、世界の覇権は800年ごとに「東洋と西洋」が入れ替わる。
そのタイミングは2020年まで。
トランプの「アメリカ孤立主義」「自国優先主義」は、最もその流れに沿っている。

小山さんは「ニュースや新聞を信じているヤツは、永遠にダメだ」と話していました。

「クリントン優勢」「トランプではダメだ」と報じていた、
メディアや解説者が、如何に「偏ったもの」で「イメージ先行の上っ面」なものであるか、
それよりも「時流が、どう動くのか」を的確にとらえることが、
如何に大切か?ということを、再認識しました。

来年向けの「時流予測セミナー」が、近日、私の先輩主催で開催されます。

私は、個人的に聴きに行きます。
・どう訓練すれば、小山さんのように「物事の本質」が、見えるようになるのか?
・大統領選において「一部の資本家」はどうやって大衆に「投票」させたのか?
・次に起こりそうなこと、その根拠、その対応策は、どのようなものか?
私は、そんなことを、重点的に聴きます。

「2017年・時流予測・ワンマン講演会」は、
11月26日(土)。場所は、東京・五反田にて開催です。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(表紙タイトル・時流セミナー)
クリーニング経営コンサルタント中西正人(内容・時流セミナー)
こちらのアドレスからも、お申込みいただけます。
http://jiryu-yosoku.net/

前回の当社セミナーに参加できず、「証拠」を聴きたい方は、
こちらから、お申込みくださいませ。
http://cleaning-keiei.com/blog/dvd/1601/


本物のプロのアドバイスは「シンプル」なもの

また、野球のお話から・・・。すみません。
あくまで、ブログ(日記)ですので・・・。

2016年の日本シリーズは、やっぱり面白かった。

大きな要因のひとつは、
大谷翔平選手の投手と打者「二刀流」での大活躍。

まるで野球漫画のヒーローのような大谷選手の姿を、
リアルタイムで見ることができるのは、本当に幸せです。

・・・・
指の骨折治療のため訪れた病院の待合スペースには、
キレイな「図書コーナー」があります。

手に取った本は「采配」というタイトル。
著者は、選手として、ロッテ、中日、巨人などで活躍し、
中日の監督として、8年間・連続Aクラス(うち1位4回、2位3回、3位1回)の落合博満さん。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(落合博満)
高校からドラフト1位でプロ入りした大谷翔平選手が「二刀流」を表明したとき、
ほとんどの解説者、OBが「成功しない」「難しい」と否定的な見解でした。

そんななか、唯一と言ってよいほど、肯定的な見解を示していたのが、落合さんでした。

今年の大谷選手の活躍をニュースで見ると、
ずっと、数年前の、そんなことを思い出していたのでした。

「確か・・・あの人は二刀流のことを、こう言ってたなあ・・・」
なんで、そう言えたのだろう??と。

そして、このタイミング、この場所で、目に飛び込んできた、この本。

今回の「引っかかりポイント」は、こんなところ。

・技術が高い人のアドバイスは「シンプル」だ。簡単すぎるから、相手は耳にしないこともあるが、実は、それが本物。

・監督として成功の要因は、選手時代に「下積み=できない人の気持ち」と
 「トップ=できる人の気持ち」の両方を知っているからだ。

・ミスは責めない、反省して次に活かせば良い。手抜きは、厳しく叱責する。手抜きとは、できることをやらないこと。
 小さな手抜きでも、放置するとチームに致命的な穴があく。


1年の計は「秋にあり」

クリーニング経営コンサルタント中西正人(秋のセール、絶好調!)
さわやかな秋晴れ!

10月の最終の土日は、
たくさんの衣類が、クリーニング店に持ち込まれたようです。

・給料日後の月末
・気温の低下
・晴天
・実施しているセール
それに「新しい取り組み」の成功・・・。あらゆる要因がプラスに働きました。

8月、9月の苦戦を、一気に取り戻すことができたのではないでしょうか?

 
業界紙・全国ドライ新聞での定期連載にも書かせていただいた内容ですが、
クリーニング店の「1年の計」は、秋にあります。

春、ぶっつけ本番で実行するよりも、
秋に実践してみて、その成果の是非を判断する。

さらに、実行してみての課題や問題点を、適切なものにアレンジして、
1年の売上を決定づける「春」に臨む・・・。

このようなサイクルを作り出しているのが、繁盛するクリーニング店の経営方法です。

これから年末にかけては「目先の売上確保」よりも
「来春を見据えた実験的な取り組み」を、積極的に仕掛けていってもらっています。





TOPへ戻る