2019年1月20日 21:41

方針発表会の基調講演をつとめられた
加賀谷克美さん。
ディズニー式・感動と喜びのスタッフ育成が有名な方です。
内容は、もちろん最高。
個人的に、気になったのは、加賀谷さんの服装。笑
ディズニーシャツ。
「講演の時だけ着替えるのか?」それとも
「その姿で、電車に乗ってきたのか?」
講演後、聞いてみると
「家を出る時から、電車のなかでも、このシャツですよ」とのこと。
プロだなあ~。
そして、天職発想の極致だなあ。。
天職発想とは、
今の自分の仕事を「天から与えられたベストな仕事だ」と考えること。
天職は、探し求めるものではない、
今、目の前にある与えられた仕事こそ、
「自分の価値を発揮できる仕事」と、熱中して、努力することが、
天職を見つける近道である。
今の仕事、自分には、向いていないなあ、
もっと自分に向いている、良い仕事があるんじゃないかなあ・・・
そうゆうことを、考えて、今の仕事をしている人は、
永遠に本人の考える「良い仕事」=「天職」は見つからない。
嫌だな・・という仕事、
地道な仕事、雑用に見える仕事、、
天職発想をすれば、
そうゆう仕事のなかにも、
価値や楽しみ、幸せを見いだせるようになってきて、
自分にとっての「天職」が、最短距離で見つかるようになる。
「石の上にも3年」という言葉があるでしょう?
最低でも、3年間は必死でやってみないと、
その仕事が自分に向いているかどうかなんて、わからない。
入社当時・・・船井幸雄会長が、
会議で、そうゆう主旨のことを言ってました。
松下幸之助さんの本にも、そんなことが書かれていたはず。
2019年1月19日 21:52

ご支援先の経営方針発表会に、出席させていただきました。
私も、ひとコマいただき、微力ながらお力に。
お付き合いさせていただいてから、
7年目くらいかな?
最初は、公的施設からスタート。
今年から、地元ナンバーワンの一流のホテルで、食事付きの発表会です。
涙あり、笑いあり、内容も濃い、
とても素敵な発表会でした。
スタッフさんたちも、とっても楽しそうでした。
来年も、このホテルでこんな会が開催できますように!
地元、及び業界内外から、
業績を伸ばしている来賓の皆様も、多数ご参加されていました。
隣に着席されていた、イケてる社長さんは。。
発表会で「これは!」というネタが出てくると
その場で、すぐに、スマホ検索して、内容を確かめていました。
で、翌日、ご支援先の社長に電話をしてきて、詳細を聞いていましたねー。
さすが・・・感じたら、即、行動。イケてる人の特長です。
さらにその隣に座っていた、大社長は、
終始、ニコニコ、うんうんって頷きながら、
共感のあまり泣いたりしながら、話を聞いている。
えらい人ほど、そうゆう聞き方をしている。
(かなり以前「後輩の結婚式」ブログでもこのことに気づいて書いておいた、やっぱり正しいんだー)
そうゆう聞き方をすると、
大社長への条件をひとつクリアできたことになる。
2019年1月13日 21:00
何年ぶりだろう。。
・・新春のおみくじで「大吉」・笑
しかも「1番棒」を引いてからの「大吉」だから、
スーパー・大吉だ。

ここ数年は、
たしか中~下クラスの「吉」類だったと記憶しています。
しかし、
1年が終わってみれば、
毎年「今年も、上位の吉だったなあ~」という感想に終わる。
大吉が出たら、気分はいい、でも「油断はしないぜー」となる。
下位の吉が出たら、
「なにくそー!神様にだって間違いがあることを、証明してやるからな!」となる。
要するに「あまのじゃく」で、偏屈な人間なのである。
「カネくれ!プレゼントくれ!」と言われると、
何が何でも、あげたくなくなる。
仕方なくあげたとしても、可能な限り、ショボイもんをセレクトする。
「何も、いらない」と言われると、
何でも、あげたくなる。めっちゃええもんをあげたくなる。
「無理!」と言われると、
期待している人には。
「は~~??なんとかしろや。それ、やる気の問題やろ?」となる。
期待していない人には「あ、そう、じゃあいいよ」となる。
「なんとかしてみる!」と言われると、
「無理しなくてもいいよー」となる。
人間、誰でも、そんなものかな?
私は、特に人間らしいのか、その傾向が強い気がする。
これを、つかまれてしまうと、簡単に操縦されてしまうのだ。。(笑)
「大吉」の話に、戻る。
私は、
大吉であろうが、
大凶であろうが、結局のところ
年間を終わってみれば、上位クラスの吉にしかならない運命にあるので、
この「1番・大吉」は、
私の身近にいてくれる皆さんのもとに、訪れるよう、捧げたい。
周りの皆さんが「大吉」なら、私は、さらに嬉しくなるから!
「大吉」と見せかけて、
裏面には「ウソ」とか書いてるんちゃうんかー!と
「疑い深い、天邪鬼・男」が、裏面を見ると・・・
・・・英語表記でした。
さすが、大阪の神社。ビジネスが、上手いなあ~

結局、
大吉が嬉しかった・・・という話です。笑
2019年1月12日 21:18
異なる存在が、生きるために相互に関係しあう中で、共に進化してゆくこと。
これを「共進化」と言います。生物学の言葉です。
生物の代表例は、
花の蜜を吸う虫や鳥の口のカタチと、
吸われる側=花粉を運んでもらう花の構造。
ライオンの爪や牙、狩りの知能と、
シマウマの模様、スピード、聴覚。
戦国時代、関東甲信越では、武田が強いから、北条、上杉も強くなる。
南北朝時代、栃木で足利尊氏が勢力拡大するから、群馬の新田義貞もそうする。
近隣に強敵がいると、
対抗する周辺国は、生きるために強くなるしかない。これも「共進化」
会社の場合にも起こる。
地域の特産品を扱っているわけでもないのに、
某業界の某商品は、ほとんどがこの地域で作られている、というケースが多い。
近くの会社を見て、
「最近、アイツ、こんなことして、儲かっているらしいな」
「アイツができるくらいなら、俺だって、できる」
きっと、そう感じて、動いた結果でしょう。
クリーニング店の場合にも、
「共進化」は、起こる。
とんでもなく、経営力に優れた会社同士が、戦っている地域がある。
「共進化」の影には、「絶滅」した種もある。
進化できず、食べ尽くされて、絶滅するパターンが多い。
生物の生存の歴史を見れば、
最も絶滅しやすいのは「無警戒」の種ではないか?
特に、捕食者がいないエリアで、ぬくぬくと生きていた種は、
そのエリアに捕食者が持ち込まれたり、侵入したりすると、
無警戒がゆえに、アッと言う間に、絶滅する。
・・・・・・最大級の鳥・ジャイアントモアは、
小石を飲み込む習性を利用され、人間に焼け石を飲み込まされて、殺された。
・・・・・・愛嬌のある飛ばない鳥・ドードーは、孤島で楽しく暮らしていたけれども、
人と接触してから200年で絶滅した。
・・・・・・元々「ペンギン」と呼ばれていたオオウミガラスは、
羽毛と脂肪が豊富で狙われてるのに、極端に警戒心が薄く、乱獲で滅亡。
現在の「ペンギン」は、オオウミガラスの滅亡後、そっくりな種が
南極で発見されたから、そう呼ばれているだけ。
余談メモが、長くなってしまいました。
私が、何を言いたいか。
皆さんが、どうとらえたのか?
ま、そんな感じです・笑
2019年1月6日 23:24
スキンヘッドに、がっちりムキムキの筋肉。

事務所の彼のデスクには、通販で取り寄せたという
「主食」=アーモンド、ドライアプリコット、クコの実。
ペットフードのような大サイズで、ビニールにシールが貼られただけの大袋で、常備。
・・・これをボリボリ食べて、仕事する。
プライベート車は、
ボコボコ・ボロボロの年代物に、平気で乗っている。
・・・彼曰く、これこそ「世界基準」であり、
余計なことに気を使う必要もなく、最も合理的であるそうだ。
バリバリ仕事して、超・高業績を上げる。
自分に厳しく、経営者以上に、会社を想い、行動する。
そして、性格は「ピュア」そのもの。
大学では哲学を学び、思考回路まで洗練されている。
知識を吸収しようとする欲求や、質問の回数・精度も、群を抜いている。
さながら、
知性と頭脳の発達した「売上アップの猛獣」といったところ。
戦場の「部隊長」にしておけば、
どんな危機的な状況でも、
必ずチームと部下を守り、ミッションを遂行して生還するに、違いない。
そうゆう「映画のヒーロー」のような存在なのです。
この「猛獣」を活かす社長は、
静かな「森」そのものの器のようであり、森の主・フクロウのようでもある。
「猛獣」を取り巻くメンバー達も、個性派ぞろいで、さながら森のアニマル。
日々、アニマルたちを叱咤激励しながら、ガンガン売上を上げている。
「ヤツらは、私の無茶ぶりについてきて、良くやってますよ」
私たちの前では、ボソッとこんなことを言う。
アニマル(メンバー)たち本人の前では、決して、こんなこと言わないけれども。
・・
それ、みんなの前で、言ってあげてよーー・笑
本当に、昔ながらの「軍曹」そのものなのです。
ご支援先の経営者様は、みんな魅力的な方ばかりで、
いつもワクワクしながら、ご支援させていただいています。
そして、幹部の皆様にも、こうした魅力的で素敵な方がいます。
お会いするのが楽しみで、売上アップの仕事を面白くさせてくれます。
2019年も、共に、成長してゆきましょう!
彼の手の先には、
出産を終えたカマキリちゃん。

そっと木のほうに返してあげていました。
実は、繊細で優しい男です。
カマキリ先生(香川照之さん)も、きっと喜んでいるぞー(笑)