2017年4月2日 10:02

春は、別れと出会いの季節・・・。
今回は、ご支援先の社長が、SNSに投稿されたコラムを、そのまま転記します。
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コラムを読んでくださりありがとうございます。
「お別れの時、去る時」というのは、「人の本性が一番現れる時」と言われているそうです。
これを聞くと、どのように人の目にうつるのか怖い!
という人もいますよね・・・きっと。
先日、当社の優秀な社員、●●さんが結婚退職、遠くに引っ越されるので、送別会を行ってきました。
●●さんの本性は・・・誠実な印象そのまま、でした。
彼女は、前面に出る方ではありませんが、「縁の下の力持ち」タイプ。
チームワークを大切にして、しんどいときでも、笑顔で誠実に対応されていたので、
上司・同僚・部下からとても頼りにされていました。
また退職の際にも事前に上司と相談しながら、
慎重に話をすすめられ、ぎりぎりまでお店のことを気遣っておられたようです。
信頼感、存在感の大きさというのは、
接する期間の長い、短いだけではなく、その人のあり方、姿勢によって大きく変わるものだなあ、
と改めて彼女から学ばせてもらいました。
●●さん、大阪でも●●さんらしくがんばってください!
戦友として一生、応援していますよw
もちろん、●●さんが抜けたあとのお店も、
見えないところ、見えるところで精一杯応援します!
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自分は、前職、船井総研を去る時、どうだっただろう??
前職の先輩も、後輩も、同僚も、
時々、飲みに行こう!と声をかけてくれるし、
こちらから声をかけることもできる。
当時の社長や、先輩、取締役にも、ご講演いただける間柄ですし、、。
私の本性は・・・
まあ平均点は、とれてるかな?
2017年3月22日 8:24
先日のブログの続き。
周年式典には、
女子ソフトボール日本代表の宇津木妙子・元監督が、
基調講演に来られていました。
その講演会を聞きながら、書き留めたメモを、転記しておきます。
・「負けず嫌い」が、自分を成長させてくれた。
小学生のとき、先生との個人面談を終えた親から
「アンタが、恥ずかしい」と言われ、奮起した。皆さん自身はどうか?皆さんの子供は?
・「自分の得意分野で一番になる。」と決めてから、道が拓けた。
足だけは速かったから、足を活かして、塁に出ること。
声を出すことは、誰にでもできるから、大きな声をたくさん出すこと。
・企業チームは、強いだけでは成立しない。
地域に「愛されるチーム」にならないと、生きてゆけない。
挨拶をする、子供たちに教える、清掃活動をする・・・。
・毎日、選手と挨拶をすること。
スタッフの感情が、わかるようになってくる。
・監督として赴任後、早く選手を把握するためには、個人カードを作る。
家族構成や、中学・高校の球歴、得意・不得意、性格、技術。
・監督時代、シドニーオリンピックでの逆転負け。
「レフトのエラーで敗北した」という宇津木さんの発言に対して、
選手たちが反論「あれは、みんなのエラーです!」→その瞬間が「チーム」となった瞬間。
・組織に属する者は、その「組織の目的=勝つこと」のために、
どうすれば良いか考え続け、その方向に行動すること。
仲間内の愚痴だけでは、何も生まない。意味がない。
納得できないことは、先輩にも言うし、監督にも言うべきことは、言ってきた。
組織のために、自分が果たすべきことをやっていれば、何でも言える。
「やっていない」者ほど、愚痴になる、正面から言えない。
・意見が対立するときには、
根気よく意見を言い合い、やることをひとつ決める。
2017年3月12日 22:42
不真面目で、
お役に立たない内容が目に余る、最近のブログ・・・。
どんなに忙しくても、週に2回の更新を、スタッフに約束したからには、
できるだけ守ってゆきたい。。ので、お許しください。
忙しい分、色んな「ネタ」は、メモ書きレベルで、たまっています。
今日は、少し、お役に立つ内容だと思います。
こちら、ご支援先といつも食事に行く「とんかつ屋さん」でのひとコマ。

お客様が席を立たれた後のテーブルのボックス席を掃除するときには。
毎回、全スタッフが、テーブルの下に「体ごと」潜り込んで、拭き掃除をしています。
「掃除」の基準は、難しい。
「テーブルの下を掃除する」だけでなく、
「テーブルの下に潜り込む」という基準は、誰でもできる。
やったか、やっていないか、誰でも、判断できる。
実際、きれいになるし、
この行動を行うことで、心が変わる。
「お客様のための店をキレイに」と言葉で諭すよりも、体にしみ込んでゆく。
一事が万事に通ずる。
もちろん、このお店は、繁盛店です。
わかりやすい「基準」を作って、指示を出しているのに、
無視して、やらないヤツがいる場合は、どうする??
ふ~~、プハッーーー
2017年2月14日 21:07

今月のANAの音楽プログラム・・・いいな~(笑)
私に、どんピシャの曲ばかり!
今月は、ANAだけでも4~5回、搭乗することになるから、ちょっとした楽しみが増えました♪♪
時間に余裕のあるときには、
プログラムの「落語」を聴いて、話術や古典や人情の勉強をしています。
ただ、、、今は、春に向けての仕掛けの時期で、超・超・忙しい。
機内でもパソコンやノートを開いて、ゴソゴソ仕事をするときに「落語」は適さない。。。
耳になじみのある音楽が、モチベーションを上げてくれます。
新幹線での移動の場合には、、メールへの返信ができる。
真剣に考えて返信する案件だから、1本10~15分はかかる。
1日10本に返信したとすれば、、合計で100分~150分!2~3時間はかかる。
これが、1日20本なら、もはや、半日仕事。
(じっくり考えているうちに、送信を忘れていたり、
後回しで良いものはそのままになっていたり・・・大変申し訳ないことも、たくさんある。
※特に、特に、社内のメールは、お客様優先で対応しているので、
どうしても、後回しになりがちで・・・申し訳ない。。)
新幹線がトンネルの中に入って、電波が悪くなり、返信できなくなると、
その間に、ライン等、携帯に入っていた案件に対しての、返信をはじめる。
トンネルを抜けると、また、パソコンに戻る・・・。3月末ごろまでは、そんな日々。
※岡山~広島・山口は、トンネルの連続で、日本一仕事ができない路線。。。イライラするから要注意。
そして、
こんな時期に、当社からアベックで新婚旅行に行くヤツらがいる・・・(アベック~~!)
「連絡は、つきますから!」って、言ってたから
いっぱい、ハワイに仕事の連絡したるねん(笑)!
2017年1月20日 22:29

大学卒業後、船井総研に入社して、最初の2年間は、フルタイムで仕事をした。
学生時代、バイク旅行に使っていた寝袋は、
会社に泊まるためのものとなり、週1~2日は、会社に泊まって仕事をする。
先輩方から依頼される「24時間ではこなしきれない」仕事を、納期までに完成させる。
「仕事は断るべきでない」という暗黙の了解。。。
もしも、断ったら「ヤツは、断ったらしいぞ・・・」フロア全員の知るところとなり、
以降、仕事は、こなくなる。(恐ろしい・・・)
土日は、嬉しい!なぜなら、昼前くらいに出社すれば良い。
クライアント先への調査・戦略立案をまとめたぶ厚い資料を提出する期日=「報告会」直前でなければ、土日は、22時には帰宅できた。
当時、雑居ビルに入居してたから、警備員のオッチャンと、若手社員は、めちゃめちゃ仲良しになる。
同じ部署の先輩は、優しかったので、
2週間に1回くらいは、完全に休める日がある。
そんな休日には、ここぞ!とばかり、、、寝る。
昼前にモソモソ起き出して、ジャージ姿で、この喫茶店に出かけて、
新聞や雑誌を読んで、ダラダラ過ごす。。。
家にいると、電話がかかってきて呼び出されることもあるので、外に出ておいたほうが安全!
これが「隠れ家カフェ」好きの原点。
自分が実力をつけて、クライアントから直接、依頼が来るようになって、
スケジュールボードが半分以上、つまり、週に最低でも3日くらい埋まってくると、
先輩から依頼される仕事を、選べる雰囲気が出てくる。
先輩も、自分よりも稼いでいる後輩には、仕事を頼みにくい。
当然と言えば当然の、実力社会です。
そうなってきたのが、3~4年目。
土日には、この喫茶店に出かけて行って、
新聞を読んだあと、自分のクライアントさんのための仕事をするようになった。
この昭和初期・・・大正ロマンの雰囲気漂うレトロ喫茶店、
道路拡張のため、閉店に。。。
きっとこれが最後になる。初心に帰って、頑張ろう!
