2019年4月21日 22:55
今年は、桜が咲き始めてから、寒かったので、
各地のご支援先で、
例年よりも、たくさん桜を見ることができました。
桜と菜の花は「春の最強セット」
普通の桜に、菜の花がセットされるだけで、一気に価値が上がります。

「桜は、菜の花で、名所になる」
桜をA
菜の花をB
名所をCとしたとき、
「AはBでCになる」という公式が成り立つ。
たとえば・・・
オレンジは、
圧縮ジューサーで、
生絞りオレンジ・ジュースになる。
オレンジは、
鍋で煮込んで、
マーマレードになる。
オレンジは、
動物が食べると、
皮と種になる。
外部からの作用により、元の素材が、別のものになる。
Aは、
Bという「媒介」により、
Cへと「転化」する。
当社は、優れた「B:媒介」となりたい。
不振のクリーニング店が、
日本売上アップ研究所により、
高収益クリーニング店となる。
普通のスタッフが、
日本売上アップ研究所により、
腕利きマネージャーや、大幹部となる。
空きテナントが、
日本売上アップ研究所により、
ドル箱クリーニング店となる。
瀕死のホームページが
日本売上アップ研究所により、
稼ぐホームページとなる。。。
クリーニングにも、
ご自身の仕事にも、当てはめて考えてみてくださいませ。
AはBでCになる。
2019年4月20日 20:24
北浜の事務所へ出社の日。
「今日は、いつもと違う方向へ、ランチのお店に出かけよう♪」
すると、
その通り道、
隠れ家的な桜スポットを発見!
ちょうど、散り始めた桜が、
ビル風で、上のほうに舞い上がる。。という、
今まで、見たこともない桜吹雪。

拡大!
見えるかな??感動が伝わるかな??

とっても、ラッキーでした!!
数日間、ハッピーです。
経営でも、似たようなことがあります。
不動産屋さんからの情報で、新店の物件を見に行く途中、
遠回りした道すがら、
とびっきりの新店候補地を見つけることがあったり。
失敗したかのように思えた人材育成で、
良いことがたくさん起こり、新しい発見をすることができたり。。
あえて、遠い道、まわり道。
普段、行かない方向へも。。
人生も、商売も、豊かにしてくれます。
2019年4月14日 22:41
さて、徳を高めるには、どうしたものか??
辞書を読んでも、言葉の意味は書いているが、
どうすれば良いか?までは書いていない。
ネット検索しても、アテにできない。
宗教書を読んでも、イマイチ理解できない。
自分なりに考えた結果は、
他者の辛さ・苦しさ・悲しみを知ること。
それに、
あるがままを受け入れる「受容力」を高めること。
この2つかな?と。
バイキンマン風船が、ボーン・ボーーンと当たっても、
スーツを靴底で蹴られ、バナナまみれにされても、
「ただ、そこに風船がある。ただ、汚れた。。」と事実を受け入れ、
「この家族の普段の生活、今の楽しさ」に思いを馳せ、
そっと身をひいて、ニコニコ見つめる。。。
この境地に、行きたいぞ。。
得意の「戦闘&ブラック」モードになっているのを見かけたら、
「中西さん、徳は??」と、ご指摘くださいませ。

ひきつった、ぎこちない笑顔で、
「聖人」モードに切り替えます。
2019年3月31日 21:13
最近、歴史ブログが、多い。
ついでに、もうひとつだけ。
以下、どんな家来が合戦に強いか?と聞かれたときの
ある戦国大名の答え。
勇猛が自慢の男など、いざというとき、どれほど役に立つか疑問である。
名誉を欲しがり、派手な場面では勇猛ぶりを見せるかもしれないが、
いくさの中で、派手な場面は、ごく一部である。
他の場所では、身を惜しんで逃げるかもしれない。
見せ場だけを考えている豪傑は、ほしくない。
戦場で本当に強いのは、まじめなものである。
たとえ、非力であっても、責任感が強く、
退くなと言われれば、骨になっても、退かない者が、多ければ多いほど、
その家は強い。
合戦で、勝ちに導く者は、そうゆう者たちである。
誰にとっても「怖い」という自然な感情を抑え、
仕事させるものは、義務感である。
人間が、動物と異なり高貴である点は、理性であり、義務感である。
みなさんの会社には、
そうゆうスタッフが、どのくらいいますか?
増えていますか?減っていますか?
そうゆうスタッフに、目を向けていますか?
2019年3月23日 21:37
窮地のとき、兵は、指揮官の姿を仰ぎ見る。
幹部・リーダーが知っておくべき「鉄則」です。
兵が疲れているとき、委縮しているとき、
攻め込まれているとき、不利なとき、
指揮官の精神状態が、どうゆうものなのか、味方に見せてやらなければならない。
いくさは、指揮官にとっての「命がけの演技」である。
日清、日露戦争の軍人・秋山好古(よしふる)の逸話。
敵優勢、鉄砲の弾が襲う中、身を隠すことなく、
平然と水筒の酒を飲みながら、馬上、前線へ出る。
その様子を、部下はこう振り返る。
「顔つきも変わってなければ、様子も変わらない。恐怖もあせりも困惑もなく、
ちょうど酒客が、盃をかたむけつつ、満開の花でも眺めているようであった。」
荷が集まり過ぎた、工場内。
お客様が行列をなし、日販30万円を超える日の店舗。。
まさに、クリーニング店にとっての「戦場」である。
そうゆうとき、スタッフは、指揮官(リーダー)の姿を見ています。
「命がけの演技」で、乗り切っていただきますように!
以上、本からの抜粋でした。
本を読むと、
現在にも通じる原理原則、哲学をたくさん学べます。

本の「折り曲げ」箇所は、
全て「自分の生き方=仕事」の血となり、肉となっています。