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New!!「正しさ」よりも「わかりやすさ」が。

「正しさ」と「わかりやすさ」が、戦った場合、
大衆相手には「わかりやすさ」が、勝つ。

これは、古来から続いてきた「人間の習性」である。

多数のお客様の支持を集め、売上を生み出さなければならない
マーケティング責任者が、知っておくべき大原則。


多数のお客様にお集まりいただいた「工場開放型イベント」。大盛況。

 
もちろん「正しさ」を否定するわけはない。
※「正人」という名前が示す通り、本来の性格からすれば「正しさ」は、最も好むところ!

でも、目的と手段が一致するとは限らないから、
マスの支持を集めながら、動かしてゆくためには、
少し、遠回りをしながら「正しさ」を勝ち取ってゆかなきゃ・・・。

大衆相手に「正しさ」で勝負しても、
「わかりやすさ」に負けてしまうことが多い・・・ということです。


規模は立地を凌駕する


ちなみに、先日のブログのガーデニング店。
とんでもない田舎にありながら、超弩級の繁盛ぶり。

安い家賃の場所に、
圧倒的な面積・品揃え・サービスの「パラダイス」を作れば、
このような繁盛店が作れるのです。

商圏エリアは、半径数キロmに及んでいるはず。。。

規模は、立地を凌駕する。

 
クリーニング店でも、通用するかな?
きっと、可能だと思います。


早起きは三文以上のお得♪

「稼ぐエグゼクティブは、朝早く起きて仕事をしている」と、
大抵のビジネス本には書かれています。

その根拠は、メールや電話が鳴らず、
話しかけられることなく、
誰にも邪魔されない環境=プレミアム・タイムとなる。。。というもの。

私は、サラリーマンだった20代の後半くらいから、
自然と、エグゼクティブ・スタイルです。

実は、
本を読んだから、そうした・・・というわけではないのです。

20代のころは、この手の本を読んでも、
「そんなもん、余裕のある人間のやることやろーー!
俺は、夜遅くまで仕事やっとるんやぞ! 朝、早く起きれるわけがないやろ~!」
って、思っていました。。。素直じゃない、不良社員でした。

・・・
今でも、ちょっと、そう思っています。
エグゼクチブな人間になるために、
朝早く起きるような人間にはなりたくない・・・と・笑

そんな私が、
なぜ「早起きスタイル」になったのか?というと、
お風呂に入って、ご飯を食べてから、
仕事をする気力・体力がなくなってきた・・・
という、自分のどうしようもない弱さを補うために、
早く寝てしまって、早く起きるようになった。
それだけです。

「明日の朝、起きてから、この仕事、仕上げるぞ~」って、
ワクワクしながら寝ます。

「フロー」状態で、最も集中力を発揮できる「プレミアム・タイム」を、色んな方向から充実させています。

朝食のパンにこだわるようになってきます。
バターも色々試したくなります。
トースターも、海外製とか買ってみます。コーヒー豆にも、カップにも・・・。

休日は、朝早くから営業している隠れ家カフェに行って、仕事することもあります。

この日は、カフェの前で、偶然ビーチバレーの大会が・・・。
横目でチラチラ、水着の妖精を見ながら・・・。
ある種、フロー状態。早起きは三文の徳・・・いや得!

大迫力!! 
まだ人気がないスポーツだから、間近で観れる。
勝負してみたい・・・・。


価格に対する価値を知ろう

「料金の安さ」が魅力だから・・・と、
質の悪い会社や人と、取引をしている会社がある。

そうゆう会社は、決まって、儲からない。

チラシ、ダイレクトメール、POP、看板、WEB、、、
競合他社と戦うための
販促物のクオリティは、戦争の場合の「武器」のクオリティと同じ。

安いから、便利だから・・・と、質の悪い武器を使っていては、勝てる戦争にも、勝てません。

バタバタ兵隊が死んでもかまわない!というほどの「兵力」があれば、
質の悪い武器を持たせても、人海戦術で勝てるかもしれません。
しかし、安さ重視で取引先を選ぶ会社は、多くの場合「兵力」もない。
「兵力」がないからこそ、
最先端の良質な武器を持たせて、鍛えて、戦わなければならないはずなのに。
安い武器で、戦わせようとするから、連戦連敗。。。
どんどんカネも人も、消耗してゆく。。という悪循環。

もちろん「高ければ良い物」という、品のない金持ちのような発想も、それはそれで違う。
本当に価値あるものを、見極める目を養わなければならない。
 
 
価格に価値は、つきものです。

総額5千円で済むチラシが「高い」場合もあります。
総額20万円かかっても「安い」チラシもあります。

家賃5万円の店舗が「高い」場合もあります。
家賃30万円かかっても「安い」店舗もあります。

給料20万円の社員が「高い」場合もあります。
給料50万円かかっても「安い」社員もいます。


価値/価格=価格分の価値
を知って、判断してゆけるかどうか、それが繁盛への道と、衰退への道の分かれ道。


愛すれば、愛される


クライアント・クリーニング店様に連れていっていただいた
「台湾まぜそば」のお店。

店内には、サザンオールスターズの曲が流れ、
サザングッズが展示され、
店主も、サザン風・笑

そして、壁面には、こんな張り紙。

「お客様に無関心な接客が、お客様を失う」
「ステンレスのくすみは、心のくすみ」
「なるべく多くの人のことを考えている人が神様に選ばれる」
そして
「お客様に愛されるお店は、お客様を愛しているお店」・・・
”この店の客はウルサイ客が多い!”とか、言ってると、ダメみたいですよ~(笑)





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