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セブンイレブンとミスタードーナツ

クリーニング経営コンサルタント中西正人(ドーナツ、どーなる)
左が、セブンイレブンのドーナツ。
右が、ミスタードーナツのドーナツ。比較してみました。

主力商品「チョコ・オールドファッション」の場合。
セブンは93円、ミスドは140円。その価格差1.5倍。

サイズは、ミスドの方がひと回り以上大きい。
形状は、ミスドが上のほうが大きくなっていて(逆山型)、セブンは下に向かって広がっている(山型)
重量は、ほぼ同じ。(※実験サンプルでは、セブンのほうが少しだけ重かった)
食感と味は、ミスドはクリーミーで、軽いサクっとしたもの(年配層・子供層向けか?)。セブンはドッシリとした食感を重視。ザクっという食感(若年世代向けか?)
・チョコの量と味は、ほぼ同じ。

単純に商品そのものが、どちらが美味しいか?
どちらを食べたいか?と言われれば、
当初、まずくて食べられたものではなかったセブンのドーナツが、
品質面で追いついてきている。と判断せざるをえません。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(ワイシャツの価値創造)
ミスタードーナツも、品質を上げて、対抗策を打っています。

しかしながら、今年の3月末の決算発表で、
ミスタードーナツの売上は、約10%のマイナス。
ここ数年で一番悪い数字となっています。

クリーニング店は、ここから何を学び、何を実践すべきか・・・
そんなことを、業界紙「全国ドライ新聞」様の次回号に、
1面ぶち抜きで連載させていただいております。

是非、ご一読くださいませ。



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