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人生は「多チャンネル放送」だ。その1

ラグビーワールドカップを、
きっかけに、スカパーにお試し加入しました。

多チャンネル放送。
すごいですね。

一日中、映画を放送しているチャンネルもあれば、
釣り番組チャンネルもある。
競馬に、スポーツ、アニメ、音楽、海外ドラマ、時代劇、経済ニュース、バラエティ・・・

観ながら、ふと思うことがあります。

これって・・・人生と同じ。
人生は、多チャンネル放送。

50チャンネル、観ることができるとしても、
結局、1チャンネルしか、観ることはできない。
そのなかで、
本当に観たいチャンネルは、どれか?
実は、
自分の意図に、合致するように、自分でチャンネルを選んでいる。

「仕事で、何かを残したい」のか?
「バランスの良い、人生を送りたい」のか?
「趣味やプライベートを、充実させたい」のか?

それによって、
人生における感じ方も、得るものも、変わってくるのは、必然のことです。


強みと弱み

「強み」と「弱み」
「長所」と「短所」。
これは、表裏一体であったり、隣同士であったりします。

人も、会社も、お店も、同じ。

「弱み」「短所」については、
ちょっとそれを自覚して、気をつけるだけで、幸せになれる。
反転させて、ストロングポイントにすることもできる。

そして、「強み」「長所」は、永遠ではない。

本物の強者は、
「強み」がなくなったとしたら・・・どうするか?
と、いつも、その次に、備えている。

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アジアンテイストのカフェより、
若干、詩人風に。。


大企業の良い点・悪い点<良い点、学ぶべき点>

秋田にて、、、勉強会の講師に招かれました。
定期的にお招きいただいています。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(秋田にて、大企業)
比内地鶏入りのきりたんぽ&稲庭うどん。
秋田名物が全部入った「最強トリオ定食」!
別名「シブがき隊・定食」・・・(笑)。

勉強会のメンバーさんに、教えていただいた秋田の名店で、
ご飯を食べました。

ガラケーは、今でも肌身離さず、持ち歩いています。

 
ところで、、先日のブログの続きです。
大企業には、悪い点ばかりではなく、
良い点も、たくさんあります。

某・携帯会社で接客を受けながら、感じたこと。
それは「弱い兵士でも、勝てる武器」を与えているということです。

・分厚くて、良くまとまっているカタログ
・タブレットによる、わかりやすい簡単見積もりツール。
・トラブル、問題、不明点がでた時に、誰かがフォローできる体制

こんなことは、大企業ならではの取り組みです。

 
戦国時代、織田信長、豊臣秀吉が率いた「尾張兵」は、弱いことで有名でした。
それでも、
「最強」の誉れ高い、上杉の「越後兵」、武田の「甲州兵」、島津の「薩摩兵」に、
勝利することができたのは、
「弱い兵士でも、勝てる武器・鉄砲」を用いた戦いに精通していたからです。
一人ひとりが強いほうが、勝てるとは、限らないのです。

そして、最終的に天下をとった徳川家康は、
徳川四天王に率いられた「三河武士」が、
信長・秀吉のやり方を、そばで良く勉強して「最新の武器と戦い方」を展開していたのです。

「個の力」と「与えるツール」
小さな会社ならではの厳しい環境で、人材を育て、
大企業並みのツール(武器)を持たせる。。

そんなサポートができるコンサルタント会社にならなきゃ!


イノベーター理論・・・ついに、スマホにしました。

「仕事のできる男は、今でもガラケーを使ってるんだ」とか、
「ひとつのモノを、ずっと大事に扱う男なのさ・・・」なんて、ガラケー愛好家を気取っていましたが、、、
ついに、先日、ガラケーの不調をきっかけに、スマホに切り替えました。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(スマートフォン対応)
クライアント先の最寄駅で、待ち合わせの合間、
爽やかな天気だな~と、
こんな「自撮り」もできるようになりました!

ところで、
今回は、どのタイミングで、その商品やサービスを購入するのか?という
「イノベーター理論」をご紹介します。
アメリカのロジャースという社会学者が提唱した理論で、
新しい商品・サービスが、市場に普及してゆくときの段階順に
消費者を5つの特性に分類したものです。


イノベーター(Innovators)革新者 ・・・市場全体の2.5%
新しい商品が出ると、積極的に購入する消費者層。革新的で目新しいモノが好き。
その分野に関する知識が豊富。


アーリー・アダプター(Early Adopters)初期採用者 ・・・市場全体の13.5%
社会と適合しつつ、流行に敏感、情報収集を自ら行ったうえで購入する消費者層。
その後の普及に大きな影響力を持つので「オピニオンリーダー」とも呼ばれています。


アーリー・マジョリティ(Early Majority)初期追従者 ・・・市場全体の34%
購入に関しては慎重派。効用が認識できれば、比較的、早めに新商品を購入します。
アーリーアダプター(オピニオンリーダー)からの影響を強く受け。
<1~3で、市場の50%に達します>


レイト・マジョリティ(Late Majority) 後期追従者 ・・・市場全体の34%
新しいモノに対して懐疑的。周囲の大多数が使用し、効用が自分にあえば、購入する層。「フォロワー」と呼ばれます。


ラガード(Laggards)遅滞者 ・・・市場全体の16%
非常に保守的。伝統主義者。
世間に流されず、最後まで、新商品・新サービスを受け入れない消費者層。最終的に購入しないこともある。

 
データによれば、ここ数年間、出荷台数ベースでの
ガラケーとスマホの割合は、3:7。

私は、スマホというカテゴリーにおいては、
「ラガード」に限りなく近い「レイト・マジョリティ」だったということになります。

懐疑的な頑固者。。。笑


飲食店の繁盛店は、坪月商30万円が基準。逆をやれば、超繁盛店に。

クリーニング経営コンサルタント中西正人(レッドロック)
飲食店の繁盛店を3連発。

<その1>
神戸で見つけた繁盛店。
一番商品は、こちらの「ローストビーフ丼」
なんと、坪月商が、120万円。。
普通の繁盛店の4倍。
1日20回転。

この「盛り方」に、繁盛のポイントがあります!
インパクト抜群の山盛り・・・。

でも、盛るときに、上手く、すき間を作っている。
実は、ローストビーフは180gしか使っていない。

さらには、
カットして、盛り付けして、出来上がり!という効率の良さ。
店舗は、女性にも来てもらいやすい雰囲気づくり。

  
<その2> 
親しい飲食店コンサルタントの方に教えてもらった、
武蔵小杉の繁盛イタリアンは、
坪月商が、80万円。
一番商品は「シラスたっぷりペペロンチーノ」
男性客でいっぱいのイタリアンです。

「なぜ、イタリアンに行かないのか?」というアンケートの結果、
「高そう」「堅苦しい」「ワインがわかりにくい」という声が多かったので、
それを解決するために、
「居酒屋風」イタリアンを作ったそうです。
・ちょうちん。
・オススメ品の手書きPOP。
・メニューは、日本語中心。
・大きな声。
・ジョッキで、スパークリングワインを出す。
・お皿からはみだす、カルパッチョ。
・箸で食べる。

  
<その3>
東京都内にある、立ち食いスタイルの焼肉屋は、
坪月商・なんと、367万円!
1日20回転

1枚単位で、注文できて、
カウンターのコンロで焼いて食べる。

客単価が、3000円弱。

雰囲気はまるで、「立ち食いスタイル」の寿司屋。

木札看板・「部位」「産地」「ランク」「価格」がマグネット式で、
毎日、変えることができるので、仕入れの変動リスクがない!
利益を調整できる。
これは、まるで、ガソリンスタンドのよう。

  
総合すると・・・
1)業界常識の逆をやる。
2)別の業種みたいな、その業種。
3)山盛り、大盛り。。。
こうゆうのが、繁盛するみたいです。

 
クリーニング業界のご支援先には、
冗談半分・本気半分で、昔からお伝えしています。

「店員が、イケメンの男子だけのクリーニング屋を、作りましょうよ!」と。

いつか、やりたいなー。





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