2016年7月2日 21:03

新人スタッフを募集しています。
過去の色んな反省から、求人~面接の方法を、見直して、実施中。
・採用広告~面接・育成のメイン責任者を、社長から現スタッフに移行してみました。
・試験に、ひとつ追加事項を入れました。
・当社の(ゆがんだ?)仕事への考え方、世間とはズレた「当社の常識」を、伝えることにしました。
・・・・その他、諸々。
真剣に、対策を考えてくれるスタッフ。
面接希望者を迎える準備をしてくれるスタッフ。
いつも可愛い手書きの案内板を書いてくれるスタッフ。
日曜日にもかかわらず、面接に同席してくれるスタッフ。。とても感謝しています。
「あー、嬉しいな~」と思った、ちょっとした出来事も。
面接開始前に、「歯磨きしてきます」
なんて、やってるし・・・。
面接希望者への対応の基本姿勢を、理解してくれているんだな~。と、嬉しくなりました!

今回の募集で、新人を入れるか、入れないか・・・
それは、人物次第で、わかりません。
今回の採用活動は、
スタッフのみんなが、こんな動きをしてくれただけでも、価値があると思います。
2016年6月25日 22:40

なみなみ一杯のお酒。

こぼれるイクラ丼。。
どちらも繁盛店のメニュー。
その業界にどっぷり浸っている人たち=プロや職人さんから見れば
「そんなものーー!ダメダメ!」なんて、揶揄されることかもしれない。
でも、素人の発想で、ドンドン取り組めば、
それがお客様にウケることが、とても多数あるんですねー。
2016年6月18日 22:23
イチロー選手、日米通算4257安打。
おめでとうございます!
もはや、解説の必要のないほどの成績に、伝説やエピソードの数々。。
一緒にしては、おこがましいのですが、
ちょっとだけ、心の支えにしていることがあります。
それは、インタビューなんかで見せる、
ちょっと子供っぽい言動。(笑)
同じ日本人大リーガーだった松井選手の「大人な言動」と
対比されることもあります。
小さいことが気になり、スジの通らないことには腹が立ち、
自分の本心を隠して、表面上で折れることができない。
「虎の威を借る狐」とか「言葉だけの人間」
「なすべき仕事をしてない人間」に、邪魔されるのが、大嫌いで、
悔しい気持ちをバネにして、頑張る・・・。
そんな部分が、
いつもインタビューに顕現している感じがします。
ちょっと自分に似ているところがあるなー。
なんて、思っています。
で、、、
細かいことが気になるし、すぐイラッとするし、
「クッソー」「アンニャロウ」「やり返してやる・・・」とか、
しょっちゅう思っている嫌な自分。
でも、こうゆう男だからこそ、
いいモノを作れるんだ!
いい仕事ができるんだーー!
な~んて、
勝手に、自分の短所を、
恐れ多くもイチロー選手に重ねて、納得しているわけです。
表面上は「松井選手」の対応ができるようにならなきゃな~とか、
思いながらも。
イチロー選手、50歳までヒットを打ち続けて欲しいです!

2016年6月12日 21:35

クライアント先からの帰りの列車の車窓から見えた、水を張った田んぼと夕焼けの美しい風景。
田園風景がまだまだ残っていた地方都市で、育った私にとっては、ホッとする景色です。
歩いて片道30分の通学路には、
田んぼが広がり、ため池があり、用水路が流れていました。
ザリガニがいて、カブトエビがいて、ゲンゴロウがいる。
カメやメダカやフナもいる。
カエルは、アマガエルやトノサマガエルはもちろん、
“ショッカン”と呼ばれていた、巨大な食用ガエル「ウシガエル」も。。
今、考えると、非常識なほど大きなオタマジャクシで・・・・でも、それが標準サイズでした。
ヘビもいる。
種類はシマヘビとアオダイショウが主流なので、噛まれると、痛いが毒はない。
捕まえたり、追いかけたり、攻撃したりしながら、通学する。
あまりヤリスギると、農家のオジサン、オバサンに注意されるし、
寄り道すると、先生にも怒られる。そんなことにも配慮しながら。
夏になると、通学路以外の場所で、
カブトムシ・クワガタ、キリギリスなんかを捕まえる。
どこに行けば、たくさん獲れるか?
どこまで近づいて、どんな方法なら、効率よく獲れるか?
それらを、素手で触る勇気があるか?
「知恵」と「勇気」、「観察力」と「行動力」で、捕獲してくる。
そして、意気揚々と、引き揚げてくる。
生き物を、たくさん獲ってくる子が、一目置かれていた。
「この生き物を獲るのだけは、めちゃめちゃ上手い!」なんて子もいた。
メンコやビー玉も、
自分の腕前で、友達から、ふんだくってくるものだった。
親から金を貰って、店で買ってくる友達が「商品の供給源」・・・笑
弱くて、負ければ、遊べない。
あまりにも調子に乗ると、みんなにやられる。
「男の仕事」って、
太古の昔・狩猟時代も、
子供の頃の男の子の「遊び」も、
なんだか、同じですよね。
2016年5月22日 23:11
岐阜城・天守より、
濃尾平野を望む・・・。遠く伊勢湾が見え、滋賀の山が見え、そこを超えれば京の都へ。


戦国時代、当時。。。
岐阜城を、攻め落とし、我が物として、この風景を見た信長は、何を思っただろうか??
・・・そりゃ、「天下布武~~」って、気になるよな・・・。
もしも、この風景を見なかったら「日本を武で統一する」という、
信長のテーゼは、生まれなかったかもしれない。
元々、この城で、ずっと、この風景を見ていたはずの
斎藤道三も、義龍も、龍興も、「天下を獲る!」とは、思わなかった。
中にいると、わからない。
外部から来た信長には、新鮮に映ったに違いない。
見る人、見る風景によって、
人生が大きく転換する。。
これは、歴史も、経営も、人の一生も、きっと同じだろうな・・・。
そんなことを思います。