2017年6月16日 23:20

本日は、東京で仕事。
ゴジラのディスプレイが名物の「新宿・東宝ビル」を望む。。
※写真右上に、ゴジラ・ヘッドがあるの、わかりますか?
これを見て、何を思う??
「ゴジラ、かっこいいな!」
「近くに行ってみたい!」
「誰が考えたのだろ?」
「どのくらいのコストがかかるんだろ?」
人、それぞれ、色んな感想があると思います。
今の私が思ったことは・・・
「おー、これは、ゴジラ本体よりも、建物に写るゴジラの影が、かっこいいなー」
「これも、計算して作ったんだろうなー」
「ん??スクリーン代わりになっているのは、マンションに見えるけど・・・住民からクレームは出ないのかな?」
「どうやって話をつけたんだろ?」
なーーんてこと。
きっと、世間の感覚から、
ちょっとズレてきているんだと思います。
普通の消費者感覚に、軌道修正もしなきゃ・・・と、考える。
同時に、
大金持ちになる人って、また、違った物事の見方をするんだろうな・・・とも、考える。
今の自分の感覚は「通り道」に過ぎない。
色んな人に、生きてきた時代背景や、環境からくる「普通の感覚」が存在し、
それぞれの「普通」から、ひとつの物事を多面的に見れるようになりたいな..
そう思っています。
10代が見たらどう思うのか?70代が見たら?
女性が見たら?外国人が見たら??等々。
色んな消費者の気持ちがわかるようになって、
そのうえで、一番ベストな選択ができるよう、訓練を心がけています。
・・・
調べてわかったのですが、
私が「マンション」と思っていたのは、実は、東宝<ゴジラ>ビル内のホテル。
このゴジラが正面に見える部屋や、
「ゴジラルーム」とか、あるそうです。※1泊5万円!
なるほど・・・そうゆうことだったのかー!
2017年6月9日 23:16

怒涛の仕事依頼・・・(涙)
ブログの更新も、ままならず・・・です。
しばらく、出張中の「あれやこれや」を書き連ねることになりそうです。。
申し訳ありません!
ということで、第一弾。
本日は、宮崎です。
空港名物「ガンジスカレー」を食べる♪♪
打ち合わせが白熱して、
帰りのフライト時間に、間に合いませんでしたーー!
一生懸命、車で送ってくれた、クライアント様、ありがとうございました!
次の便まで、レストランにて休憩。
乗り遅れて、カウンターに行くと・・・飛行機会社のスタッフさんは、
「お急ぎいただきましたので、このままの料金で、次の便に振替えさせていただきます」と。
・・・以前は、
「キャンセルのできないチケットを購入しておりますので、
一度、キャンセル料を払っていただいてから、本日の定価で乗ってください・・・」
な~んてセリフが、一般的だった。
やっぱり、今回のような対応のほうが気持ちいいですよね。
ルールと言えば、ルールなんだけど・・・
それを守ることよりも、大事なことがある。
こちらに大きな損失や問題がなければ、
お客様が喜ぶ方法を選ぶ。
できるだけ、ご満足いただける方法を選ぶ。
長期的にみて、お客様がたくさんお金を払ってくれる方法を選びましょう。
※
乗り遅れてしまって、申し訳ない感じや、
「爽やかで、誠実な人が、困っている感」を出しつつ、
カウンターに走っていったのが、
お姉さんに伝わったんだな。 きっと。。
皆さん、ありがとうございました!
2017年6月2日 22:26
22歳で大学を卒業してから、16年間、お世話になった
船井総合研究所・創業者の船井幸雄氏は、
「成功の3条件」として、3つのことを挙げています。
素直ですか?
素直とは「盲信」ではありません、意見を受け入れ、やってみる、ということ。
プラス発想ですか?
「こうだからできない」ではなく「こうすれば、できるかも!」
勉強好きですか?
=いつでも、誰からも、どんなことからも、、自分以外から学ぶことができますか?
この3つの質問に、
ひとつでも「NO」が見受けられる人からのコンサルティング依頼は、
引き受けてはいけない。とも、話しておられました。
いくらコンサルティングしても、業績が伸びることはなく、
自分の評判も落ちるからです。

何年も続く、勉強会でのひとコマ。
休憩時間に、産直のメロンが出されました!
こちらの勉強会の幹事さん「成功の3条件」が歩いているようなお方。
ひとつ、今日のエピソードを・・・
仲間内で、休憩中、雑談をしておられました。
テーマは、どうやら「老眼」についてのお悩み相談会。。
幹事さんは、「こうして、目から離すと、良く見えるんだよー」と表現。
「見えない」とか、マイナス言葉が、出てこない。。。
まさに。体の奥まで「プラス発想」が、染みついていています。
いつも頭が下がります。
2017年5月20日 23:38

クリーニング店のスタッフさんは、
実際の年齢よりも、若く見える方が、多い。
特に、私たちのご支援先には、競合店スタッフさんと比べても、そうゆうスタッフさんが多い(・・・気がする)
※身内びいきも、甚だしいか・・・笑
物理的に「細胞が若返る」方法があるらしい。
「テロメア細胞」という細胞を伸ばすと良いそうです!
この細胞を伸ばすためには・・・こんなポイントがあるそうです。
1・睡眠の質と時間
2・人とのつながりがあること(孤独はダメ)
3・野菜食中心であること
4・軽いランニング=適度な有酸素運動
5・瞑想と深呼吸が良い
6・プラス発想。悲観的な人は「テロメア」が伸びない
うんうん。
2と4は、クリーニング店のスタッフさんは、色んな職業のなかでも、トップクラス。
6は、幹部、スタッフさんとの勉強会で、いつもお伝えしている。
1、3、5は、プライベートで、心がけてください!
5なんかは、会社の行事やルーティーンに入れてみても面白いかも??
繁忙期、店舗を回っていると、
接客の場面に多く遭遇します。
心動かされる、ステキな接客対応に、たくさん遭遇しました!
また、勉強会や個別支援でお伝えさせていただきますね!
2017年5月12日 22:29
世の中には、その道のプロがいる。
広告のプロ、WEBのプロ、労務のプロ、税務のプロ、設計のプロ、
手書きPOPのプロもいれば、手書き礼状のプロもいる。
賃金体系のプロ、法律のプロ、物件探しのプロ、、、等々。
そんな彼らに支えられて、
当社は「売上アップのプロ」の道を究め続けようとしている。
そんなプロの一人に「家賃交渉のプロ」がいます。
現在の家賃を確実に下げてくれます。独自の手法で、大家さんと直接交渉して。
仕事ぶりはもちろん超一級、人としても、とても尊敬できる方。
この方は、「父としてのプロ」でもあります。
ご子息は、一流大学を出て、ソニーに入社し、いったん退職され、
現在は、あのグーグル社に、一発合格し、勤務しているそうです。
いわゆる「天才・超エリート」です。
「どうすれば、そんなお子様に育つのですか?」と尋ねると、
「勉強しろと、言ったことがない」
成績優秀なお子様を持つ親御さんが、必ず口にされるこの言葉。
「どうすれば、子供が自然と勉強するようになるのですか?」と、さらに深く尋ねると、
色んなことを、とても丁寧に、教えてくれました。
これを全て書くと、ものすごい文量、
かつ、もはや「子育てノウハウ」と言えるレベルでもあるので、
ここでは、ひとつだけ。。
“科学雑誌「ニュートン」を、物心つく年齢から、家に置いておきました。
文字の意味はわからなくても、絵とか写真を見て、
色んなことに興味を示すようになってきましたよ。“
実は・・・この話を聞いてから、
「ニュートン」を常備している喫茶店に、定期的に足を運んでいます。

私が、天才になるには、もう遅いのですが・・・(笑)
学生時代の不勉強のせいで、
元素やイオンの基礎知識や意味は、ほとんどわかりません!
でも、確かに、すごく楽しい!
いつも、1~2時間は、平気で、読みふけってしまいます。
今回、読んだ号の主な記事・・・・
・あなたが化石になる方法。
・シャチの知られざる素顔。
・生命体は炭素でできている、卵はなぜ固まるか、トロはなぜ溶けるか。
・血のめぐりと老化、血圧が高まる理由。
・スノーボールアース、地球は、46億年のうち、3度、完全凍結された。
・相対性理論、時間はゆがむ、動くものは進行方向に縮み、赤くなる。
・生物は、なぜ左右非対称なのか。。。等々。
ね?意外と、面白そうでしょ?
ちなみに、私が「化石」になるには、、、
死んだら、すぐに埋もれること。が必須条件。
火山灰に覆われるか、酸素の乏しい水に沈むか、コンクリーションという岩に包まれる。
現代で最も現実的な方法として、
「人としての何かを失っても良いならば」という前置きがあり、
「死んだらすぐに“肥溜め”に沈むこと」と紹介されていました~。