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New!!男が評価される要素。年代別 ~人間ドッグに行ってます

男は年代ごとに、
(一般的に)評価されやすい=モテ要素が、変わってゆきます。

~9歳:運動能力(足が速い、スポーツができる)
10代:外見(顔が良い、見た目が良い、人気者)
20代:勤め先等・所属先(に加え、個人の将来性、挑戦、行動力)
30代:仕事の実力(仕事ができる。結果、成績)
40代:経済力(お金がある。年収、資産)
50代:地位(役職がある。影響力がある)
60代:健康(病気がない。若々しい、元気)
70代:家族・仲間(会える人がいる。積み重ねの人間関係)
80代~:人格(最終的に世の中の役に立ったこと。死にざま。名を残す)

もちろん、評価もモテも、気にせずに、
「自分は自分。評価もモテ度も気にせず」生きてゆく男。
それはそれで、個人的には大好きで、友達にもなりたいですが、、
社会の中での相対的な評価は、知っておくほうが良い。

こうして、整理して眺めてみて、
何が、わかるか?

「10年以上前から、努力して、準備をしなければならない」
ということが、最も大事なこと。

「ずーっと、つながっていて、土台を形成する」
ということも、わかった。

「20歳までの20年間と、60歳以降の20年間は、形こそ変われど、本質は似ている」
ということも、わかった。
身体そのもの。見た目。人との関わり。
これらの要素が、
最初の20年は、親からもらったもの。
最後の20年は、自分の努力の結果。で、評価される。


というわけで、
時々、2日間の人間ドッグに行きます。
健康には、ちゃんと気を遣います。
自分を含め、近い人が、元気であることは大事です。
無事に生きてること。そのものが、誰もの最大の財産です。
「お金」は「生命」のために使います。


先需・さきじゅ/本需・ほんじゅ/後需・あとじゅ

商品には、ライフサイクルがあります。
生まれて、成長して、ピークをむかえ、衰退してゆく。

そのなかで、
1)需要を先に早めに獲得する。
2)需要の本番ピークで獲得する。
3)需要が終わった後も獲得する。

この3段階があることを知り、それぞれに対して、トータルで手を打つこと。
1)「先需・さきじゅ」
2)「本需・ほんじゅ」
3)「後需・あとじゅ」

一般的には「もう終わった」と思われている
3)まで、やりきる。
本当のプロは、ここを知っているのです。

おおー、やってる!
後需(あとじゅ)狙い。うれしくなります。


大阪万博・閉幕から半年以上。まだ、これで稼ごうとする。稼げる。


母の日が終わってから数日、
POPのコメントも、かわいい。
「まだ、需要がある」と知っている。あきらめない。


自分が「人の痛み」を知る。ということについて

船井総研時代、
クライアント先からの依頼を受けて、
数百ページに及ぶ「レポート=報告書」を提出する仕事がありました。

商圏、商品、売場、競合店、モデル店等を調べあげて、
財務・資金繰り・収支計画を作り、
どうすれば、売上が上がるようになるのか?利益が出るか?を、
一冊のレポートに、まとめるのです。

ある後輩メンバーが、「販売促進プラン」の章に、
「月間2万枚のポスティングを行う」という項目をレポートに記載していました。
明細として「1人あたり10日稼働、1日2000枚」

「キミ、これさあ、誰が、ポスティングするの?」
  「スタッフさんが・・」
「1日2000枚、配れる根拠は?」
  「以前、別のクライアント先に出したレポートの中に記載されてました・・」
「この一戸建て地域で、2000枚のポスティング、1日でできる?」
  「たぶん、、できるのではないかと・・」
「キミ、1日でも、3時間だけでも、やってみた? 」
  「いえ、それは・・・」
「1日8時間も、ポスティングできるの?」
  「・・・・、頑張れば・・・できるかと」
「めっちゃ、しんどいって、わかる?」
  「・・・・・・」
「で、これによる成果は?」
  「それも、以前のレポートの中に、反応率0.5%と書かれていましたので、そうしています」
「どんな店が、どんなチラシを配布して、その成果が出たか、確認してる?」
  「いえ、それは・・・。計画表の数字で」
「割引率も、商品力も、その店のシェアも、
 コンテンツも、タイミングも、今回のクライアントとは、異なるから、数字も変わるで」

「自分ができないことや、
 検証できてないことを、他人のレポートや数字だけで、
 提案して、実行させたらあかんよ」

上記、ひとつ前の政治ブログにも通ずることです。
作戦立案者は、現場を知り、自分も稼がなければならない。
数字だけ、現場に行かない、稼いだことがない、という人には、要注意です。
(最も、危険なのは、それをしていないレベルなのに『俺はしている、していた』という人!)

現場の人に、無駄な努力をさせてはいけない。
血を流させてはいけない。
大きな目的のため流すこともある。が、
それには意味があることで。自分も血を流す責任を持つ。絶対に。

私のコンサルティングは、
どんなに大変でも、現場に行きます。
リモートはしない。通販スタイルにもしない。
現場に行って、それらを知り、最適な作戦を立案する。
必ず勝てる理由は、そうゆうところにあります。


定期的に開催する現場ミーティングにて。
業績が上がっていると、お弁当も美味しく感じます。
(金額&グレード的にも、社長が豪華にしてくれたのかも!)


タカ派、ハト派。右、左。

政治のスタンスにおいて、
右翼も、左翼も(右派、左派が)、わからない。
タカ派も、ハト派も、わからない。
そうゆう人が、増えています。
元々、知らない人が多いけど、さらに増えています。

タカ派とは、
「鷹」のイメージ。肉食・猛禽類なので「強硬派」の象徴とされる。
強く、はっきりと、対応する。厳しく、力強い。
外交・安全保障において、
軍事力の増強や行使に肯定的、トラブルも辞さない人物のことを指す。
財政・金融においては、
物価安定を重視し、通貨引き締め=金利上昇を行う姿勢。それがタカ派である。

ハト派とは、
「鳩」が持つ平和のイメージ。「穏健派」「慎重派」の象徴である。
穏やかに、慎重に、対応する。優しく、柔らか。
外交・安全保障において、
軍事力を用いた他国の牽制、紛争解決に武力を用いることに
否定的な考えを持ち、トラブルを回避し、話し合いによる解決を優先する。
財政・金融面においては、
景気拡大のため、金融緩和を積極的に行う姿勢を、ハト派と称する。

右翼、左翼(右・左)は、
「右」は、今の世の中の良い部分を守る。
秩序、名誉、身分、伝統、家族、自助努力、強い防衛力。を大事にする
「左」は、今の世の中を変えて不平等を減らす。
平等、一律、社会福祉、弱者支援、人権、国際協調。を大事にする。

詳しくは、ご自身で調べてみてくださいませ。

個人的な理想配分は、
外はハト的、内の一番奥底にタカ。
自分が弱者のときは右派、強者となって左派的要素を増やす。

社内の人間にも「タカとハト」「右と左」がいると思います。
(会社は、基本「右」じゃないと、倒産する可能性が高いけどね)

 
大阪城には、休日になると、
自分の「鷹」を見せに来るおじさんたちがいます。
もちろん無料です。間近で見れます。飛ばしてくれます。

おじさんは、やっぱりタカ派なのかな?
見た目、ハト派っぽいけど。(飼い主は、タカっぽい人が多いです)
いや、、ポマードのなでつけ具合からして、タカ派かな?


2つの懸念~財政と外交の基本姿勢

まず「カネを刷れば良い。国債でまかなえば良い」という、
リフレ派といわれる人々の積極財政派にある。らしい、ということ。
私は一貫して、(国も、企業も)
“自分が“返すあてのない借金を増やすことに、反対です。
自国通貨「円」の価値が、相対的に下がる施策にも、反対。
たとえ、それが輸出に有利であったとしても。

次に、対外への「かかってこいや!」的な強硬姿勢である点。
外交の最終手段である戦争になったとき、
中国は10億人。日本は1億人。
日本人1人が、中国人10人をやっつけて、やっと引き分け。
軍装備品の量は、相手が上。守備側の利点を考慮したとして、分が悪い。
「かかってこいや」は、勇ましくて、聞こえも良いけれど、
この事実を踏まえて、対抗する戦略、戦術、兵器を準備できているのか?
そのうえでの強硬姿勢なのか?
アメリカが守ってくれる。
要望に応じて軍事費を増やす。というのは、
「スネ夫」的である。
学校のクラスにも、そうゆう子がいた。
けど、、、そのうち、相手にされなくなっていた。ジャイアンの気が変わるのだ。

さらに、財政についてリフレ派(ハト派)で、
外交だけは、タカ派。という人には、妙な共通点がある。
そこも懸念材料である。

とはいえ、
高市総理になってから、実は、個別政策部分では、一致することが多い。
良いところ、来ている。と感じていて、期待感もある。

根っこに横たわる、根本姿勢が、悪い風にならないように。
かつ、言うだけ。理想を言っただけ。で、終わらないことを、
願いつつ、、最悪の状態には備えておく。

出張先にて・・
今年の冬、雪国は、本当に雪が多かったです!





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