2026年6月13日 19:34
男は年代ごとに、
(一般的に)評価されやすい=モテ要素が、変わってゆきます。
~9歳:運動能力(足が速い、スポーツができる)
10代:外見(顔が良い、見た目が良い、人気者)
20代:勤め先等・所属先(に加え、個人の将来性、挑戦、行動力)
30代:仕事の実力(仕事ができる。結果、成績)
40代:経済力(お金がある。年収、資産)
50代:地位(役職がある。影響力がある)
60代:健康(病気がない。若々しい、元気)
70代:家族・仲間(会える人がいる。積み重ねの人間関係)
80代~:人格(最終的に世の中の役に立ったこと。死にざま。名を残す)
もちろん、評価もモテも、気にせずに、
「自分は自分。評価もモテ度も気にせず」生きてゆく男。
それはそれで、個人的には大好きで、友達にもなりたいですが、、
社会の中での相対的な評価は、知っておくほうが良い。
こうして、整理して眺めてみて、
何が、わかるか?
「10年以上前から、努力して、準備をしなければならない」
ということが、最も大事なこと。
「ずーっと、つながっていて、土台を形成する」
ということも、わかった。
「20歳までの20年間と、60歳以降の20年間は、形こそ変われど、本質は似ている」
ということも、わかった。
身体そのもの。見た目。人との関わり。
これらの要素が、
最初の20年は、親からもらったもの。
最後の20年は、自分の努力の結果。で、評価される。

というわけで、
時々、2日間の人間ドッグに行きます。
健康には、ちゃんと気を遣います。
自分を含め、近い人が、元気であることは大事です。
無事に生きてること。そのものが、誰もの最大の財産です。
「お金」は「生命」のために使います。
2026年6月6日 19:43
商品には、ライフサイクルがあります。
生まれて、成長して、ピークをむかえ、衰退してゆく。
そのなかで、
1)需要を先に早めに獲得する。
2)需要の本番ピークで獲得する。
3)需要が終わった後も獲得する。
この3段階があることを知り、それぞれに対して、トータルで手を打つこと。
1)「先需・さきじゅ」
2)「本需・ほんじゅ」
3)「後需・あとじゅ」
一般的には「もう終わった」と思われている
3)まで、やりきる。
本当のプロは、ここを知っているのです。
おおー、やってる!
後需(あとじゅ)狙い。うれしくなります。

大阪万博・閉幕から半年以上。まだ、これで稼ごうとする。稼げる。

母の日が終わってから数日、
POPのコメントも、かわいい。
「まだ、需要がある」と知っている。あきらめない。
2026年3月22日 19:44
船井総研時代、
クライアント先からの依頼を受けて、
数百ページに及ぶ「レポート=報告書」を提出する仕事がありました。
商圏、商品、売場、競合店、モデル店等を調べあげて、
財務・資金繰り・収支計画を作り、
どうすれば、売上が上がるようになるのか?利益が出るか?を、
一冊のレポートに、まとめるのです。
ある後輩メンバーが、「販売促進プラン」の章に、
「月間2万枚のポスティングを行う」という項目をレポートに記載していました。
明細として「1人あたり10日稼働、1日2000枚」
「キミ、これさあ、誰が、ポスティングするの?」
「スタッフさんが・・」
「1日2000枚、配れる根拠は?」
「以前、別のクライアント先に出したレポートの中に記載されてました・・」
「この一戸建て地域で、2000枚のポスティング、1日でできる?」
「たぶん、、できるのではないかと・・」
「キミ、1日でも、3時間だけでも、やってみた? 」
「いえ、それは・・・」
「1日8時間も、ポスティングできるの?」
「・・・・、頑張れば・・・できるかと」
「めっちゃ、しんどいって、わかる?」
「・・・・・・」
「で、これによる成果は?」
「それも、以前のレポートの中に、反応率0.5%と書かれていましたので、そうしています」
「どんな店が、どんなチラシを配布して、その成果が出たか、確認してる?」
「いえ、それは・・・。計画表の数字で」
「割引率も、商品力も、その店のシェアも、
コンテンツも、タイミングも、今回のクライアントとは、異なるから、数字も変わるで」
「自分ができないことや、
検証できてないことを、他人のレポートや数字だけで、
提案して、実行させたらあかんよ」
上記、ひとつ前の政治ブログにも通ずることです。
作戦立案者は、現場を知り、自分も稼がなければならない。
数字だけ、現場に行かない、稼いだことがない、という人には、要注意です。
(最も、危険なのは、それをしていないレベルなのに『俺はしている、していた』という人!)
現場の人に、無駄な努力をさせてはいけない。
血を流させてはいけない。
大きな目的のため流すこともある。が、
それには意味があることで。自分も血を流す責任を持つ。絶対に。
私のコンサルティングは、
どんなに大変でも、現場に行きます。
リモートはしない。通販スタイルにもしない。
現場に行って、それらを知り、最適な作戦を立案する。
必ず勝てる理由は、そうゆうところにあります。

定期的に開催する現場ミーティングにて。
業績が上がっていると、お弁当も美味しく感じます。
(金額&グレード的にも、社長が豪華にしてくれたのかも!)
2026年3月7日 19:53
政治のスタンスにおいて、
右翼も、左翼も(右派、左派が)、わからない。
タカ派も、ハト派も、わからない。
そうゆう人が、増えています。
元々、知らない人が多いけど、さらに増えています。
タカ派とは、
「鷹」のイメージ。肉食・猛禽類なので「強硬派」の象徴とされる。
強く、はっきりと、対応する。厳しく、力強い。
外交・安全保障において、
軍事力の増強や行使に肯定的、トラブルも辞さない人物のことを指す。
財政・金融においては、
物価安定を重視し、通貨引き締め=金利上昇を行う姿勢。それがタカ派である。
ハト派とは、
「鳩」が持つ平和のイメージ。「穏健派」「慎重派」の象徴である。
穏やかに、慎重に、対応する。優しく、柔らか。
外交・安全保障において、
軍事力を用いた他国の牽制、紛争解決に武力を用いることに
否定的な考えを持ち、トラブルを回避し、話し合いによる解決を優先する。
財政・金融面においては、
景気拡大のため、金融緩和を積極的に行う姿勢を、ハト派と称する。
右翼、左翼(右・左)は、
「右」は、今の世の中の良い部分を守る。
秩序、名誉、身分、伝統、家族、自助努力、強い防衛力。を大事にする
「左」は、今の世の中を変えて不平等を減らす。
平等、一律、社会福祉、弱者支援、人権、国際協調。を大事にする。
詳しくは、ご自身で調べてみてくださいませ。
個人的な理想配分は、
外はハト的、内の一番奥底にタカ。
自分が弱者のときは右派、強者となって左派的要素を増やす。
社内の人間にも「タカとハト」「右と左」がいると思います。
(会社は、基本「右」じゃないと、倒産する可能性が高いけどね)
大阪城には、休日になると、
自分の「鷹」を見せに来るおじさんたちがいます。
もちろん無料です。間近で見れます。飛ばしてくれます。

おじさんは、やっぱりタカ派なのかな?
見た目、ハト派っぽいけど。(飼い主は、タカっぽい人が多いです)
いや、、ポマードのなでつけ具合からして、タカ派かな?
2026年2月28日 19:31
まず「カネを刷れば良い。国債でまかなえば良い」という、
リフレ派といわれる人々の積極財政派にある。らしい、ということ。
私は一貫して、(国も、企業も)
“自分が“返すあてのない借金を増やすことに、反対です。
自国通貨「円」の価値が、相対的に下がる施策にも、反対。
たとえ、それが輸出に有利であったとしても。
次に、対外への「かかってこいや!」的な強硬姿勢である点。
外交の最終手段である戦争になったとき、
中国は10億人。日本は1億人。
日本人1人が、中国人10人をやっつけて、やっと引き分け。
軍装備品の量は、相手が上。守備側の利点を考慮したとして、分が悪い。
「かかってこいや」は、勇ましくて、聞こえも良いけれど、
この事実を踏まえて、対抗する戦略、戦術、兵器を準備できているのか?
そのうえでの強硬姿勢なのか?
アメリカが守ってくれる。
要望に応じて軍事費を増やす。というのは、
「スネ夫」的である。
学校のクラスにも、そうゆう子がいた。
けど、、、そのうち、相手にされなくなっていた。ジャイアンの気が変わるのだ。
さらに、財政についてリフレ派(ハト派)で、
外交だけは、タカ派。という人には、妙な共通点がある。
そこも懸念材料である。
とはいえ、
高市総理になってから、実は、個別政策部分では、一致することが多い。
良いところ、来ている。と感じていて、期待感もある。
根っこに横たわる、根本姿勢が、悪い風にならないように。
かつ、言うだけ。理想を言っただけ。で、終わらないことを、
願いつつ、、最悪の状態には備えておく。

出張先にて・・
今年の冬、雪国は、本当に雪が多かったです!