top


人が勝手に育つ仕組みを作ると、売上も自動的に伸びてゆく。

当社のエース・コンサルタント・佐伯泰基も、
セミナー内容を聴いて、この満面の笑み!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(玉川の人材育成勉強会)
「玉川さんの話、サイコーですね!」
(もう、惚れちゃいます・・・)

ノウハウの即効性、、、比類なし。

これまで、私の知っている限り、
「人材育成セミナー」といえば、
「研修のための研修・・・」みたいなものが、ほとんどです。

なので、当社の「人材育成」は、
そんな内容には、絶対したくない!
あくまで、実戦に強いノウハウを作り出したかったのです。

この内容は、確実に業績アップに直結する「人材育成」です。

「日本最強のコンサルタント集団」を掲げる、
(株)日本売上アップ研究所が、提供するにふさわしい・・・と、自負しています。

 
クリーニング業界向けにも、
近々、発表できると思います。
ご期待くださいませ。


人材育成に関するノウハウをご紹介します。

人材育成に関するセミナーを、
クリーニング業界ではない他業種のセミナーで開催しました。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(玉川の人材育成セミナー)
メイン講師は、弊社・コンサルタントの玉川治宏。

とても、わかりやすく、
自分自身にとっても、勉強になる内容でしたので、
メモした内容の一部を、ご紹介します!

1
中小・零細企業に、優秀な人は、なかなか入社しない。
普通レベルの人材を、戦力化する方法が、ある。

2
人材育成に成功している会社の特長のひとつ。
社長自らが、社内で勉強会の講師をしている。
外部講師だけに、まかせっきりにしない。

3
経営学者・ドラッガーは
「マネージャー(管理者)」を、このように定義する。
「成果」に責任を持つ人。
その成果のために、専門家を束ねて、貢献する人。
「管理」がマネージャーの役割であった時代は、終わった。

4
一般社員と管理職の違いは?
社長と管理職の違いは?
管理職のやりがいとは、何か?
社長に、期待されている管理職の役割とは?
どう認識しているのかを、再確認せよ。

5
人材育成の根底にある思想は
「育てる」のではなく「育つ環境」を作ることにある。
自分が抜かれるかもしれない・・・というリスクを排除する。。。他、
10のチェックポイントがある。

6
モチベーションは、上司によって高められるものか?
それは「高める」のではなく、「高まる」もの。
上司は、モチベーションを上げようとしなくていいから、
まず、下げる言動を止めよ!

7
販売力のある会社は、
「ロールプレイング」を社内で実施している。

8
「自分で答えを出させる道筋」を、
計画的に、社内に定着させる。

 
・・・・30個くらい、メモしました!!
うちの会社でも、、、
できていないこと、たっくさんだーー(泣)

でも、今から、やったら、強い会社になるぞ!
よしっ!


マーケティング・ノウハウにも、「再現性」が必要不可欠

STAP細胞・小保方晴子さんの記者会見で
出てきた「再現性」という言葉。

あるテーマに対して、
第三者がやって、同じ成果が得られる性質や度合いのことを、再現性と呼びます。
だれが、
いつ、
どこで、
どのように、、、という
各種の要件が変化したとき、その成果に、
どれほどのばらつきがあるのか?という点に至るまで、
数字と事例で証明することが、再現性です。

我々が、コンサルティングしている
マーケティングの世界でも、この「再現性」が、とても重要なのです。
「ある会社が成功したことを、別の会社が実行して、同様に成功するのか?」
これが、マーケティングの再現性=ノウハウ。

マーケティングは、科学です。

たとえば、
あるクリーニング店が「ポスティング・チラシ」で、集客に成功している。
60名以上の新規集客がある。

これは、事実。

ところが、
これを「こんなポスティング・チラシをやれば、60名の新規客!」と、
セミナーの場で発表する、、、ということを、当社は、しません。

なぜなら、、
それはある条件での「個別事象」にすぎないからです。
他のクリーニング店が、同じことをやって、60名集まるかどうか、
成功するかどうか、この時点では、わかりません。

異なる条件のもとでの「再現性」が、未確定なうちは、
ノウハウであるとは言えません。
また、ノウハウと呼べるレベルに昇華するまで、
発表すべきではないと考えています。

それぞれのクリーニング店で、
地域性や条件は、まったく異なります。

各地で、何度も、実行と検証を繰り返した結果、
成功のための条件を数字でつかみ、整理したうえで、
私たちは、こうお伝えします。

「御社が今、成功した他社と同様の“ポスティング・チラシ”をやれば、
現状、それぞれの条件・要素が、こうなっていますので、
15名~25名くらいの新規集客と、予測できます。」

「もし、60名の新規顧客を集めたければ、
各種の条件・要素を、
このような方法で、改善してゆくことが、必要です。
それに伴う、時間とコストは、このくらいかかります」と。

 
さてさて・・・
これから「ノウハウ」となるであろう、
こーんな個別事象の数字が、
日々、集まってきています。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(マーケティングと科学)


クリーニング会社の番頭力

「番頭さん」
時代劇の商家なんかで、良く見かけるアノ人です。

今風に言えば、
「経営者を実務面で補佐し、スタッフたちの先頭に立つする存在」といったところでしょうか。

3月、空前の売上を作り、
ありえないほどの荷物が集まってしまった
クリーニングの店舗や工場で、
この「番頭力」が大きな差を生み出しています。

経営者と、その家族以外、
つまり「経営者の血縁者以外」のスタッフから、
「こんなに仕事があることは、本当にありがたいことだね!」
「よぉーーし、売上、上がったね!
 さあ、頑張ろう、やりきるぞ!!」
こんな声があがる会社を見ていると、本当に素晴らしいなー、と思います。

そうゆうスタッフは、本当に「宝物」だと思います。
何よりも、大事にしなければならない存在です。
社長とその家族を食べさせてくれているのは、
こんなスタッフたちです。

        
ちなみに、うちの会社は「番頭さん」だらけ(笑)
経営者よりも、経営者らしいスタッフ揃いであること、このうえありません。
ワタシが、最も一般社員っぽいかも・・・デス。


こんな感じのクリーニング店を作ってみたい!!

クリーニング経営コンサルタント中西正人(次世代のクリーニング直営店)
いや、、、
必ず、作ってみせる!
近い将来、作れそうな気がする!!

こ~んなのが、好きな方、
ぜひ、一緒にやりましょう!
声かけてくださいね。

          
プライベートで、外出していても、
「おっ、いいなー」と思う店舗や、看板、仕組みを見ると、
写真を撮りまくってしまいます。

この怪しげで、女子にモテない習慣、、、
死ぬまで、変えられませんね。





TOPへ戻る