2019年9月7日 21:32
それなりに、満たされている=生活に困らない状態に置かれた人は、
大きな反乱は起こさない。
大きな反乱は、食うに困るとか、
生命の危機を感じると、起こるもの。
反乱とは、どうせ、このままでも、死ぬんだ。
だったら、一丁、やってやれ!って、覚悟と行動のあらわれだ。
正義とか、価値観とか、主義・主張とか、
そうゆうことは、後付けに過ぎない。
お盆からニュースになっていた、
佐野ICのストライキ・・・・
これは、
会社の資金繰り悪化、取引先への未払い、融資凍結。。によって、
「自分たちの生活」が脅かされると感じるから、起こっている。
それが、根底にある真実。
「上司の解雇」に抗議して、全員が立ち上がった!!
なんて報道されているが、
それは、後付け。「上っ面」の理由だ。

写真は、原城。。
歴史マニアなら、ご存知、
天草四郎とキリシタン一揆・島原の乱の舞台。
今は、なんにもない、お城の跡。
観光地化もされていない、人がいない荒野は、
逆に、想像力をかきたててくれます。私の好み。。笑
海に向かって、ポツンと十字架を手にしたお地蔵様がありました。

ぶらぶらしていると、
地元のおじいさんが、
なんだか声をかけて欲しそうにしていたので、声をかけた・笑
すると、一揆の背景から、最後の顛末、地元に伝わる話まで、
丁寧に、1時間も教えてくれました。
この反乱も、圧政に苦しみ、死にかけた農民が、
浪人・地侍や、キリシタンと結びつき、起こった反乱です。
だから、
今の日本では、大反乱や、革命は起こらない。
為政者は、
「生命の危機」「食うに困ること」だけは、
感じさせないように、運営しなければならない。
2019年9月1日 23:21
サルミアッキ・後日談・・・。
とある、クライアント様の幹部会議では、
毎回、参加メンバーが、飴やビスケットを持ち寄り、机の上に置いて、
つまみながら、会議をしています。
その中に、そ~~っと
「サルミアッキ」を、しのびこませておきました!

誰か、食べないかなーーーなんて、ドキドキしながら、見ていました。
でもそこは、警戒心の強い幹部たち。
誰も、引っかかることは、ありませんでした。
種明かしをして、食べてもらうと、
7人中6人が「おえーーー」「マズイ!」との感想。
しかし、この会社のナンバー2の部長さんだけは、
「ん?これ、うまいやん!」と、パクパク食べ始めたのです。
「俺には、バイキングの血が流れとるんちゃうか!」なーんて。
え?あれれ?
そんなに、美味しいのかい??
ということで、私も、もう一度、食べてみました。
すると、あら不思議!
「まあまあ、美味しい」と、感じるようになってきたのです。
ちょっと強がりが入っていたかもしれません・笑
でも本当に。。
事務所では、1個食べるのが、やっとだったサルミアッキを、
私も、パクパク、食べれるようになったのです。
これは、以前のブログでもご紹介した「プラシーボ効果」の一種かな?
プラシーボ効果とは、偽物の薬でも、
優秀な医師から処方されて、
「効果がある」と信じ込んで飲めば、実際に、病気が治る。という心理効果です。
部長の言動によって、
「肯定的・自己暗示」がかかり、不味いものも、
美味しいと感じるようになったのです。
組織には、
この部長さんのように
「肯定的・自己暗示」をかけてくれる「太陽」のような人が、
とても重要です。
その周りに、私のように「単純脳」で「肯定的・自己暗示」にかかりやすい人がいると、
全体が、前に進み始めるのです。
誰もが「これは無理だ・・」と感じる
困難な案件に、ぶつかったときでも、
「いや、いけるよ!大丈夫だわ」という「光」を発する人がいて、
「あら!そうかもしれないな・・・」「やってみよう」と、単純な脳で、続く人がいる。
経営者や、幹部は
できることなら、「肯定的・自己暗示」をかける人になって欲しい。
最低でも「肯定的・自己暗示」にかかりやすい人であって欲しい。
2019年8月31日 22:15
当社のスタッフさんが、フィンランド一人旅に出かけてきました。
事務所に、お土産・サルミアッキが!

ネットでは「世界で一番、不味い飴」と評されている代物。
フィンランド人の間では、これが定番の味で、
食品スーパーの売場には、必ずサルミアッキ・コーナーが展開されているそうです。
「サルミアッキ味」の
ドリンクや、チョコや、アイス等も、販売されているそうです。
恐る恐る、食べてみました。
が、これは、本当にマズイ!
もう、この世のものとは、思えない味。
自然と、眉間にシワが寄る味。
大阪のおばちゃんが、
いつもアメを常備しているのと同じように、
こんな「サルミアッキ」を、フィンランド人は常備しているそうなのです。
ご覧の通り
まだまだ、事務所に、たくさんあります。
ご希望の方は、
どうぞ、お声かけくださいませ。。
2019年8月25日 22:25
東京のお笑いレベルの視察に・・・笑
と、浅草・演芸ホールへも、足を運ぶ。
落語も、マジックも、漫才も、おもしろかった!

大阪・ヨシモトの劇場よりも、
断然、レベルが高いのでは・・・?
ヨシモトでは、全出演者の中には「笑えない」人も、存在する。
無名の若手で、本当に面白くない人・・・
成長を期して、現在、不完全でも(紛れ込ませている)
あとは、
テレビに出ている人だから、面白いだろう・・という
一般客の思い込みの「空気」だけで、笑ってもらっている人。
「ネタそのものは、面白くない」という人も、出てくる。
これは、(組み込まれている)
浅草は、違っていた。
知名度のある人は皆無だけど、ネタ自体で笑える。
出演者全員が、標準以上クラス。
個人的なお気に入りは・・
個性あふれる「浅草のベテラン師匠たち」の日常を、ネタにした笑いです。
これは最高に、面白い!
・・・
ヨシモトは、徒弟関係を廃し、
スクール化して、成功したので、
この種の笑いの質・量が、少ないんだろうなあ~。
いや、本当に、面白かった!
2019年8月24日 21:19
第何回目かの、男旅。
初の「東征」。
旅と出会いは、男を大きくする。
出会いのチャンスを与えてくれた
本物の男たちに、感謝。。
出会いの後、
「お前の世界は、こんな人ばかりなのか?」との質問を受ける。
そうだ。
彼らは、相当のトップクラスではある。
しかし、こうゆう類の人物が、
まるで、漫画「キングダム」の登場人物のように、ゴロゴロ出てくる。
「生死をかけて」仕事している、現代の「大王」や「将軍」たちだ。
相手にしてもらえるようになるには、
ヘラヘラと付き合いをすれば良いのではない。
自らが、このレベルにならねばならない。なろうと動かなければならない。
自分の身銭で、
良い感じの宿に、泊まれる実力を身につけよう。
上質を知り、活かしてゆこう。

金持ちボンが、親に買ってもらった車を乗り回すのは、
「バカ」を宣伝して歩いているようなもので、
ポンコツでも、自分の金で買った車にこそ、価値がある。
そうゆう勉強も兼ねての「男旅」でした。