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岐阜城・攻略作戦

ご支援先クリーニング店さんの出店候補地の現場視察と、
成功のための条件整備の打ち合わせが、予定よりも早く終わりました!

繁忙期なので、社長もできるだけ早く、工場に戻りたいのです!

 
時計を見れば、14時過ぎ・・・。

ふふふ・・・
それならば・・・。

ひとつ「城攻め」をしてから帰ろう!

落とすべきは、この城。
岐阜城!!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(岐阜城遠景)
歴史好きには、たまらないお城なのです。

下剋上の象徴「美濃のマムシ」斎藤道三の居城であり、
稀代の軍師・竹中半兵衛が、
わずかな手勢で主君・斎藤龍興から奪取し、無欲にもすぐ返してしまった城であり、
織田信長が、天下取りの拠点とした城・・・。
その後も、何度も歴史に登場します。

山の麓から、山頂のお城まで、
ロープウェイで行くのが、一般的なのですが、
そこは、歴史マニア。。。
「この城を、先人たちは、どうやって攻めたのか、確かめてみたい!」と、
自らの足で、山頂の天守閣を目指すことに。

ロープウェイ乗場の係員さんの制止を、
なんだかんだと、なんくせをつけて、かいくぐる。。。

「そのカバンを持って登るのは、大変だよ」
→(いやいや、先人たちは、これより重い甲冑を身につけて、攻略したのでござる・・・)

「今日は、雨だから、止めたほうがいい」
→(このようなときこそ、敵方は「攻めて来ぬだろう」と、油断しているのでござる・・・)

「傘をさして登るのは、大変だよ~」
→(これは、傘のような槍でござる・・・)

最短で落とせる、しかし峻嶮な道を選びましたが・・・
クリーニング経営コンサルタント中西正人(稲葉山場を攻め落とす)
もはや、道とは言えない道の連続です。
足滑らせて、ひっくりかえったら、死ぬな・・・。

むむーー、さすが天然の要塞。
これは、力攻めでは、落ちそうにない城ですね。


ストレート・フラッシュ!

「マイ・マジック・ワード」の、ストレートフラッシュや~。

「生」
「自家製」
「炙り」
「焦がし」
クリーニング経営コンサルタント中西正人(自家製生パスタ)
何回か前のブログで、カミングアウトした
「必ず、注文してしまうメニュー」
・・・ほぼ、全部、入っていました!

クリーニング経営コンサルタント中西正人(ロイヤルストレートフラッシュ)
出てきたのが、これ。
やっぱり、外しません!


俺達がカッコよすぎるからじゃないの?!

クリーニング経営コンサルタント中西正人(あぶない舘ひろし、柴田恭平)
この表題、もちろん、私たちのことじゃありません!
上記の真ん中2名のうち、どちらかのセリフです。

「さらば、あぶない刑事」
わざわざ、映画館に足を運びました。
観に行くほどの内容ではないことは、わかっていながらも、
もはや「義理」みたいなもの。

タカとユージは、中学生のとき、
テレビドラマの世界で、出会った憧れの「大人」像。

今でも、記憶に残っているセリフも、たくさんあります。。
・維持費が掛かるぞ…女と車は。
・そういう台詞は、まともなデカに言え!
・俺から逃げ切れた奴は一人もいない。女を除いて・・・。
・ボクのバズーカ―は凄いんだぞー(←これは、仲村トオルさん扮する町田刑事)

少し、お行儀が悪くても、
本来の大切な目的のために、腕が立って、
仲間を大事にすれば、それでオーケー。
言わなくても、わかるはず、
くだらないことだけ、たくさん言いつつ、強く、優しく、カッコよく・・・
みたいな、悪しき?価値観の原点の一端は、
きっと、この2名にあります。


松田優作ブレンドと繰り返す歴史

クリーニング経営コンサルタント中西正人(松田優作のコーヒー)
以前のブログでも、ご紹介しましたが、
松田優作主演ドラマ「探偵物語」は、マイ・ベスト・ドラマ。

松田優作だか、主人公の探偵・工藤俊作だか、
良くわからない、両方があわさったような存在は、
20代前半から憧れの存在です。

それまで、コーヒーなんて苦いだけ!と一切口にしなかったのに、
このドラマで、コーヒー大好きな主人公「工藤ちゃん」を見て、
無理にでも飲むようになった・・・というのが、コーヒー好きになったきっかけ。

「コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義!」という台詞に影響され、
初心者のくせに、ブラックで飲むことに。。。
今では、いっぱしのコーヒーマニア気取り。

「工藤ちゃん」は、コーヒーにうるさくて、独自のブレンドを注文します。
・ブルーマウンテン 3
・キリマンジャロ  2
・モカ       1 の割合。
・・・合計が5にも10にも、ならないんだけど・・。

「優作ブレンド」で、
飲むために、コーヒー豆を買いました。

毎朝、これで気合を入れてから、皆さんの元に向かっています!

 
・・・
ところで、
今は、2人の息子・松田龍平と松田翔太のほうが有名で、
「優作は、なあ・・・」なんて言えば、立派な昔話。

私が若い頃、「武豊は・・・」と話すと、
父親が「お父さんの武邦彦のほうが凄かった。名人と言われてなあ・・・」

「逆鉾、寺尾の兄弟が・・・」と話すと、
「あのもろ差しは、お父さんの鶴ヶ嶺ゆずりでなあ・・・」と、父親が言ってくる。

歴史は繰り返す。。
気がつけば、そうゆう歳になってきたんですねー・笑


「大船に乗る」のが、苦手でして。

クリーニング経営コンサルタント中西正人(コンサルタントに出張)
「大きな船に乗る」ということに、不信感を抱くようになったのは、
いつのころからだろう・・・。
少しだけ、思い当たる幼き頃のちょっとした事件はある。

大型ジャンボ機よりも、
こんなプロペラ機に乗っているほうが、安心できるのです。

たとえ揺れようとも、うるさくても、
音楽とか聞けなくても、
「自分で飛んでいる」という感覚が、あるほうが納得できるのです。

大きな構造物の中にいると、
もしも何かが起こったとき、
自分では、どうしようもない部分が大きすぎるという不安もあります。

プロペラ機なら、墜落しても、
自分で、なんとかなりそうな余地がありそうな、気がするだけ。
なすべきことを行えば、
生き残れそうな根拠のない自信が、ちょっぴり、ある・・・ということ。

大きな組織の場合も同じ。
自分の力で、何とかできる余地がある大きな組織なら、不安はないけれども、
その余地がなくなり始めると、不安を覚える。
前職の船井総研を辞めた理由のひとつは、これ。
プロペラ機が、何台も、なんとなく同じ方向に向かって飛んでいたような会社が、
「全員をジャンボ機に乗せる会社」になってゆきそうな気がしたから。
確かに、そうしたほうが会社としてのメリットは、大きい。
上場会社は、株主のために株価を上げることが、主目的となるから、そうして当然。

 
本当に、どうでもいい話でした。

一見、安全に見える「大船」に乗るよりも
一見、危険そうな「小船」に乗り込んだほうが、
自分の力が、作用していることを実感できるし、そのほうが安全なんじゃない?
という、変わった男の変わった価値観のお話でした。





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