top > 売上アップ(ジワリと効く) > 視座の話① 4つの視座


視座の話① 4つの視座

以前のブログで「視座」の話を書きました。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/05/15/

視座とは「物事を、どの位置から視るのか?」ということ。

ポイントは、4つ。
1)「高い位置から」全体像を俯瞰し、大局から物事を判断する。
2)「同じ位置から、同じ目線で」相手の立場に立ち、同じ目線で状況を理解する。
3)「時間を変えて」過去との比較、現在の状況、そして未来の可能性=時間軸で考える。
4)「逆の立場から」自分とは反対の立場の人がどう感じるかを想像する。

「自分が、今、見える位置からしか見ていない」というのが、
最も、レベルが低い。
したがって、お金も入ってこないし、幸せは逃げてゆく。

たとえば、働くスタッフさんであれば、
1)経営者や上司の立場で見ると、どうか?
2)同僚、後輩の○○さんの立場で見ると、どうか?
3)以前の現場との比較で、将来の現場の予測で、どうか?
4)お客様や、得意先や、競合店の目で見ると、どうか?

このように視座を自在に切り替えながら、物事を考えることで、
最適・最良の方法が見えてくる。

いわば「視座の達人」である。



コメントは受け付けていません。



TOPへ戻る