top > 2026年


New!!映画「ヒート」俺のような人間をつかまえたいならば・・・プロの覚悟

アル・パチーノと、ロバート・デ・ニーロ。
私が、10代、20代のころ、あこがれた海外の2大俳優の主演映画「ヒート」。
名作です。

「ゴッド・ファーザー」でも共演しています。
(ただし、時間差なので、正確には、共演していない)
それ以来の二人の主演。

アル・パチーノが、刑事。
デ・ニーロが、強盗団のボス。
敵役同士ピリピリの緊張感のなか、
根底には、互いの仕事や暮らしへのシンパシーを感じながら、物語が進む。

カフェで二人が対面し、話すシーンは、最高クラスの名場面です。
以下、そのセリフ。
ア)アル・パチーノ
ロ)ロバート・デ・ニーロ

ロ)俺はヤマを踏むプロ。あんたはそれを阻止するプロ。
ア)ヤマを踏まない人生を歩む気はないのか?
ロ)庭でバーベキュー?テレビで野球?あんたもその暮らしを??
ア)ハチャメチャな生活さ。義理の娘はロクデナシの父親をもっていて、
 女房は三人目だが、また破局目前。お前のような奴を追いかけ回す毎日だからだ。
ロ)ある奴がこう言った。30秒フラットで高飛びできるよう、面倒な関りは持つな。
 そうゆう男を捕まえようって奴が、結婚するのが間違っている。
ア)興味深い意見だ。お前は修行僧か?
ロ)いや、女はいる。
ア)彼女に何と?
ロ)営業マンと言っている。
ア)俺の気配を近くに感じたら、彼女を捨てる?
ロ)ああ
ア)別れも言わずに?
ロ)自分への掟だ。それに耐えられなきゃ、別の生き方を探すことだ。
ア)俺たちは、自分のしたいことをしている普通の男と変わらない。
俺たちは顔を合わせた。俺はお前をムショへ送り込みたくない。
ロ)ムショに戻るつもりはない。


「30秒で、高跳びできるようにしておく」
=「30秒で、大事なもの、すべてを捨てられる」という犯罪者(ロバート・デ・ニーロ)
だから、家族は持たない。好きな人がいても。

それを、捕まえようとする刑事(アル・パチーノ)が、
日々の安定を求めるほうがおかしい。
家族関係が破綻しても、当然だ。と言う。

1)本気の人間は、
たとえ敵同士であっても、共鳴し、通じあうものがある。

2)判断を鈍らせる、執着するものは持たない、
 いつでも捨てることができる。
 それが「プロ」の生き方である。

3)仕事に生きるなら「孤独」も、つきものである。

2大名優の共演の名作に学んだこと。


ご褒美デザート/新商品を買う理由

ブログ更新を追いつかせるための
極上??食ネタ・・・第三弾。

今回は、出張先での「ご褒美」デザート。

「今日は、仕事、特に、よく頑張れたなーー」というときには、
ホテルへのチェックイン前、コンビニに寄って、デザートを・・・

好きなモノや、定番品を買うよりも、
好みのなかで「新商品」を探し、買う傾向にあります。

コンビニの限られた棚割に食い込んできた差別化ポイントや、
パッケージの創意工夫、味を、
おー、なるほどなーーと、感心しつつ、勉強しながら。
(コンビニの、冷ケース内に存在する。ということは、野球選手なら、プロの一軍メンバー入りできたようなものですから)
「お勉強しつつ」ということで、
多少、罪悪感を減らして、モグモグ。

食生活3連発ブログ、
身体に良くないものばかりですよねー。


天下一品ラーメンは、男同士の戦場。

「こってり」が名物、天下一品のラーメン。

齢を重ねると、だんだん、
濃いもの、脂っぽいものを、
食べることができなくなってきます。

天下一品において、どのメニューを頼むか??

天下一品は、
50を過ぎた男が、まだ、いかに男であるかを証明する「戦場」です。
男たちが、
自分の男ぶり、存在感、内臓の強さ、を示す場所なのであります。

フ・フ・フ・フ・・・
今日、ここに集ったメンバーのなかで、
俺は、一番、えげつなく濃いメニューを食べてやる!

「こってり・マックスのチャーシュー麺 + 白ご飯」
どや? ドロッドロやで! 赤いマックス専用器は「危険な男」の証なのさ。。
と、食べていたら、
別テーブルのおじさんは、
「ノーマル・こってり・大 + チャーハン」

(ほほう、俺と同格くらいやな、、)
と、まあ、安心して食べていました。

すると「セットのコロッケ、お待たせしました!」と、コロッケが出てきた。

なーーにー!
「こってり・大 + チャーハン + コロッケ」
こ、これは。。
完敗や。
おじさん、あんたのほうが「男」だよ。

・・・・・
サウナでは、
先に入っている人よりも、先に出ない。
できれば、後から入ってきた人よりも、長く残る。

トイレでは、
先に用を足している人よりも、先に終わる。

小さな、小さな、意地とプライド。
カネとかじゃないんだ、素の身体の力なんだ。
男が、男であるために。

負けず嫌い。は、仕事柄。
日々、そうして、勝った、負けた、と、面白がりながら、暮らしています。


外食アワード・ナンバー1

いかん、いかん、
忙しくて・・
ブログの更新が、、追いついていません。

どうでも良いネタを・・・

ここ1年の外食のなかで、
一番、美味しかったヤツ。。ご紹介します。

ハンバーグの和風タレ風ソースが、肉汁とともに、
鉄板で、ぐつぐつ煮詰まったヤツ。

ぜーーったい、身体に悪いけど・・
めちゃめちゃ、うまい!
白いご飯に、ベストマッチ!

摂生は、明日から、ということで。


自分が「人の痛み」を知る。ということについて

船井総研時代、
クライアント先からの依頼を受けて、
数百ページに及ぶ「レポート=報告書」を提出する仕事がありました。

商圏、商品、売場、競合店、モデル店等を調べあげて、
財務・資金繰り・収支計画を作り、
どうすれば、売上が上がるようになるのか?利益が出るか?を、
一冊のレポートに、まとめるのです。

ある後輩メンバーが、「販売促進プラン」の章に、
「月間2万枚のポスティングを行う」という項目をレポートに記載していました。
明細として「1人あたり10日稼働、1日2000枚」

「キミ、これさあ、誰が、ポスティングするの?」
  「スタッフさんが・・」
「1日2000枚、配れる根拠は?」
  「以前、別のクライアント先に出したレポートの中に記載されてました・・」
「この一戸建て地域で、2000枚のポスティング、1日でできる?」
  「たぶん、、できるのではないかと・・」
「キミ、1日でも、3時間だけでも、やってみた? 」
  「いえ、それは・・・」
「1日8時間も、ポスティングできるの?」
  「・・・・、頑張れば・・・できるかと」
「めっちゃ、しんどいって、わかる?」
  「・・・・・・」
「で、これによる成果は?」
  「それも、以前のレポートの中に、反応率0.5%と書かれていましたので、そうしています」
「どんな店が、どんなチラシを配布して、その成果が出たか、確認してる?」
  「いえ、それは・・・。計画表の数字で」
「割引率も、商品力も、その店のシェアも、
 コンテンツも、タイミングも、今回のクライアントとは、異なるから、数字も変わるで」

「自分ができないことや、
 検証できてないことを、他人のレポートや数字だけで、
 提案して、実行させたらあかんよ」

上記、ひとつ前の政治ブログにも通ずることです。
作戦立案者は、現場を知り、自分も稼がなければならない。
数字だけ、現場に行かない、稼いだことがない、という人には、要注意です。
(最も、危険なのは、それをしていないレベルなのに『俺はしている、していた』という人!)

現場の人に、無駄な努力をさせてはいけない。
血を流させてはいけない。
大きな目的のため流すこともある。が、
それには意味があることで。自分も血を流す責任を持つ。絶対に。

私のコンサルティングは、
どんなに大変でも、現場に行きます。
リモートはしない。通販スタイルにもしない。
現場に行って、それらを知り、最適な作戦を立案する。
必ず勝てる理由は、そうゆうところにあります。


定期的に開催する現場ミーティングにて。
業績が上がっていると、お弁当も美味しく感じます。
(金額&グレード的にも、社長が豪華にしてくれたのかも!)





TOPへ戻る