New!!プロ野球開幕。今年の注目① 阿部慎之助と藤川球児
爆裂な補強をした巨人。
中日の守護神・マルチネスを、4年50億円。
FAでソフトバンクの甲斐も獲得。
今年も、ほぼ補強ナシ、
現有戦力で戦う阪神。
この2チームに、まず注目である。
巨人の監督は、就任1年目でペナント優勝を飾った、阿部慎之助。
阪神には、藤川球児が、就任。
名解説だったけど、監督として、チームを勝たせる手腕はどうか?
以前のブログより
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/11/21/
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2022/11/20/
選手個々の能力アップ、プロ意識の植え付け、1対1の局面には、長けていそう。
だけど、
・試合の中での戦術采配はどうか?
・「負け」が込んできたときのマスコミ、ファンへの対応がどうか?
こんなところに、藤川球児監督への期待と懸念の仮説を持ちながら、見てゆきたい。
監督同士が、永く、チームの中心を背負ってきた二人。
「選手時代は、ほとんど、しゃべったことがない」
「敵チームの選手とは、プライベートでもしゃべるな、仲良くするな。
そうゆう教えを受けてきた世代ですから」
しかし、互いに通じ合うものがありそうな二人である。
阿部慎之助の甲子園での最終打席は、藤川球児との対戦でした。
藤川は、全球ストレート勝負を挑み、
阿部は、全力フルスイングで、応える。
ホームラン性のファウルを飛ばしたあと、全力の空振り三振。
このとき、信じられないことが起こっている。
甲子園球場の大多数を占める阪神ファンから
「慎之助、慎之助」の大声援がおこる。そして、万雷の拍手。
阿部は、ヘルメットをとり、手をあげて、
阪神ベンチ・阪神ファンに、感謝の気持ちを伝える。
阿部慎之助は、ライバル球団・巨人の「親玉選手」ですが、
阪神ファンも、一目置く、そうゆう存在でした。
両チームの対戦が、楽しみです。