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震災復興特需のベースにある消費者心理の変化

長期出張支援のラストは、日曜日・仙台でした。
写真は、駅構内の様子。
人が溢れかえり、切符売り場は、並ぶ気にならないほどの長蛇の列。

「仙台は、復興景気に沸いている」というニュースを、耳にされた方も多いと思います。
ご支援先の数字を通して見ても、町を歩いてみても、実感します。これは事実です。

大火、戦争、自然災害がきっかけとなり、特需景気が発生する。
歴史も証明する必然の経済法則です。

東北の皆さん、何人かとお話をして、気づいたことが、ひとつ。
「お金は、あの世まで持っていけないんだから、貯め込んでも仕方ない」
こんな心理が、復興景気のベースに存在しているように感じます。

「間近で、財産が流されたり、人が死んだりするのを見てると、、、ね」
「生きているうちに、存分に楽しまなきゃ!」
みなさん、こんな「価値観」が大きくなってきたというのです。

「今を楽しく、充実して生きること」をテーマに
この地域の、この心理に訴えかけ、お金を使っていただく仕掛けを、
ご支援先で仕込んできました!!

「中西さん、それじゃ、生きてるうちに、美味しいものを・・・」と
この価値観を刷り込まれ・・・昼食は、贅沢な牛タン定食にお付き合い。

き、危険な洗脳だ・・・。



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