2019年11月24日 20:49
ラグビー・ワールドカップも大盛況に終わり、
東大阪・花園ラグビー場には、
予選から、たくさんの人が集まるようになった。
ラグビーファンとしては、嬉しい限り。

この通り「にわかファン」じゃないことを、
早めにPRしておいて良かった!(笑)
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/4383-2/
ところで・・・
なぜ、
ニュージーランドや、フィジー、サモア、トンガ、オーストラリア等々、
オセアニア系の国が、ラグビーが強いの??
そんな「事実」への質問を受けることがある。
カラダが大きいから?
好きだから??
違う。
ラグビー発祥の地・イギリス=大英帝国の植民地だったから、
ラグビーが普及した。
それが本当の理由=「真実」である。
※どの局もこの「真実」については、あまり触れない。
ちなみに、大会出場20か国のうち、
大英帝国系は、12か国。
それ以外は、
日本、ロシア、イタリア、フランス、アルゼンチン、ジョージア、ウルグアイの7か国
アメリカを・・・どっちに入れようか?
実に、6割が「大英帝国系」の国々。
何だったら、
今でも、国旗の一部に「英国マーク」が入っている国もある。
大英帝国の占領・統治の手法の凄さを、今でも、思い知らされ、勉強にもなる。
日本に置き換えれば、
相撲が、韓国や中国、東南アジアで、
嬉々として愛されるスポーツになっているようなもので、
各国の国旗の一部に、日の丸が入っているようなものだ。
会社の買収戦略のためにも、学ぶべきことは多い。
2019年11月17日 23:08
余談・・・
尾崎豊の歌に
「FORGET ME NOT」という曲があって、
オザキの中で、これが一番好きな歌。
「君が教えてくれた花の名前は、街に埋もれそうな小さな忘れな草」
曲名が、歌詞の中に、ワンフレーズも、出てこない曲って、
カッコイイなあー。いいよなー。なんて、思っていた。
マッチさんの「ギンギラギンにさりげなく」という曲には
「ギンギラギンにさりげなく~♪」という歌詞があるし、
美空ひばりの「川の流れのように」という曲にも、
「ああ~、川の流れのように~♪」という歌詞がある。
槇原敬之の「どんなときも」という曲でも、
「どんなときも♪」を連呼している。
安易じゃないネーミング。
世間に媚びていないネーミングが、好きだった。
そして、今、
わかりやすく、媚びたほうが、簡単に売れる。ということを
コンサルタントとして、知っているだけに、
なお一層、凄さがわかる。
サザンオールスターズの「栞のテーマ」「希望の轍」
吉田拓郎なら「洛陽」
永ちゃんなら「逃亡者」
アン・ルイスの「六本木心中」
さとう宗幸「青葉城恋歌」・・・名曲が多い。
2019年11月3日 20:54
気がつけば、秋・・・
秋と言えば「食欲の秋」だろ・・・と、
都合よく「大義名分」を打ち立て、
百貨店の物産展へ!
職業柄、
どんなブースが、繁盛していて、
どんなブースが、苦戦しているのか?
そこが、気になって仕方ない。
たくさんのルールを導き出しているから、
苦戦している店には、アドバイスしたくなる・笑
「あーーこのレイアウトはダメ!」
「こっちの商品、ここへ出して」
「この表現は、こっちのほうがいいよ」等々。。

そんなルールのひとつ。。
「大盛り理論」を実施しているお店がありました。
「これでもか!」というくらい山盛りにしてくれるジェラート屋さん。
零れ落ちそうなジェラートを、食べている人を、
通りがかりの人が見て、さらに、人が集まる。
特長のない飲食店は、とにかく何か、
ありえないほど、デカイもの、大盛りのものを作れ。客をビビらせろ。
そうすれば、繁盛する。
という、勝手なルールが「大盛り理論」。
飲食店のコンサルタントに教えたら、笑われた・(笑)
が、私の「大盛り理論」は、
間違っていないと、いまだ信じている。
さて、特長のないクリーニング店は、
何を大盛りにすれば良いかな??
2019年10月5日 22:39
白洲次郎さん・・・ブログで紹介するために、
どんな人か?を書こうとすると、説明に困る人物です。
「筋の通ったカッコイイ・昭和のオヤジ」。。といったところかな?
敗戦後、
日本に少しでも有利な独立を勝ち取るためにGHQと交渉し、
「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた。とか、
サンフランシスコ講和条約の日本の声明文を、
占領やGHQへの感謝・・という内容を改めさせ、
英語から日本語に書き直させて、発表させた。ということが、有名です。
あと、遺言が、たった2行「葬式無用、戒名不用」ということも。
政府や企業の要職に就いても、
その役割を終えると、さっさと辞職する。
財界人や役人で、カネに汚く、
自己保身、私利私欲、弱い者いじめをする人を、軽蔑する。
「意見を言いたい人は、堂々と個人の資格で言うべし。
何とか団体の名に隠れて、数を頼んで、さも全会員の意思を代表するような
顔してやるのは、やめてもらいたい」との言葉もある。
「日本がアメリカと戦争をすれば、負ける。
そのとき東京は、焼け野原になるだろう」と予測して、
戦争に突入すると、41歳で仕事を辞め、
武蔵と相模の中間地点、鶴川村の農家を買って改装し住み、農業を始めた。
その家を、武相荘(ぶあいそう)と、洒落っ気を込めて、名付けた。
そんな先見性と潔さも、魅力。
そして、赤紙(召集令状)が回ってきても、
手をまわして、握りつぶしてしまった・・というズルさも備えている。

仕事の合間、時間ができたので、憧れの地へ行ったときの写真です。
2019年9月28日 22:03
「今日の昼ご飯は、私の手作り弁当で。。
中西さんの分も、作ってきたよ!」
今日のランチ・タイムは、
年商10億円の会社の社長・お手製の
カロリーオフ弁当を、事務所の会議室でいただく。

普段、ご支援先での昼食は、社長さんと一緒に、外食することが多い。
ご自宅兼事務所での打ち合わせのご支援先の場合には、
奥様やお母さまの手作り料理を、いただくこともあります。
社長自らの手作り弁当を、
わざわざ、会社に持ってきてくれたのは、
コンサルティング生活20年のなかで、初の体験です!
そのお心が、とても嬉しい!
塩分・糖分や油を使わないで、美味しい味を出す調理方法や、
食材の効果の解説を聞きながら、食べるお弁当は、格別でした。
「最近、夕方になると、晩御飯のことを考えてはじめて、
スーパーに買い物に行くんだよ」とのこと。
1年前は、きっと、夕方から考えることと言えば、
来月以降の販促のこと、求人のこと、スタッフの成長のこと、
出店のこと・・・等々。
このコメントは、
後継者さんが、着実に力をつけて、実務面を
しっかり堅実に運営してくれるようになってきた証拠だなあ~と、
嬉しく、噛みしめながら、お弁当をいただきました。
社長には、健康第一で「やりたいこと」をたくさんやっていただき、
現場と異なる視点から、たくさん関わって欲しい。
きっと、会社のパワーが、倍増します。

こんなお弁当ボックスにいれて、
お持ちくださいました!!