top > 会社と愉快な仲間たち > Dの7番さーん


Dの7番さーん

人間ドッグでの
アホ話を、おひとつ、どうぞ。。

今、病院では、
個人情報保護の観点から、
患者の個人名を呼ばないようになっているそうです。

事前にその説明を受けました。

私は、2日間「D7番」と呼ばれる。
(きっと、人間ドッグの「D」
そして、一緒に診察科を回る人間ドッグコースの方々8人のうちの「7」人目。という意味)

「“Dの7番”って、刑務所の囚人番号みたいですね」

まあまあ、面白いやろ?どや??
と思って、
ニヤニヤしながら、言ってみましたが、

「・・・・・」
黙々と、D7のリストバンドをつけられました・笑

 
「D7番さん、か、ドッグの7番さん」と、お呼びだしされます。
と、補足説明を受けたので、

「“ワン!”って答える感じですか??」
懲りずに、
もう一回、挑戦してみましたが、、、

「・・・・・」
またも、撃沈。。

 
一方、
病院では、ミス撲滅のため、
診療科の受付時、
診察を受ける前、
「フルネームと、生年月日をお願いします」と、声に出して、
言わされ、確認を受けます。

なので、個人情報は、
一緒に回る8人全員に、ばっちり知られることになる。
他7人の氏名を、知りもする。
誕生日から、年齢までもわかる・笑。

この「守るべきルール」のための本末転倒の「矛盾」
それも、なんだか、面白いです。
大きな組織「あるある」が凝縮された事例です。

 
8人のうち、
「S2番さん」がいました。
他は全員「D〇番」である。
なぜ、この人だけ「S」なんだ??

しばらくして、理由が判明しました。
入院している部屋が「特別室」なのです。
追加料金を払って、特別室。スペシャルの「S」

(つづく)



コメントは受け付けていません。



TOPへ戻る