2024年11月23日 19:27
そして、
今回の寄り道で、何よりも驚いたこと。
勝手に「本質かもしれない」と感じたことがあります。
花巻東高校は、
県の運動公園の隣にあるのですが、
その運動公園との境に、壁も、フェンスも、一切、何もないこと。
それに、驚きました。

←右・花巻東 左・運動公園→
運動公園(県営球場や、体育館や、テニスコート、緑地公園)から、
そのまま、誰でも、高校に入れてしまう。
高校の生徒は、いつでも脱走できる。抜け出せる。
岩手県なのか、宮沢賢治なのか、日本なのか。。
「基本的な精神」が、ここにあるような気がしました。
花巻東の人材輩出とも、無関係ではないだろう。
根拠のない感覚的な表現で、
こうして文字にするのも納得できないながら、書いているのですが。
(人は城、人は石垣、人は堀)ってやつに似てるかな。
武田信玄の言葉も、ふと頭をよぎりつつ・・・・
グランドを背にして、
運動公園に入り、歩道を歩いていると、
散歩しているおばちゃんからも「チワッス」と挨拶されたのです。
花巻東スタイル、一般人にも、波及している・笑
なんだか、
自分から挨拶できなかったことが、
恥ずかしくなるのです。
無事に、大阪へ帰れたら、
ちゃんと自分から挨拶しよー!って、
台風接近中、だけど、心は晴れ晴れ。
いいですよ、花巻東。
土と草の香りがして。
大谷君をはじめとする球児たちの、もっと上達したい!
という向上心の汗がしみ込んだ特別ブレンドの香りです。
ここが、メジャーリーグMVPを3度受賞する、世界最高の選手を生み出した場所です。
2024年11月17日 19:32
大谷翔平、菊池雄星らのメジャーリーガー。
他にも、多数の人材を輩出している花巻東高校。
野球部の佐々木監督の教育方針、
子育て、親子関係(麟太郎くん)にも、学ぶことが多かったので、
行ってみたかった場所です。
大谷君そのものに加えて、
その人を、生み出した人、影響を受けた人、場所、モノ、、、
誰にでも、どんなものにも、その「もと」のほうに、興味があります。
「もと」を、おさえておいたほうが、
その人そのものを、正確に見ることができて、未来も見える。
自分にとっての汎用性も高まるからです。
ブルペン。。ここで、大谷君も、菊池君も、西舘君も、、投げていたんだよなーと、感無量、

トンボ。。グランド整備の道具にさえ「何か」が宿っていそうに思えます。

記念プレート。。

手形。。ミーハーだから、やっぱり、あわせてみる。

185cmの大男なので、菊池とは、ほぼ同じサイズでした。
しかし、大谷の手は圧倒的に大きかった。とにかく大きい。

こんな大きな手に包まれるボールは、
そりゃ、幸せだろうよー
160kmで、飛び出したくなるだろうよー。
きっと、
私がピンポン玉を投げるような感覚で、
大谷は、硬球を投げていますね。
この手形に合わせるだけで、
「異次元の怪物感」を実感できます。
花巻東高校の正門の垂れ幕。
大谷翔平、菊池雄星、と並んでいるのが、
東大合格の「大巻君」(野球部所属)

東大合格は、
菊池・大谷らメジャーリーガーと並び称えられる。
二刀流ですね!
2024年11月16日 8:15
満を持して、
大谷翔平にまつわることを、書き留めておきます。
8月の終わり、岩手県・三陸海岸での仕事。
その帰路。。
台風10号の影響で、飛ぶかどうかわからない飛行機の待ち時間。
しかも、早朝7時。ここは、岩手・花巻空港。
さあて、どうしよう?
宮沢賢治記念館も、オープンは10時からだ。
→岩手県と言えば、大谷翔平の出身地だぞ。
→大谷翔平と言えば、出身校は花巻東!!
そうだ、抜群の「ベンチワーク」と「チームワーク」を、
これまで何度も甲子園でも見てきた、花巻東高校に行ってみよう!
朝7時30分から、
校門の前をうろつく、デカいオヤジ。。
明らかなる「不審者」と言えます。

すると、
突然、後ろから「チワッス!」と、声をかけられた。
反射的に「あ、チワ~ッス!」と、頼りなげな返事だけは、
かろうじて、お返しすることができました。
一人の生徒が、登校してきていました。
そのあと続々と、登校してくる生徒たち。
全員が、同じように、挨拶をしてくれるのです。
「チワッス」
「チワッス!」と。
挨拶をかわした生徒の中から、野球部らしき3人組をつかまえて、
「野球部のグランドって、見ることできますか?」と尋ねてみる。
すると、そのうちの1人が、
「はい、この道沿いに・・・」と、わざわざ、途中まで案内してくれました。
そして、タタタタターーっと、
あとの2人に追いつくために、校内へ走っていった。
(きっと、集合時間前だったのに、申し訳ないなー)

誰もいない、早朝のグランドを歩いていると、
どこからともなく、また「チワッス!」の声・・・
振り返ると、
隣接する室内練習場の1階の入口から、野球部員くんが、
私に挨拶してくれていました。
見ず知らずの人にも、自分から、ちゃんと挨拶する。
何だか、汚れた心が、
洗われてゆくような時間でした。
・・・・
最も有効な「不審者対策」は「挨拶をすることだ」と言われています。
・・・・
いかんいかん、
すぐに、そうゆう、ひねくれたモノの見方をする。
さっき、汚れた心が、洗われたところだろ??
私の心は、ひどく頑固な汚れみたいです。
練習まで、見たかったなあー。
(つづく)
2024年11月10日 18:59
「斎藤知事って、どうなんですか?」
「どうなっているんですか、兵庫県は・・」
斉藤知事のパワハラ報道以降、
これも、ご支援先から、良く聞かれていました。
「僕の言うこと、全部やってくれたら、
斎藤さんを選挙で勝たせること、可能ですよ・笑」
「良い悪いは、別問題として」
親しいクライアント先には、こう「豪語」していました。
さて、来週、あれだけやっていたのに、
まったくマスコミでも取り上げられることがなくなった
「兵庫県の知事」を決める選挙があります。
降ろすときは、
あれだけ、取り上げておいて・・・。
大事な選挙の政策、主張には、ほぼ、触れない。
メディアやマスコミって、何なんだろうな?と、疑問に思います。
実は、今、異常な状態となってきている兵庫県の知事選挙。

これが、選挙ポスター。
左下は、あのNHK党の立花さんのポスター。
誰もが「いたずら」かと見間違う、この内容。

詳細内容は・・・西播磨エリアで知る人だけの間で、
口コミ・噂レベルで、まことしやかにささやかれていた内容です。
どうする?兵庫県民。
どうする?マスコミ。
2024年11月9日 18:49
【ネットニュースでなく、新聞で読むほうが良い点、その2】
全体像を把握できる点。
さすが、優秀な新聞記者が作っているだけある。
ビジュアル的にも、なかなか、わかりやすい。

選挙の翌々日(=完全に結果が判明した日)の新聞紙面の精度は、
毎選挙ごと、レベルアップしている。

そして、今回、これよ。。
大阪府は19区全部が「維新」となる。
全国を見渡しても、異常である。
クライアント先からは、
「なぜですか?」
「そんなに維新って、いいんですか?」と、聞かれます。
「うーん、基本的には、満足しているからでしょうねー」
「というよりも、以前が、ひどすぎたので・・・。前に戻りたくない!って感じでしょうか」
と、答えています。
以前は、
・誰か特定の人が儲かるように、あからさまな無駄遣い。

これが大阪湾に断つゴミ処理場。
近くを通って「これ、USJやで」と言ったら、他県から来た人は、みな信じる。
・公務員が、高い給料で、楽な仕事をして、えらそうにしている。
橋下知事時代の、大阪府のある職員。
「橋下は、ありえない!」
「『月曜日の会議の資料が欲しい』というメールを、金曜日の夕方にしてくるねんで」
・・・・え!?普通の会社なら、普通ですけど・・・・
教員をしている知人や、公務員の知人から、公共工事の建設会社の知人からは、
選挙の前に「とにかく橋下には入れないでくれ」との依頼が来た。
そして、今のトップの吉村さんの誠実な姿に、好感を持っている人は多い。
維新の始まりのころ、橋下知事は、
借金まみれだった大阪の職員に対して、
「皆さんは『破産会社』の従業員であるという、その点だけは認識してください」
「給料が半分に減ることなんて当たり前」
「破産・倒産状況になれば、職員の半数や3分の2カットなんて当たり前」
と言い放ち、そこから大阪の改革が始まりました。
借金まみれの日本国の職員=官僚と国家公務員に対して、
「あなた方は、破産会社の社員なんですよ」と、やれる人はいないものか?
103万円の壁をなくすことで、失われる税収7~8兆円。
※そもそも、本当に7~8兆円なのか?誰がどう算出した?と見ていますが。。
ザクザク、メスを入れれば、
十分に捻出できるはずである。
しかし、難しいぞーー
僕らが逆立ちをしても入れなかった超優秀な大学を卒業したエリートが、官僚と公務員である。
彼ら偏差値70以上の頭脳が、
本気で、自分の生活の安泰を考えて、自分で制度を作っているのである。
本気で、会社や国民から、その原資の税金をとろうとしているのである。
103万円の壁の撤廃は、
一見、クリーニング店にとっては、メリットが高そうな施策である。
が、2~3年スパンで見れば、
とんでもなく、大変な事態となります。
今のうちから、打てる対策は、打っておいたほうが良いですね。