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桜の季節に


今年は、早めに桜が咲きました!
事務所の前を流れる大川の沿岸でも、桜が咲き始めました。

コロナ禍の当初、発生原因として、色々言われた、屋形船。。
頑張って欲しい!!
危機をたくましく、乗り切ろうとしている、経営者・会社も、応援したい。


出張先で見つけたこの桜も・・・素敵でした!
「みんなの笑顔が満開になりますように」ってコメントが生きてますねー。


チンパンジー雑記 ~群れに争いが起きるとき

群れに、争いが起きるときは、この2つが原因。
1)エサが少なくなったとき。
2)メスが発情期に入ったとき。

エサも、交尾も、
優先権は序列の高い者から。
不満を持つヤツが争いを起こす。

会社、ヒトで言えば、
売上が少なくなったとき。(ミクロ的に言えば、腹が減ってるとき)
男と女の性がらみ。
争いが起きやすい状況となる。注意されたし。

ちなみに、
・・・・チンパンジーって、動物園で観るよりも、相当、凶暴な生物ですよ・・・・
知恵があるから、棒とか石で攻撃するし、共謀して襲いかかってくるし。

棒を持って走る!!表情も姿も。完全にヤバイ。。

ボスの指を、噛みちぎってしまうし。。
本当に恐ろしい生物だと実感しました。

ヒトのほうが、もっと、恐ろしいんだけど。


ボス・チンパンジーに群れのリーダーの本能・本質を学ぶ

チンパンジーのアルファ・オス=ボスの話。。
大好きな「生物系」TV番組より。

力で群れを支配していたボス・チンパンジー・デイビッド。
ある日、
若いオスたちが群れで反乱する。闇討ちされて、ボコボコにされる。
瀕死の状況。体力を取り戻すために1週間。↓やられたまま、何日も動かないデイビッド

そのあと、
若いオスリーダーと、復活をかけてタイマン勝負する。
勝負して、勝つ。
チンパンジーの世界は、体の大きさ=力の強さ。である。

負けた若いオスが、デイビッドのもとに謝りに来る。
が、デイビッドは受け入れない。
負けたオスは、群れの隅に追いやられる。はみだし者にされる。

その後、デイビッドは、
普段から、より強く見せるようになる。
他のオスにも、毛づくろいを行うようになる。味方を増やす。

力が強いこと+政治(仲良し)
腹心の味方がいる。
お互いの毛づくろい=コミュニケーションで、
信頼していることを伝える。絆が生まれる。

ナンバー2は、秩序を乱すチンパンジーを、強くたしなめる。
リーダーは、それに加勢する。
リーダーは、ナンバー2のことを、徹底フォロー。
ナンバー2は、リーダーのことを、徹底フォロー。

ヒトも、チンパンジーと同じ、生物である。
根本部分は、変わらない。

群れのトップは、力で負けっぱなしでは、やっていけない。
 反乱を未然に防ぐため、強く見せるようにもなる。
群れのトップは、力だけでは統治できない。+コミュニケーションが必要。
群れの秩序維持は、トップとナンバー2の一枚岩によって成る。

ところで・・・
人間の世界の「毛づくろい」って、何だろう??


布袋寅泰と弁慶

昨年秋に開催された布袋寅泰のライブ映像を観る。
うん、良かった!
高崎駅の新幹線発着でホームに流れる「さらば青春の光」も、しっかりやってくれた。

ただ、なんだか、ちょっとした、もの足りなさもある。
何が足りないのか?
観客制限か?
いや、違う・・・

きっとこの人は、
コンビの片方になるほうが、存在感を発揮する。
背が高くて、顔に凄みがある。という風体も、
ギターという、凄い武器と、テクニックも。

義経のそばにある「弁慶」のような存在である。
寺院の山門に立つ、お仁王様(金剛力士)のようである。

ご支援先にも、こうゆう「弁慶」のような幹部がいる。
単独・主役になるよりも、
複数・脇役として、主を守り、仕えることで、
圧倒的な魅力・存在感を発揮するタイプである。

その魅力満載であったころの映像が、
大繁盛のラーメン店で流れていました。

店主が好きで、エンドレスで流しているらしい。

いい迷惑じゃないか??
若い店員さんに聞くと「慣れてきました」と苦笑いしていました。


真実は、どこに? 2021年死亡者数推移と、今後の見通し

これが2021年・年間の最終的な死亡者推移である。

昨年からブログでも注目していた予測の通り、
10月~12月は、ワクチンの接種数の減少と共に、
死亡者数は、例年のラインに近づいた。
赤ラインが2021年/青ラインが2020年である。

そして、今年2月は、オミクロン株への対応で、
約2000万人が、ワクチンを接種。
私の仮説から言えば、
2か月後の4月末に発表される「2022年2月の死亡者数」は、
昨年を大幅に上回るはずである。

細かい数字の計算はしていないが、
2月は2年連続12万人のところが、1万人増の13万人くらいになるはずである。
※ちなみに、2月のコロナ死は約1000人である。
もしかすると、、
例年よりも2万人増の14万人という恐ろしい数字が出る可能性もある。

ブースター接種が3月も続けば、
3月の死亡者も、昨年を上回ることになるだろう。

この予測。。
もし、3たび、的中すれば、
物事の「真実」を看破できる人間として、ちょっとだけ記憶しておいて欲しい!





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