2014年9月9日 21:51
銀座での勉強会を終えて、
勉強会ご参加メンバー同士で街を歩き、二次会会場へと移動していたときのことです。
メンバーさんの一人が、私にこう切り出しました。
「中西さんは、銀座の街を見て歩いて、どんなところを見て、何を感じているんですか?」
あまりにも、キョロキョロとあたりを見回し、
挙動不審な雰囲気を醸し出していたから、
このような質問をさせてしまったのかもしれません。
私がそこで感じていたのは、「銀座」という立地の品格の高さ。
そして、それを活かすマーケティングを行おうとする、各小売・サービス企業の戦略です。
ざっと見たところ、銀座に出店している各企業の店舗は、
ほとんどが「赤字」と思われます。
家賃と売上実績のバランスが、
釣り合っていない店舗ばかりのように見受けられました。
銀座にある単独店舗だけでは、とても採算がとれていない・・・と推測できる店舗が多いのです。
しかしながら、「銀座に店がある」というだけで、
信用がつき、品格の高い企業とみられ、他の地域での販売に好影響を与えてくれるのです。
つまりは、銀座にあるほとんどの店舗は、
その単独店舗での「利益」を見込んで出店したものではなく、
企業のブランドイメージを作り上げるために、出店したものと言えます。
言い換えれば、赤字分は「看板代」と理解して、
「銀座」に出店しているのです。
(後編へと続く)
2014年9月6日 22:17

ほほーぅ・・・。
是非とも、やってみたい!(笑)
すみません!
息抜きのブログでしたー。
2014年9月3日 6:03
若手コンサルタント・佐伯の単独セミナーにも、
これだけの人数が集まります。

彼のコンサルティングは、
ある意味、私よりも精度が高いかもしれません。
私と同等か、それ以上に、現場での実績を上げています。
モノの真贋を見極める「最高の画商」を育てるには、
幼少期から「本物」ばかりを見続けさせることが、一番の近道。
このブログにも、詳細を書きました。http://cleaning-keiei.com/nakanishi/2013/06/12/
彼は、入社以来、
年間売上2000万円~3000万円級の多くの繁盛クリーニング店舗を、
私とともに、コンサルティングし、
地域一番クラスの優秀な中小企業経営者と、身近に接してきました。
ですから、
この場所に、こんな店を作る・・・とか、
当たるチラシ・ダイレクトメールは、こう作る・・・とか、
こんな動きのスタッフが、売上を作る・・・とか、
儲ける経営者の特性・・・とか。
そんなものが、「常識」として、身に沁みついてしまっているからです。
そして、何より、、、
ご支援先で、看板磨き!!

率先垂範で、現場で共に汗をかく!!
こんな泥臭い姿勢が、
ご支援先スタッフを動かし、業績を向上させているのです。
2014年8月29日 7:29
最近のブログには、ほとんどアップしていませんでしたが・・・
5月~7月くらいにかけて、
主催セミナーや勉強会を、何度か、実施していました!
マネジメント&人材育成のプロ・玉川主催のセミナーです。
さすがの実力。

私と、永年お付き合いのあるクライアントさんからも、
「話を聞くだけで、その実力が、感じ取れる・・・」との感想をいただいています。
「玉川さんに、依頼したいことがある・・・」と、
躊躇なく、お仕事をいただくほど。
そして、一応、私のセミナーにも・・・
みなさん、集まっていただいています。

当社のセミナーには、
いつも、たくさんの参加者の皆さんに、ご来場いただいています。
本当にありがたいことです。感謝です!
商工会議所のセミナーや、
専門職じゃない「にわか」コンサルタントのセミナーのような
参加費・数千円のセミナーではなく、
少なくとも、3万円くらいの料金のかかる比較的高額のセミナーに、
毎回、これだけの参加者が集まる理由。。。
それは、ひとえに
「ご支援先と共に創った実績数字」にあると、確信しています。
私たちコンサルタントの「商品」は、
「売上アップの実績数字」や「人材・組織変革の実績」です。
「当たり前のことを、言う」とか、
「面白いことを、言う」とか、
「演出が上手い」とか、
「セミナーのあと、実は、売りたい商品がある」とか、、、
そうゆうセミナーではなく、
クリーニング業界の支援先の実例を、わかりやすく
誰でも実行可能なノウハウやルールとして、
お伝えしているからこそ、、、の結果だと思っています。
つまり、
ご支援先の成果を、きちんと上げること。
これが最優先で取り組むべき、全ての「核」なのです。
2014年8月24日 10:01
クリーニング店の夏の商戦・・・
客数が落ち込む時期=
1)お客様とゆっくり話ができる時間がある
2)少しでも単価アップを図りたい
ということで・・・
「汗抜きクリーニング」を主体とする「付加価値品」や、
「ワイシャツ回数券」を販売に力を入れることが多い。
販売のツールや、テクニック・売上を最大化する方法については、
支援・セミナーや勉強会等でも、お伝えしていますが、
意外と見落としがちなのが、
「売ったあとのお礼の声かけ」。
売るとき、一生懸命、お声かけをするけれども、
購入後、引き取りのご来店があったとき、
「このたびは、汗抜きクリーニングをご利用いただきまして、
ありがとうございました・・・」
「○○さん、ワイシャツ回数券をご購入いただいたんですね!
ありがとうございます・・・」
こんな「お礼の声」を、
かけることができているでしょうか?
畑の作物を、
「刈り取る」だけでは、どんどん先細る。
「種を植え、肥料をやる」ことも、大事なのです。
つまり
会社やお店に「良い土壌」を作ってゆくようなイメージで、
お客様が心地よく、利用することが出来る環境を整えてゆかねばなりません。
「売った後」
「成約した後」
再度、心地よく、来てもらえるようにするためには、
どんな行動を、とるのか?
ここを一生懸命、真剣に考えてみましょう。
主催する勉強会が終わった後、
夕焼けに遭遇しました。

不気味なまでの美しさ・・・
最近の天変地異を暗示させるような夕焼けですね。