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マクドナルドの店員さんvs大阪中学生

今日は、大阪で「佐川急便のお兄さん」のような肉体派の仕事でした。
当社の女子スタッフも、今日は、私と同じ重労働をしているので、
「暑い中、大変だろうな~」と感謝しつつ、、心も筋肉も笑顔!!

かなり遅めの昼ご飯は、マクドナルド。
体力を消耗したので、冷たいものしか、のどを通らない。

ここで、ちょっとした事件に遭遇。

隣のテーブルには、女子中学生風の4人組、ワイワイにぎやかに夏休みの宿題をやってる。
そこへ、マックのお姉さんがやってきて、
「もう帰ってよ!」
「うるさいし! 何も注文せずに、ずっとここにいるでしょ!」
「これ以上、注文せずにここにいたら、学校と警察に連絡するからね。」

どうやら、この子たち「ワイワイ騒げる、無料の涼しい場所」として、注文せずに、
ここに居座っていたようです。
しかも、注文カウンター目の前の席に、堂々と。

お店の秩序を守るために、勇気を出したマックのお姉さんに、大きな拍手を送りたい!!

注意を受けた、4人組の反応は、、、なし。 顔を見合わせて、シーンとしたまま。
ゴニョゴニョ言いながら、広げていた宿題は片付けるものの、
また、会話を始めた。
10分がたち、15分たっても、ずっ~としゃべっている。
なかなか手強いヤツらだ。。。小さな「オバタリアン」たち。

「さっすが、大阪ですね~。ガラ悪~い」
ブログを見ていただいているご支援先からは、こんな冷やかしをいただきそうな事件です。

興味深々で、観察していると、4人組のうち
1人は「どれを注文しようか・・・」と水を向けるが、
2人は、決してその話題には乗らず、別の会話に持ち込む。
もう1人は、どちら側にもなびく。

集団に、良くありがちな構造。(つづく)


なぜ、御社にクリーニングを出さなければならないのですか?

9月の勉強会には、
ゲスト講師に、私がコンサルティングの師匠・・・と尊敬する
有限会社 経営コンサルティングアソシエーション・宮内 亨氏をお招きしての開催となります。

タイトルは、
↓↓↓
オンリーナンバーワン・クリーニング店経営に進路をとれ!
「なぜ、御社にクリーニングを出さなければならないのですか?」
~不況に左右されない普遍の経営原則を記憶に残そう~

私が、絶対にクリーニング業界の皆さんに聞いておいて欲しい内容です。

勉強会の詳細な内容は、こちらからどうぞhttp://cleaning-keiei.com/blog/seminar/1203/

私の前職・船井総研時代、最も尊敬していた大先輩です。
宮内さんが船井総研退職後は、自費で宮内さんが主催する勉強会に通い続けていました。

とびっきり、はちゃめちゃな勉強会の進め方をされ、
「当たり前のこと」「本に書いていること」「自ら経験を押し付けること」を
勉強会のなかでは、一切しません。

この勉強会に、ゲスト講師にお呼びするのは、どうかな??過激すぎないかな??大丈夫かな???と、思っていました。

つまり、常識に当てはまらず、過激なんです。
しっかりと頭の中を柔らかくして、ご参加くださいませ。

勉強になりますよ~。


震災復興特需のベースにある消費者心理の変化

長期出張支援のラストは、日曜日・仙台でした。
写真は、駅構内の様子。
人が溢れかえり、切符売り場は、並ぶ気にならないほどの長蛇の列。

「仙台は、復興景気に沸いている」というニュースを、耳にされた方も多いと思います。
ご支援先の数字を通して見ても、町を歩いてみても、実感します。これは事実です。

大火、戦争、自然災害がきっかけとなり、特需景気が発生する。
歴史も証明する必然の経済法則です。

東北の皆さん、何人かとお話をして、気づいたことが、ひとつ。
「お金は、あの世まで持っていけないんだから、貯め込んでも仕方ない」
こんな心理が、復興景気のベースに存在しているように感じます。

「間近で、財産が流されたり、人が死んだりするのを見てると、、、ね」
「生きているうちに、存分に楽しまなきゃ!」
みなさん、こんな「価値観」が大きくなってきたというのです。

「今を楽しく、充実して生きること」をテーマに
この地域の、この心理に訴えかけ、お金を使っていただく仕掛けを、
ご支援先で仕込んできました!!

「中西さん、それじゃ、生きてるうちに、美味しいものを・・・」と
この価値観を刷り込まれ・・・昼食は、贅沢な牛タン定食にお付き合い。

き、危険な洗脳だ・・・。


熱闘・甲子園・・・「白河の関」にて。

今週は、月曜日から日曜日まで、6泊7日の出張シリーズ。
大変ですが、ご支援先からお呼びがかかるということは、本当にありがたいことです。

関東地方から始まった旅は、現在、福島県白河市。
「白河」と言えば、、、昨日、高校野球の決勝戦が行われました。

優勝旗が「白河の関」を超える=東北勢の初優勝に期待がかかりましたが、
王者・大阪桐蔭の前に、青森・光星学院は、惜しくも涙を飲みました。

でも、きっと近い将来、東北から「白河の関」を超えさせる怪物が、出てくることでしょう。
今年の光星の強打者、田村・北条コンビ以上のヤツらが。。。

全員が目標を達成するために、心をひとつに。
ヒーローの影には、ベンチに入れなかった、たくさんの野球小僧たちがいて、
1度も負けず優勝したチームの影には、この夏、たった1度だけしか負けなかったチームが、たくさんある。。

甲子園には、そんな「想い」がたくさん詰まっています。
球児たちに元気をもらい、全員一丸で頑張っていこう!という気持ちを新たにしています。

さだまさしさんの「甲子園」という歌。。。ご存知ですか?
大好きなんです。もしよろしければ、聞いてみてください。
「野球好き・センチメンタル男子」は、ウルウル顔を家族・スタッフに見られないようご注意を。


DNAを理解し、活かして、幸せに仕事しよう!

先日のブログの続き・・・

たとえば、農家と漁師のDNAは、まったく違います。
農家は、土を相手に畑を耕し、漁師は海を相手に魚を獲る。

農家は収穫量は「家の前を見ればわかる」状態なので予測しやすい。
漁師は「海に出てみないとわからない」ので収穫量が予想しにくい。

農家は、天気や自然災害を受け止め、みんなで協力しあって仕事する。
漁師は、毎日「死」と隣り合わせで、自分個人の力量で仕事をする。

「種から育てる」という農家と
「育ったものを獲る」という漁師。。。

農家DNAが体に流れるセールスマンと
漁師DNAが体に流れるセールスマンでは、得意分野や仕事の進め方が、まったく違って当然です。

同様に、職人と商人もルーツが違います。
職人は、モノが相手の仕事。商人は、ヒトを相手とする仕事。

職人は「手と体=作る精度とスピード」が儲けとなり、商人は「目と口=仕入れと売りの差」が儲けとなる。
肉体的な危険がつきまとう職人と、金銭的な危険がつきまとう商人。
「素材から作る」という仕事と「出来上がったものを売る」という仕事。

ご先祖さまから引き継いだDNAを、
肯定的に理解し、今の仕事スタイルに活かしてゆけば、楽に成果があがるようになります!

しかし、単なるトンボ獲りから、良くここまで話が広がるもんですね。。。





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