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事実と真実の違い。左と右の違い。

安倍政権、内閣改造の翌日のこと。
いわゆる「左」と「右」の代表2紙を比較してみる。

こうして、何事も
「両端」の意見を知ると、面白い。
見出し部分だけを比較しても、下記の通り。

(左)側近重用・サプライズの影で ⇔(右)集大成へ骨格維持

(左)イメージ戦略・小泉氏起用  ⇔(右)小泉氏抜擢で新味
 「めくらまし」批判も

(左)政策課題・山積み  ⇔ (右)改憲・高いハードル

(左)二階氏交代・一時模索  ⇔(右)改憲にらみ二階氏続投

「安倍政権が、内閣を改造した」という、ひとつの事実。
この事実をもとに「真実は何か?」と文章を書くと、
これだけ「解釈」の違いがある。

その「事実」が、現出するに至った「真実」は、何か?
その「事実」が、将来もたらす「真実」は、何か?

事実とは、実際に起こった事柄。現実に存在する事柄。英語で「fact」、
人の意見の介在しない、客観的に見た事象そのもの。誰が見ても変わらないこと。

真実とは、ウソ偽りのない事。本当の事。英語で「truth」
人それぞれにある主観や考え、解釈に基づいた結論。

 
たとえば・・・
「オレンジ」の事実。
糖度。色合い。サイズ。重さ。価格。等級。品種・名称。産地。。

「オレンジ」の真実。
前後に食べたものや、自分の体調、気温等々により
甘いと感じることもあれば、それほど甘くないと感じることもある。
色にしても、大きさにしても、由来にしても、食べるか否か、食べ方においても
解釈によって「真実」のとらえ方は、まちまちだ。

「事実」と「真実」。「左」と「右」。

大切なことは、
より美味しく、安全に「オレンジ」を活かすためには、どうすれば良いのか?

事実の受け止め方。
真実の見極め方、活かし方で、人生が決まる。


繁盛期に、繁盛する店。繁盛しない店。

ご支援先のクリーニング店で、
「店舗のリーダーさんたちを、集めておきますので、
このテーマで、勉強会をしてくれませんか?」
という、お題をいただきました。

はっきり言って、
テーマ設定が、上手すぎる!
こうゆうテーマを設定して、勉強会を開催しようとすること自体、
すでに4、5、6月、勝ったも、同然。

実践事項をお伝えしました。

当然、会社によって受付スタッフさんのレベルには大きな差があるので、
一律に「これだ」とは言えません。
その会社ごとに「できること」を、お伝えしなければなりません。

この会社は、
ビンビンの最上級をお伝えしても大丈夫なスタッフさんが、
そろっている会社だったので、
そうさせていただきました。

まったく、関係ない話。

出張の移動中、電車が停車してしまった・・。
でも、止まった場所の車窓からは、早春の海。

ツイている。
ちょっとした「不幸中の幸い」





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