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義経と頼朝。。走狗煮られる

関西の人は、義経びいきで、
関東の人は、頼朝びいき。
就職してから、東日本の方と知り合うことが多くなり、
関東の人は「頼朝・支持派」が大多数であることに、驚いた。

関西では「悪者」である・笑。(あ、、東北でも「悪者」である)

義経は、京都から身を起こした、スター。
西日本を中心に、大活躍する。

平家を滅ぼした後、
最後、兄・頼朝に追われ、殺される。

 
「走狗、煮らる」のことわざの通りである。

正式には、
狡兎(こうと)死して、走狗(そうく)烹(に)らる。
中国の歴史書「史記」に出てくる故事成語である。

獲物のすばしっこいウサギがいなくなったら、
猟犬は、用がなくなって、煮られて、食べられる。

敵を滅ぼすために、功のあった家臣も、
敵がいなくなった後は、邪魔になって、殺される。
漢の時代・劉邦に仕えた軍事の天才・韓信もそうであった。

 
こちら、義経のカノジョ・静御前の生誕地と言われる場所。
ひなびた海の見える田舎にある。だーーーれも、来ない。

近くには、小さな集落があり、
岬のギリギリに「開墾」された畑と作業小屋がある。
(これって、昔で言うところの隠し田だよな~)なんて、思いながら、
ぼーーっと、眺める。

人の生活が、自然の風景の中に溶け込んで、一緒に見える場所。。
これが、私にとっての「絶景」です。



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