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コインランドリー経営の目的は?

コインランドリーを経営していて、一番嬉しいこと。。
それは、
こんな風景を目にしたときです。

ある一組の老夫婦が、
二人でお店にやってきて、乾燥機から取り出した衣類を畳んでいる。

そこへ
別のもう一組、小さなお子様連れの若いご夫婦がやってくる。
お子様のことを、
ニコニコ見ていた老夫婦と、お子様が会話を始める。
それをきっかけに若夫婦と老夫婦が、ちょっとした会話をしている。。
「ボク、何歳なの?」
「お手伝いするの!」
「私たちにも孫がいましてね~」

見知らぬ人同志が、コインランドリーで出会い、
ちょっとした挨拶や会話を楽しめる。
もちろん、お洗濯も楽しくなるように。
こうゆう風景を、たくさん増やしてゆきたい。。

 
コインランドリーは空前の出店ブームとなっている。
飽和状態となり、競争も激しくなる。
そうしたときに、最終的に生き残るのは、どんなお店か?

大きな店か?
新しい店か?
スタイリッシュな店か?
安い店か?
便利な店か?
・・・・
最後に残るお店の姿を想像するヒントとして欲しい。


大盛り理論 。。ご存知ですか?

気がつけば、秋・・・
秋と言えば「食欲の秋」だろ・・・と、
都合よく「大義名分」を打ち立て、
百貨店の物産展へ!

職業柄、
どんなブースが、繁盛していて、
どんなブースが、苦戦しているのか?
そこが、気になって仕方ない。

たくさんのルールを導き出しているから、
苦戦している店には、アドバイスしたくなる・笑
「あーーこのレイアウトはダメ!」
「こっちの商品、ここへ出して」
「この表現は、こっちのほうがいいよ」等々。。

そんなルールのひとつ。。
「大盛り理論」を実施しているお店がありました。
「これでもか!」というくらい山盛りにしてくれるジェラート屋さん。
零れ落ちそうなジェラートを、食べている人を、
通りがかりの人が見て、さらに、人が集まる。

特長のない飲食店は、とにかく何か、
ありえないほど、デカイもの、大盛りのものを作れ。客をビビらせろ。
そうすれば、繁盛する。
という、勝手なルールが「大盛り理論」。
飲食店のコンサルタントに教えたら、笑われた・(笑)

が、私の「大盛り理論」は、
間違っていないと、いまだ信じている。

さて、特長のないクリーニング店は、
何を大盛りにすれば良いかな??


秋の新規出店事例<その2> ~やはりプロは違う!店内カラーリング

前回ブログに引き続き。。


関西にて、、、コインランドリーの新店です。
バックヤードだけしか、お見せできなくて、申し訳ない!
さすがに、無料では無理。ということで、意地悪しています。。笑
店内が、抜群のデザイン性なのです。
「かっこいい」だけじゃない、ちゃんと、売上の上がるコインランドリーです。
(※チャラい、見た目だけ・・の男じゃない。
 真面目に、誠実に、泥臭く“稼ぐ”洗練された男のようなコインランドリーですね)
腕利きのデザイナーさんにも入ってもらって、開発した案件です。
看板の色合いと、機械の色合いと、コンセプト。
それらを連動させて、まとめた店内のカラーリングが、史上最強です!


こちらは、自社の駐車場を有効活用して、別業態を出店です。
既存建物との連動性を大切に。
かつ、建物自体が「看板」の効果があるよう、デザインしました。


こちらも、新築の案件です。
コストを抑えるためには、鉄筋・鉄骨よりも、木造で。
木造で難しいのは「窓」の開放感のとり方。
効果的に、大きな窓ガラス面ができるよう、設計に工夫をこらしました。
店舗づくりの基本をおさえた、楽しみな店舗が完成します。


秋の新規出店<その1> ~極小スペースで、超繁盛店を作る!他

秋は、
新規出店に、最適なシーズン。

ご支援先では、着々と、準備が進んでいます。
その一部を、ご紹介。。


こちらは、極小スペースで、コインランドリー出店です。
駐車場ナシの狭い店舗でも、
当社のテーマである、ミリオンショップ(月100万円以上店舗)を達成させるべく、
売上アップの「仕掛け」を数々、仕込みました。


関東地方の某エリアにて・・
2年前、新規エリアに出店したところ、予測値以上の超繁盛店が作れたので、
近隣に、ドミナント展開で、2店舗を出店します。
少しコンセプトの違う店舗を作って、相乗効果を狙い、
一気に地域一番シェア獲得へ。

(つづく)


分度器の法則 ~「言葉」はコスト0円の最強の販促ツール

今週は、特に、たくさん頑張ったから・・・
恒例の「ご褒美」を・・笑
仕事帰り、新幹線車内で食べるためのお弁当を購入しました。
本日は、老舗すき焼き店のお弁当に、決定!

このお店のスタッフさん、お会計後、
「本日深夜1時まで、美味しくお召し上がりいただけます」
と、賞味期限を伝えていました。全てのお客様に。

一般的なお弁当屋さんでは、
「賞味期限は、本日深夜1時までとなっております」です。

さすが・・・老舗店でも、あぐらをかいていない。。

たった一言、添える言葉をアレンジするだけで、
お弁当の「価値」も、会社の「価値」も、グーーン!と上げることができる。

言葉は費用をかけずにできる、販促ツールです。

今は、少しの差かもしれないけど、
数年かけると、大きな差になる。
これを、私は「分度器の法則」と名付けています。
起点部分では、小さな角度の違いでも、
横軸にスライドすればするほど、縦軸の幅が広がってゆきます。

 
「ご褒美」を買ったつもりが、
もっと大きな「ご褒美」をもらうことになりました。

さて、
クリーニング店で、どう実行しましょうか?
お引取日の伝え方を、「プラス言葉」で!





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