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本気っぷりが違うから・・・

量販店大手のユニー&ファミリーマートのグループが、
ドンキホーテから40%の出資を受け入れることが発表されました。

アピタやピアゴ等のブランドを展開している伝統ある大企業が、
既存の流通業界の中では、ちょっとキワモノ扱いされていた「ドンキホーテ」と
手を組まざるを得ない状況になってきた・・・。
つまるところ、そう解釈されているようです。

ドンキホーテに買い物に行って、
この写真を撮ってきた、数日後のニュースでした。

店頭に、貼り出されているポスターです。
商品ごとに、近隣の競合するスーパーが、いくらで売っているのか?を調査し、
その結果を、リアルタイムで貼りだしているのです。

「やりすぎだ」「お下品だ」と思われる方も多いでしょう。
しかし、ここまでやる「本気で戦う姿勢」は、見習うべき点も多いのでは??

大手企業に、ここまでのスピリットが、あるのかないのか?
それは「安売りが良い」という意味ではありません。

「自社の一番の強み」では、
絶対に負けない!という、徹底した他社との相対比較のうえ、実践できているのか、どうなのか??

その点に対して、本気の企業しか生き残れない。

そうゆうことを、コンサルティング先の社長から身近で学ばせていただいている、
ライバル会社からも学んでいるし、
こうした買い物の日常や、ニュースからも学ばせていただく。


異業種は進化している。


車検を出しに行く途中、寄ったカフェにて・・・
食事に添えて、そっと置いてありました。

ほほーう。。。

なるほど!
これは、クリーニング店でも使えそうですねー。

この秋、ご支援先で、チャレンジしてもらおうかな。
してくれるかな??


出張その3<浜松餃子>売上アップの4つの方向と注意点

最近の怒涛の仕事シリーズの紹介は、ここらで終わりにしたい(笑)
本日は、浜松に参上。名物の餃子を食べる!

業界の資材商様の展示会で、
昨年に引き続き、講演依頼をいただきました。
とても嬉しいことです。

クリーニング業が、
クリーニング業だけで、満足していてはならない。
「キレイにする」をキーワードに、
その「枠組み」を、広げてゆくことも、勝ち残りの方法。

そんなことが、とても勉強になりました。

 
改めて整理しておきたい・・・
売上アップの4つの道
1)商圏を増やす =次のエリアに
2)商品を増やす =次の物を
3)客層を増やす =次の対象に
4)販路を増やす =次の方法で、売るようにすること。

そして、
大切なことは、各要素で「一番になること」

不振店は、1)~4)に限らず、色々、手を出して、
結局、全部、中途半端になって、売上・利益が上がらない。

繁盛店は「4つの道」で「一番になる」ように、経営する。


しかし、浜松餃子と宇都宮餃子、、
味の違いは、よくわからない。。
真ん中部分にモヤシが入って、丸く並べると、浜松餃子??


不真面目なほうの、スプリットラン(個人の消費生活として)

皆様のおかげをもちまして、、、
個人としての「経済的な余裕」が出てきたことと、
仕事で培われた「探求心」のせいで・・・。

同じ商品のグレード違いは、
同時に買って「スプリットラン」で、確かめます!・笑

「バターは、発酵タイプのほうが高額だけれど・・・価格の分だけ味が違うのか??」
「市販のヤクルトと宅配のヤクルトの、シロタ株の効果の違いはあるのか??」
「ヤクルトLGは、甘さ控えめというけど・・・どれほど味が違うのか??」

ほんとに、みみっちい余裕・・・。
でも、自分としては、大きな進歩。

「迷うなら、疑問に思うなら、両方、買ってみよう!」と、躊躇なく言えるようになった・・・笑

  
ヤクルトは、今年の花粉症対策!
「乳酸菌」が効くらしいので。

頼むぜ、1本・400億個の乳酸菌シロタ株!
全部で14本あるから・・・10日で、5600億個だ、生きたまま腸に届けるからなー!
これでアカンかったら、渡辺謙を信じない!

花粉症対策には、注射、漢方、てん茶、花粉エキス・・・・等々
毎年「スプリットラン」風にやってきたけど、
本当に、効果のほどが、良くわからない。
「やらないよりは、良かった気がする・・・」
「でも、まったくやらなかった時との比較ができないからなー」
実は・・・一般的なコンサルタントも、そうなりがちな存在。

「花粉症対策」みたいなコンサルタントとは、
しっかり一線を画した経営支援をしてゆかなければ・・。

この季節が来るたびに、そう思います。

右の鼻腔だけ、とか、左の眼だけ、、、とか、花粉症対策、やってみるか。。。

一般の企業にとって、スプリットランとは、
これと同じくらい思い切りのいる、大変なことなんです。


ダークサイド・・・1商圏1社の「呪縛」

先日のブログと、少し関係ある、ちょっとダークサイドなホンネ・・・。

実は、、、
コンサルティング依頼があっても、半分くらい、断っているのです。
定期勉強会に参加したいと言われても、半分くらい、断っています。
とても、心苦しい。

その理由は、
当社の既存のクライアント様であったり、会員メンバー様と
商圏が重なる地域のクリーニング店様からの
「コンサル依頼」だったり「セミナー参加希望」だからです。

当社の契約先は、1商圏で1社。
でないと、マーケティング上、競合してしまいます、

依頼を受けた場合には、その地域のシェアを徹底的に上げてゆく方法を提案しますから、
クライアント様が、それを忠実に実行していただいていると、
目に見えて、変化があるわけです。
「あ、あのライバル店のチラシの雰囲気が、良くなった」
「店舗づくりが、洗練されてきた」
「やることにキレが増し、しつこく食い下がってくる」
「手ごわい存在になってきた」
・・・・・そして最終的には。
「自店の売上が落ちてきた・・・・」

どの段階で当社に「依頼をしよう」と決断をされるかは、その会社の経営者の感度次第。
もっとも、どの段階で依頼されても、
依頼に応えることは、できないのですが。

地域でトップ3社に残っておきたい。
自分の商圏を守っておきたい。。
ライバルの会社が当社と契約してしまい、上記のような状態にならないためにも、
早めにお声かけいただければ・・と思います。





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