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9月の死亡者伸び率7.7%。死者X、最後の増加か?

継続的に(ネチネチ)調べている「5月以降、ナゾの死者増加」
11月末に発表された「9月の死者数の昨対伸び率」は、7.7%。
未だ、高い水準。

ワクチン接種の数は、
9月で、1600万人/月に鈍化し、
10月は、さらに鈍化して、900万人/月。

ワクチン死が、
高齢者で1万人に2人。
若い世代で1万人に1人。という、これまでのデータからの「我田引水」な仮説に基づくと、
12月末に発表される10月の死亡者・伸び率は、4.3%~7.0%と算出されました。

ワクチンの3回目接種が増えなければ、「死者X≒ワクチン死」は減り、
今後、発表される11月、12月の死者伸び率は、
減ってゆく傾向にあることが予想されます。

つまり、今、過去に見たことがないほど、カッパーーーと開いてしまっているグラフの赤と青のラインが、
例年通り、ほぼ近いところで推移することになるだろう。

 
因果関係ナシ、あるいは、何も知らされないまま、
亡くなる方の数は、コロナ死をはるかに上回る。

社会不安解消のため犠牲となった、現代の「英霊」である。


独裁者の末期の特徴

先日のブログに、
事業譲渡することになった会社の「末期」のことを書きました。

一定の成功を収めた権力者は、その末期、狂ったことをやる(ことが多い)

秀吉の朝鮮出兵。
ヒトラーのアウシュビッツ虐殺や、少年兵。
毛沢東の文化大革命。

今、ホットなところで言えば、日本大学の理事長も。。

これは、2年前、2019年10月のスポーツ新聞紙面である。
「こりゃヤバイな・・末期かな?」というセンサーが働き、当時、写真を撮っておいた。

日大の記事広告であることは良いとして、
その紙面の3分の1が、理事長の過去の功績を称える内容である。
自ら書かせたのか、側近が忖度して書いたのか、いずれにせよ、違和感ありまくり。狂っている。

ブログに、こんなこと書いて、大丈夫かな。。
「1プレー目で、潰してこい」
「できませんでしたじゃ、すまされないぞ、わかっているな」って
悪質タックルされたら、どうしよう。。笑

企業における「独裁者」である経営者が、
そうならないように、自戒を含めて、書き留めておく。
本人からすれば、大真面目に、やっていることなのである。

あと、末期っぽい症状のかけらが出てきた経営者のことは、
成り行きを、良く観察しておこう。

※余談
日大は、各メディアにたっぷり広告費を払っている。
ニュース時間、取材・追及は、このあと、どうなるかな?

露出が多くなるなら、それに伴い、広告費も払っておく。
そうしておかないと、手のひら返しを食らう恐れあり。
メディアとの付き合い方の大原則である。


夢の跡。業績不振の原因の80%は、内部要因。

2階までの吹き抜けに、ステンドグラスの窓。
「宮殿」のような、圧倒的店舗。

長年、私のクライアント先が「競合店」として、戦った会社。
全国から見学者もたくさん来て、数十年前は、一世を風靡していたという会社が
このたび、事業継続をあきらめ、
私のクライアント先に、売却されることになりました。

なぜ、会社を売らねばならなくなったのか?

業績不振の原因の80%は「内部要因」である。
その原則を再認識させられました。

他山の石として、この教訓とともに、引き受けて、復活させたい。

優秀な後継者の育成が、如何に大切なことか。
何代も優秀な経営者を送り出すことが、如何に困難か。
それを、痛感する出来事でした。

この会社の末期、(当時はそんなこと、思わない。今、思えば、末期だったのである)
クライアント先の近くに、店舗を進出させてきました。
もちろん、対抗策は、仕掛けておきました。
でも、その新店が、赤字店舗となったという外部要因が、
事業継続困難の原因ではありません。

その場所に出店して「勝てる」
と、判断した経営者の資質と意思決定そのものは「内部要因」です。

誰を、味方にするか、友好関係を築くか、
誰と、つながるか、
誰と、敵対するか、切るか、これを決めるのも、経営者。
やはり根本は「内部要因」なのです。


とびっきりの解説者に出会えた2021年

久しぶりのプロ野球トークです。
今年、関西から、オリックスバファローズが、パリーグを制し、日本シリーズに進出しました。

今はなき「近鉄バファローズ」のファンとしては、
その系譜を引き継ぐ球団が、強くなったことに、嬉しさ85%。
(ああ、近鉄だったらなあ)と。
消滅してから、もう16年が経つというのに、未練がましさ&羨ましさが、15%。
きっと永遠に、この15%が埋まらないまま、オリックスを応援してゆくはずだ。

そして今年、単純に、何にも考えずに応援できる阪神タイガースは、
後半失速して、コロッと負けたけど・・・
素晴らしい解説者に、巡り合えたことで「チャラ」にしたい。

このブログでも、以前、取り上げさせてもらった「藤川球児さん」
伸びあがるストレート。
打者がわかっていても打てないストレートで、昨年まで
三振の山を築いてきた剛腕投手の解説者デビュー1年目。
その豪快なイメージ(=力とスピードがあるから抑えることができていた)とは、全く異なる、
論理的な根拠に基づく「先読みする洞察力」を持ちながら、
投球し、打者と対峙していたことを知り、毎回、解説を聞いて、感動しています。

野球を観戦するときは「解説者」で選ぶ。
という、解説者マニアの私が推薦できるトップクラスのおすすめ人物のデビュー年となりました。

現在、NHK・BSを中心に解説しておられます。
時々、民放にも出演します。

昨日は、日本シリーズ第1戦で解説。堪能。
現認できる情報では、このあと、第5戦・NHKに登場です。
野球好きの方は、是非、お試しくださいませ。

・・・・・
同学年の松坂大輔さんが、民放系のゲスト解説に出ています。
解説の質的な違いと、現役時代の活躍を比して、着目しています。

秋深まる休日の事務所より。


コインランドリー・エキスポでの講演

業界の展示会・コインランドリー・エキスポにて、
ゲスト講演のお話をいただき、講演してきました。

コロナ禍中であったにもかかわらず、
開場5分前で、すでに、椅子が足りず、立ち見の状況。
とても、ありがたいことです。感謝です。

一生懸命、全力にて、お伝えしました。

コインランドリー経営で成功される方が、増えますように。
お洗濯が、楽しいものになりますように!

・・・・
「食欲の秋」シリーズ、実は、まだまだ、あるのですが
・・・・
あまりにも、ふざけた内容ばかりだと、
「この人、ちゃんと仕事をしていない!」と思われそうなので。。笑

最近、社会的地位のある人、会社からも、
このブログを見て。という問い合わせが多いため、
ちょっと真面目なことも、掲載しておきました。

でも、コンサルティングで実施している内容も、事例も実績も、ここには書きません。
その理由とブログの主旨は、
2012年、冒頭、最初の2~3回のところに宣言のように書いていますので、
ご一読くださいませ。

コンサルティングの実績は、
ブログより、想像して、ご判断くださいませ。





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