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先生への感謝(今更・・ですが) 

正月3日。高校時代の同窓会が、5年ぶりに開催されました。
今回も、なじみの旧友や、
顔は知っていたけど初めて話す友達と、
まる1日、時間を過ごしました。

今回、感じた事。。
先生や恩師って、凄いです。

1~2年の担任の先生は、
なんと、顔を覚えてくれていました。
すれ違ったときに「おう、中西!」と。
これには、本当に感動しました。

・・・
私は、先生とは、距離を置くタイプの生徒だったから、
「自分のことなんて、覚えてはいないだろう」と思っていました。
1学年で、500人も生徒。
それが、先生の教職歴30~40年間とすれば、15000~20000人。
そのなかで、
積極的に関わりを持とうとせず、
成績も下位だった生徒のことなんて、覚えていないだろう・・・と。

でも、自分が思うよりも、
先生は、自分のことを、覚えてくれていました。

不愛想に距離を置いていた、中西少年に対しても。

  
英語教科で、1年だけお世話になった先生に至っては、
「中西・・・」「おう、中西正人やろ!」と、フルネームを覚えてくれていました。

「大きい体やのに、字が小さいんやー」
「小さくて、濃い字を書いていた」=その通りです!!(笑)
「俺は、筆跡も覚えてる」と、言ってました。

本当に凄いなあ・・・
プロだったんだなあ・・・

果たして、自分に、こんなことができるだろうか?
そうありたいなあ。

周りに恵まれて、育ててもらったことを実感しました。


他の教訓もアリ。。笑
ここではマズイこともあるので、
ご支援先にて、お話します。


2020年、ヨロシクお願いしまチュー♡ 年男より

近年、恒例となりました、年明けスグ、ひっそりした事務所への出社。。
身が引き締まります!

2020年=子(ネズミ)年=年男です。

ネズミは、
一番目の干支として、事の始めに強い!
たくさん子を産むことから、繁栄の象徴である。
そして、秘かにコツコツとお金を貯め、
財を成す象徴として有名。金運・財運に恵まれている。。と言われています。

私事ですが、、、生涯、ずーっと、占い的なことで言われているのは、
「一生、お金に困ることのない星のもとに生まれている」
「大金持ちにはなれないタイプ。小金持ちタイプだね」ということ。
これも、ネズミ年生まれの成せる業か??

確かに、そのように、ここまで無事に育つことができました・笑

今年は、クライアント先で
好景気・最終盤の「拡大」時流を追い風にしつつ、
来たる不景気に備える的確な施策を、打ってゆきたいと思います。

本年も、よろしくお願いいたします。


今年のちょっとした個人的目標のひとつは・・・
偶然目にする路上ライブに、
10分だけでも、足を止めてみること。
そんな人生のリズムにしたいぞ!と、燃えています。


帰省ラッシュのなか、スーツのオヤジ一匹・・・

今年は、
12月30日まで、出張の仕事でした。
トホ・・・

新規ご依頼案件を、
どうしても通常スケジュールに入れることができずに、
帰省ラッシュの大混雑のなか、
スーツ姿のオヤジひとり「戦いの地」へと向かう!
さあ、、やってやる!
静かに闘志を秘めながら。

全ては、天命の導くところ。
このタイミング、この地域、このクライアント様、
このテーマで、仕事をいただくのは、
「キミに、その力があるからだよ」
「必要とされているところに、行きなさい」
「遅すぎも、早すぎもしない、今がベストのタイミングで、
ベストのクライアント先、ベストの案件に出会った」とのメッセージ。

世の中も、人生も、
必要であり、
必然であり、
ベストのことしか、起こらない。

約1カ月前、とても忙しかったとき、
自分に言い聞かせるようにして書いたブログ内容を、
もう一度、再掲載して、
今年ラストのブログとします。

1年間、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。
また、来年以降も、よろしくお願いいたします。


2019クリスマス・ベスト3! +1

毎年の恒例となってまいりました・・・。
クリスマス・ベスト3の発表!!


友人たちと2軒目訪れた「ブリティシュ」なテーマパーク型・飲み屋さん・・・
やっぱり「テーマパーク型」は、あらゆる業種の繁盛共通ポイントだなあ~と、
酔っ払いながらも、本能的に仕事のネタ集め。。
別シーズンの、店頭飾りつけも、マークしたくなる店舗でした。


ご支援先社長との打ち合わせのホテルのカフェのツリー。。
誰もいない、贅沢空間を「二人占め」!


そして、北浜・当社の事務所のツリーが・・・
去年とは、また違う別の飾りつけになっていました!!
スタッフさんが、持ってきてくれたものです。
(・・・と、書くと、また来年へのプレッシャーがかかってしまう・・・)
これで、十分です! ありがとうございます。


番外編・・・出張先、宿泊ホテルへの移動中・・・
おおーーー!トナカイが闊歩している!!
・・・キムタクに頼んで、ジビエにしてしまうぞ・・・


人事評価&査定で陥りやすい11のポイント ~人間だもの・・・・

ご支援先には「どん臭い」スタッフさんがいる。
ボーナス支給、直前の11月や12月に「しでかしてしまう」スタッフさんだ。
上司としては、当然「ボーナス減額だ!」となる。
しかし、本来は、ボーナス査定の「対象期間」を、
できるだけ公正に評価してあげなければならない。

そんな、要領の悪いスタッフさんと、
評価する上司のために、人事評価や査定において、陥りやすいポイントをまとめてみました。
こんなところに気をつけてみてくださいませ。

1)ハロー(後光)効果
際立った長所・短所や、学歴・資格、外見・言動などにより、
他項目の評価までも歪められてしまうこと。

2)親近効果
「出身地、世代、趣味、出身校が同じ」「仲が良い」など、
親近感を覚える部下に対して、評価が甘くなること。

3)外部要因効果
対象者よりも、外部要因を過大(過小)にとらえ、評価に反映してしまうこと
たとえば、経営者の親族、経営陣の心証、取引先の親戚、関係者であることへの配慮、
景気の動向、会社全体の将来を考慮する等。

4)寛大化傾向
全体的に評価が甘くなること。
部下に良く思われたい、成長を期待する、人気が欲しい等の感情に起因する。

5)中心化傾向
評価が平均的な中心に集中してしまうこと
自分の評価に自信がない、人間関係を考慮する等の感情に起因する。

6)厳格化傾向
管理意識が高い上長は、全体的に評価が厳しくなること
「自分の期待値レベルに達していない」という感情に起因する。

7)逆算化傾向
先に結論(最終総合評価)を決めて、
その結果にあわせるため、評価内容を調整、帳尻合わせをしていくこと。

8)論理誤差
上長が独自の論理で評価してしまうこと
たとえば、事実を確認せずに「○○ができるから××も得意」「誰某がそう言ってたから」といった推論が評価に反映されてしまう等。

9)対比誤差
上長自身と比較して、評価してしまうこと
自分の専門・得意分野においては厳しく、専門外・苦手分野については甘く評価してしまう等。

10)近接誤差
評価期間、終盤の出来事が強く印象に残り、期間全体の評価に影響すること。
序盤の手柄・不祥事と、終盤の手柄・不祥事を、同じに扱えない。
「2019年、亡くなられた著名人は?」と聞かれて、
梅宮辰夫さんの名前は出てくるが、萩原健一さん(2月ご逝去)の名前は出にくい。
しかし、同じ2019年の出来事である。

11)アンカリング
最初に提示された結果を、無意識に基準としてしまうこと。
部下が自己評価として提出してきた評価表の数字が基準値(アンカー)となり、
適切な評価ができなくなってしまうこと。
※アンカーとは「船の錨」のこと・・・錨をおろした船の動ける範囲が限定されることが由来。

このような対策としては、以下のような取り組みが考えられます。

・評価基準を明文化する。
・可能な限り実績は数字化する。
・評価者研修などにより、評価レベルを一定に近づけていく。
・都度、部下の行動記録のメモをとっておく。
・評価ユニット数を、目の届く範囲にする。
・対象者1人の全評定項目を査定せず、
1評定項目を全員分評価し、比較対照する。
・時間を置いてから、再度、確認する。
・ダブルチェック体制とする。
・評価後面談を行う。。。等々。

・・・まあ、でも、人間だもの・・・
機械のように正確ではないこともある。
部下に対して「世の中、そうゆう感情で動いているものだ」ということを
教えるのも、ひとつかもしれない。。笑

今回のブログは、かなり、真面目に書いた~~。
※最近、ふざけた内容ばかりだったので・・・

ご支援先からの帰り道・・・
とてもキレイな夕日に遭遇しました。

今日も一日「全力でやり遂げた」感じを、象徴する風景です。





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