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我慢して、続けたほうがいい。もう一歩先に行けるから。

人材採用とか、マネジメントにからめて・・・
マツコ・デラックスさんの「マツコ会議」という番組の中でのコメントをそのまま紹介。

トーク相手の、ギャル系の素人女性。
「やってる仕事が、嫌になりそうになったら、どうしたらいい?」との質問に対して。

マツコさん
「あのねー、これ、絶対みんなあるんだけど・・・
 諦めないで、ずーっと続けていると、もう一歩先に行けるのよ。
 だから、イヤだと思ってもいいから、我慢して続けてると、その先に行けるの。
 それで、我慢できない人は、その先に行けずに、終わっちゃうの。
 いっぺんは、我慢したほうがいいと思うよ。
 何度も何度も、これは違うと思ったら、辞めてもいいけど。
 違うと思っても、絶対、続けたほうがいい。」

 
マツコ・デラックスさん、大好きなんですよねー、実は(笑)
コメントが、とても的確!

出演番組があると、
ついチェックして観てしまう・・・。

いつか、からんでみたいな~。
自分が、、なんて言われるのか・・・興味あり!

「クズ男ねー」って言われるか?
「コイツ、一筋縄でいかないタイプよ」と言われるか?
「お~い、もう帰っていいぞー」と言われるか・・・?笑


スタッフ採用・・・面接試験のある日

クリーニング経営コンサルタント中西正人(スタッフ募集)
新人スタッフを募集しています。
過去の色んな反省から、求人~面接の方法を、見直して、実施中。

・採用広告~面接・育成のメイン責任者を、社長から現スタッフに移行してみました。
・試験に、ひとつ追加事項を入れました。
・当社の(ゆがんだ?)仕事への考え方、世間とはズレた「当社の常識」を、伝えることにしました。
・・・・その他、諸々。

   
真剣に、対策を考えてくれるスタッフ。
面接希望者を迎える準備をしてくれるスタッフ。
いつも可愛い手書きの案内板を書いてくれるスタッフ。
日曜日にもかかわらず、面接に同席してくれるスタッフ。。とても感謝しています。
 
「あー、嬉しいな~」と思った、ちょっとした出来事も。

面接開始前に、「歯磨きしてきます」
なんて、やってるし・・・。

面接希望者への対応の基本姿勢を、理解してくれているんだな~。と、嬉しくなりました!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(スタッフ募集)

今回の募集で、新人を入れるか、入れないか・・・
それは、人物次第で、わかりません。

今回の採用活動は、
スタッフのみんなが、こんな動きをしてくれただけでも、価値があると思います。


モネ展・・・「守破離」と「連作」

ゴールデンウィークの最後、
なんとか滑り込んだ「モネ展」の写真をアップです!
いまごろ・・・
クリーニング経営コンサルタント中西正人(守破離をモネに)
絵画は、小中学生のころ、少し得意だったので、好きなのですが・・・
(某都知事のように、コレクションして、転売という趣味はアリマセン!)

印象派の巨匠・モネが、どうやってビッグになっていったのか?
その時々、どんなことを考えていたのか??ということに、想いを馳せながら、観覧していました。
職業柄でしょうね、、、

まず感じたことは、
彼も仕事の基本である「守・破・離」を、実践していたんだな~ということ。

モネと言えども、最初から、自分の書きたい絵を描いて有名になったわけではなく、
若いころは、「カリカチュア」という人物の性格や特徴を際立たせた人物画。
ちょっと風刺だったり、面白くデフォルメを入れて描いた漫画スタイルの風刺画。
これを書いて、生計を立て「上手」と評判になっていたそうです。

現物を観ましたが、本当に上手で、楽しい!
当時、実在の「ターゲット」となった人物を知っていたなら・・・そりゃ、ウケただろうな~と思います。

この「面白人物画」を足掛かりに、師匠・ブーダンに出会い、風景画を書くようになり、
やがて「印象派」の巨匠へと成長してゆくのです。

まずは「相手の手段となりきることで、受け入れられる」ということが出発点。
これは、著名な芸術家であっても、仕事の基本なんだ~。

  
もうひとつ、感じたことは、
円熟期以降の「連作」について。
「水蓮」や「国会議事堂」「橋」「積みわら」等々。
ひとつのテーマを、色々な季節や、天気、光のもとで、何枚も描いているのです。

しかし、後期の「水蓮」なんて、
もはや「モネのじいさん、テキトーに描いただろう!」と
ツッコミを入れたくなるような、ワガママな筆。。。

「これでも“モネ先生が描いた”というだけで、売れたんだろうな・・・」なんて、意地悪に観ていました。

 
ボクも・・・
どっかの時点で「連作」みたいなのしたほうがいいんだろうな。
「ワイシャツ」の看板。「工場直営」の看板。チラシに、DM、ホームページ、求人広告。。。

で、死後に「中西正人と仲間たち、売上アップの世界」を、京都市博物館とかでやってもらうの。

コンサルティング先の成績、
社長や幹部たちのプロフィール、インタビュー。
店舗や販促物の事例も、展示されて・・・。
死後、博物館でそんな展覧会ができるよう、丁寧にしっかりと仕事をして行こう!!
そうゆう思いとなった「モネ展」でした!


「あふれる」魅力

クリーニング経営コンサルタント中西正人(なみなみ一杯)
なみなみ一杯のお酒。

クリーニング経営コンサルタント中西正人(山盛りのイクラ丼ぶり)
こぼれるイクラ丼。。

どちらも繁盛店のメニュー。

 
その業界にどっぷり浸っている人たち=プロや職人さんから見れば
「そんなものーー!ダメダメ!」なんて、揶揄されることかもしれない。

でも、素人の発想で、ドンドン取り組めば、
それがお客様にウケることが、とても多数あるんですねー。


「コレで良い」はない、でも「コレが最高」だ

誰かに教えてもらったくせに、
誰にも教えたくない・・カフェより。。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(隠れ家)
昨日のブログに続き、書き留めておきたいイチロー語録をひとつ。

「打撃に関して、これという最後の形はない。これでよし、という形は絶対にない。
でも今の自分の形が最高だ、という形を常につくっている。
この矛盾した考え方が共存していることが、僕の大きな助けになっている。」

そう、仕事って、そうゆうこと!

いつも
「進化」を求め、
「変化」を恐れない。





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