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頭のいいヤツがデキるんじゃない、やるヤツがデキるんだ!

すみませんね!
永ちゃんブログ・・・第二弾です。

私が16年間、サラリーマンでありながら、
「経営者マインド」を持って仕事をしてきたのは、永ちゃんの影響もあるかもしれません。

好きでやっている職業が、アーティスト。
それでいて、ものすごく地道に「中小企業のオヤジ」の進む道を歩いている・・・
そこが他のミュージシャンと永ちゃんの決定的な違いです。その「生き様」に共感できるのです。

詳しくは書きませんが、、、矢沢永吉さんは、
音楽業界や芸能界、マスコミという「長いモノ」や「権威」に媚びず、
堂々と正論を通し「自分のやりたいこと」と「お客様の共感」を一致できている
「一人の熱い事業家」でもあるのです。

そして、仕事=音楽やステージに対して、本当に真面目です。
徹底的に「最高のモノ」に、こだわっています。
ガイジン・バックバンドも「それが世界最高だから」そうしたそうです。

ここ「ダイヤモンド・ムーン」で食べた、パスタセットのナポリタンまで
・・・史上最高に美味しいのです。ひいき目なしで。
味もボリュームも、食べたことのないナポリタンでした!

   
「時代とか人のせいじゃない。どんな時代でも、やるヤツはやる。やらないヤツはやらない。」
「じゃあ、オマエも、やれば?」
「スタートを切っているかどうかの問題じゃないの?」
と、永ちゃんが、いつも心の中で、話しかけてくるのです。


おっ!!出口にこんなものが~。


(永ちゃんと握手しちゃった・・・)
(しかも、ぴったりおんなじ大きさ!!)

フフーン♪♡

ヨロシク。


矢沢永吉さん

コンサルティングのときには、あまりお話しする機会もありませんが・・・
実は、、、永ちゃん(矢沢永吉さん)のファンでして。。。

東京出張の際、空き時間を見つけて(いや・・・正確には、作って・・・だ)
矢沢永吉・直営のカフェバー「ダイヤモンドムーン」に行ってきました。

永ちゃんと私の衝撃?の出会いは、高校2年生のとき。
文化祭の「応援団」で、踊った曲が、矢沢永吉「ROCKIN’ MY HEART」

英語のかっこいい歌だったので、すっかり洋楽だと思い込んでいました。
選曲したのは、腹が立つほど爽やかなモテモテ団長。
レコードレンタルして、録音しようと「この曲、誰の歌ですか?」と聞くと
団長「矢沢永吉、永ちゃんやで」
中西「え!ガイジンじゃなかったんですか?」

まず、日本人が全部、英語で曲作って、歌を歌うなんて、スゴイ!!
(菅原洋一のラバンバ♪のカバーしか、日本人・フル英語の歌なんて、知らなかったので・・・)

で、永ちゃんがテレビに出ているのを、ビデオに録画して見てみると、
そこには単純・バカ・高校2年生にとって衝撃の光景。

バックバンドが、みんなガイジン!!
永ちゃんが、片言の英語(いや、ほぼ日本語)で
「ノー・ノー・ノー! そこチャッ・チャッ・トーーーン!!」とか、
ガイジンにダメだししてる。。。しかも、結構有名なギターやドラムの人達らしい。。。

おーー、日本人がエラそうな外人よりも、さらにエラそうにしてる・・・。
なんや??この人、めっちゃスゴイやん!!
って、そんな単純で純粋なスタートでした。

自分が「永ちゃんに会える、頑張った自分であった年」には、コンサートに行きます。
「永ちゃんに会わせる顔がない、不甲斐ない」自分であった年には、コンサートに行けません。

白スーツは、持っていません。
タオルは、持っています。


オトコの魂・オトメの叫び(地域性でも何でも、受容し発展させよ)

写真は、ご支援先クリーニング店の「商品別・年間売上ランキング」。
中ほどに、ご注目ください。
第26位「まわし」って・・・そう、お相撲さんがしてる「まわし」。
男の魂「ふんどし」です。

この地域の男たちは「まわし」姿で、秋祭りに参加します。
年に1度の一大イベント。
で、この「男の魂」、、、さすがにデカくて硬い!=家で洗えないので、クリーニングに出してくれるのです。

なんと、年間売上ランキング・堂々の26位!!

その地域には、その地域の「地域性」が存在しています。
コンサルタントは、「余所で上手くっているから・・・」と、ちょっと上手くいったことを、全てに当てはめようとします。
「地域性」や「歴史」まで加味して、深く本質を突き詰めたうえで、
受け入れて、発展させてこそ、その会社の業績が上がります。

たとえば、このお店・・・お祭好きな地域柄とあって、セールやチラシには、驚くほど反応してくれます。
他にも、たくさんの特徴をつかんでいます。

   
「いっぱい集まったね~、来年も・・・」と、女の子に、このランキング表を見せると、、、

「ワタシのブラウスとかワンピースと、一緒に洗ってるんでしょ!?」
「ギャーーーー、ヤメテ~~ぇぇぇ! オエーーーー#△%☆∥」
「ゼッタイ、そのお店行かない!!」と、乙女の叫び・・・。

なるほど~、女子は、そう思うのか!!まったく気づかなかった・・・。
ならば、これも受け入れ、発展させて・・・・と。
来年の販促物には、
ちゃんと「通常クリーニングとは、別工程で1点づつ魂込めて、洗います」と、書かせていただきます!


OO7・商品スパイ

先日のブログ・弊社「たこ焼き」調査みたいに
クリーニングの商品力調査をしたことはありますか?

他社にワイシャツを出してみて、仕上がり品を集めてきて、
そこに、自社のワイシャツも、混ぜて、
包装をあけ、ハンガーもタグもはずした状態で、、、、。

スタッフみんなで、ワイワイ・ガヤガヤ
「エリもとの仕上がりはいいよね」
「このシワって、どうやったらできるんだろ?」「ここのシワ、少ないよね」
「こうすると、キレイに見えるね」等々。

「品質」は、独りよがりになりがちなもの。
自分が頑張った、とか。自分がこれがベストと思っているから、とか。
そんなことは市場では、一切関係ありません。
すべては、お客様が決めるのです。

価格だけが「商品力」ではありません。
お客様目線の「品質」が、最大の「商品力」です。

  
というわけで、実は、単にお遊びで、たこ焼きを買い集めたのではありません。
ご支援先からお預かりした、大切な御曹司に、
商品力調査の大切さとやり方を、商品を変えて、実感していただきたかったのです。

そして、昼ご飯さえも、ボサーッと食べてはならない。
そこから何かを学べ!と。   

(そいうえば、、、ソース味・・・ちょっとしか食べれんかった・・・)
A型は、地道で、執念深いのだ!!


「タコ焼き」商品力(自主)調査

日本売上アップ研究所、ついに「たこ焼き」業界へのコンサルティングに進出か!!

いえ、、、違います。

新潟から研修に来ていただいた、ご支援先のご子息に
「お昼、何が食べたい?」と聞いたら、迷わず「たこ焼き!」との返事。

よし、それならば・・・と、
「たこ焼き」を、事務所に買い集めてきて、食べ比べして、
「大阪のたこ焼き、本当はどこが美味しいのか」ナンバーワンを決めよう!!ということになりました。

手分けして、JR塚本駅周辺の4社の「たこ焼き」が、会議室に集められました。

中の生地がどうだ、外の生地がどうだ、
タコがどうだ、コンニャクがどうだ、ソースがどうだ・・・と言いたい放題、食べたい放題。。。

「こってりソース味」の部、「あっさり塩・しょうゆ味」の部、、、2部門で、
独断と偏見により、栄えあるNO1と、あてにならない最下位が決められました。

  
事務所に遊びに来られることがありましたら、NO1をご馳走しますね!!

私の唯一の心残りは・・・
好きなものに対しては、想像を絶する集中力を発揮する「B型」のスタッフにより、
こってりソース系・たこ焼きが、食い荒らされてしまっていたこと・・・。

「オマエ!!、ソース味ばっかり食ったなー!!」
気づいたときには、時すでに遅し。。。

ウヒヒヒヒヒ・・・って、笑っていました(涙)





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