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悪い後輩たちのせいで

「イケてる悪い後輩たち」に、呼び出され、食事会に行ってきました。

前職時代から、
コイツは、やるなあ。と思ってた男。
一緒に仕事ができたら、いいなあ。と感じてた男。
「コイツは凄い」と聞いていた男。
ここで、初めて会った男。。多士済々、ヤバいヤツら。

数年ぶりに会っても、何も変わらない。

「え??オマエが、部長にまでなってたん?、世も末やのう・・・」
「で、何、悪いことして、辞めさせられたんや?」
なんて、悪態をつきながらも、
勉強になることばかり、かつ、笑ってばかりの「集会」でした。

焼肉屋さんを始めた元コンサルタントが、その場にいたので、
その「創業・赤裸々体験談」を聞きました。
※ここには書けない内容です。以下よりお察しくださいませ。
 
後日、彼とは無関係の「繁盛ハンバーグ店」に行く機会がありました。
こだわりを書き連ねたPOPと接客システムに、感心していたのですが、
このPOPに掲載の「牛」=「遺影写真」に見えて、仕方がない。

せっかくのランチタイム、食欲の秋が・・・ヤツらのせいだ!

 
でも、
生きとし生けるものの「命」に感謝。
「命」あるゆえの出会いにも感謝。


食欲の秋~食品編。個人名のブランドで勝負

朝、空港で待ち時間があったので、
ご支援先に「おみや」を買って行こう!と、
物色中に発見した、この調味料。。

「本山油」
なんだ、これ?と思って、近づいてみる。
開発したシェフの名前が、そのまま商品名となっていました。
これぞ、究極の「ブランド」である。

どうしても気になったので、
後日、自分でもお取り寄せしてみました。

「デラックスコース」や「しみ抜きコース」じゃなくて、
「○○洗い」や「○○コース」○○には、社名や個人名を。

有楽町・東京交通会館の「靴磨き」で有名な千葉尊さんのお店は
「千葉スペシャル」だ!
http://www.highflyers.nu/hf/mikotochiba1/

そのまま「○○スペシャル」でもいいですね。

是非、導入のご検討を。これからは「個人名」商品の時代です。


おそば(蕎麦)のおそば(傍)に

新店舗開拓の途中、あれやこれやの用事を済ませながら14時くらいになって、
「ランチタイムが終わってまう~~!」と、
偶然、飛び込んだ古いお店。なかなかの繁盛店でした。

蕎麦は、平均点。※本当は、極上なのかもしれない。私の舌が三流である可能性あり。
肉丼は、いい肉を使っているが、食いしん坊からすると、量は足りない。
でも、年配の方なら、これで十分だろう。

注目すべきは、
おそば(蕎麦)のおそば(傍)にあるもの。

黒胡椒と山椒が、京都の「原了郭」一子相伝・元禄年間・赤穂浪士時代からの風味!
「老舗に旨いものナシ」が、原則ですが、ここは、例外です。
通常は「エスビー」のポジションに「原了郭」を配しています。

あと、この蕎麦湯の美味しいこと。過去最高クラスです。
独特のとろみがあり、コクがある。まるで和風のラーメンのスープのよう。
期待していない部分で、期待を超えてくる。

ネギもとり放題なので・・・
「ネギ・黒胡椒スープ」を作って、仕上げました!

おそばに仕えるもの。で、
全体を判断されることは、案外多い。

経営者と、そこで働く人・幹部。
商品と、パッケージ、付属物。
店舗と、置いてある装飾物。。

おそばのクオリティ。
大切にしたい。


自分の作りたい「最高級のもの」を作るとしたら?

先月は、結構な長文ブログを書いてきたので、
今月は、軽くスタートします!

食欲の秋・・・ってことで・・・・
まず、スイーツ部門。

ここ1~2年、フルーツが「まるごと」入っているスイーツが、良く売れている。
フルーツサンドに、フルーツ大福。。
しかし、私は「アンチ・フルーツまるごと派」である。

どうしても、美味しいと思えない。お金を払って食べたいと思えない。
理由は、フルーツと、クリームと、ガワが、マッチしていない。
それぞれ、それをメインに、プラス何かで、食べたほうが、美味しいだろ。
この系統の商品は、そのうち、なくなるだろ。・・・なんて、思っている。

※布袋寅泰と氷室京介が、爆発的なパワーでヒットするも、
このバンドが、長続きはしないことと、同じ。と見ている。

と、同時に
「今、世間で、売れているものの良さ」が、わからない自分に危機感を覚え、
何とか、それを修正しようと模索もしている・笑

模索する中、
時代遅れのオヤジの要求も満たす「まるごと系」スイーツを、見つけました。
・トップにメレンゲ。(※通常、アンダーなんですよねー)
・左に、大粒の美味しい栗をまるごと煮込んで、やわらかくしたもの
・右に、栗と何かをまぜあわせて、クリームにしたもの

それぞれが、独立しているので、
単品で食べても良いし、一緒に食べても良い。

シェフに聞くと、
この時期の最高の素材で、最高の技術を駆使して。作った限定品。だそうです。

 
自分のお店の「最上級=これ以上ないほど本気の逸品」は、何か?
それを世の中に出してみる。
売ってみる。お客様に知らせる。

とても、大事なことだと思います。
専門店として生き残りたいなら、やってみてください。


死者Xは、最低ラインで、減少へ

継続して追いかけている月別の死者数、最新版が発表されました。

未だ、昨年対比を大きく上回っています。
しかし、その伸び率は、小さくなってきています。

前回のブログで「死者X」を踏まえた予測数字を出していました。
「死亡者伸び率・予測は、5.7~9.0%」
「ズバリ数字は、7%台前半」と。

結果は、5.6%。
私の予測の最低ラインをギリギリかすらない数字で、
ズバリ予想とは、2%弱の開きがある。

問題の「死者X」の数字は、ここ数か月2000~3000人だったものが、
1000人台前後にまで減少していることになる。

ワクチン死との相関関係があるとすれば、
接種1万人につき死者1~2名だったのが、1名程度にまで、減少。
⇒ワクチンは年配者にはキツイものだが、若年層なら耐えられる。ということかな?

11月の末に発表される9月の死者数を予測してみました。

死亡者伸び率は、6.0~9.6%と出た。。ズバリ数字は、6%台後半とみた!
若年層への接種=死者Xは0.01%程度で推移するだろう、ということを反映させている。

早く昨年までの通常の死者数ライン
(=伸び率3%以内まで、昨年を下回る月も時々ある)に、
戻ってこないかなー。





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