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NY支店からの報告!笑。生きるため、何を変えますか?


(株)日本売上アップ研究所・ニューヨーク支店とのリモートミーティング!・笑

ニューヨークは、報道の通りの完全都市封鎖。
エレベーターに乗るのも、1人ずつ。すれ違う時は、両端を歩く。
趣味品系のお店は、全部閉鎖。公園で遊ぶのは、近所で時間制限付きで可能。
地味な生活が好きなら、支障がない。
家族が好きなら、支障がない。
上記の逆の人は、大きなストレスを抱えることになりそうだ。

クリーニング屋さん、コインランドリーは、営業している。

私が「新コロ・共存説」をぶつけるも、
すっかり、ニューヨーカー気取りの支店長は「アメリカでは、これしかない」と、
トランプ政策を、全面支持の見解。

所得の階層、教育の階層、人種があまりにも多様であり、
国民皆保険制度ではないから、病院に通院すれば、数十万円~百万円。
多数を占める、無保険の人は、間違いなく病院に行かない(行けない)。
その人たちが、街を出歩くことになれば、
もう拡大は止められない。。。だから、都市封鎖しかない。ということでした。

なるほど・・・納得だ。

でも、経済はどうなる?みんなの生活は?と、ぶつけると、
すっかり、アメリカンドリームを手にしかけている支店長は
「まず、治すこと優先、そのあと、経済の再生でOK」との見解。

解雇される人は多数。収入激減の人も多数。。。
しかし、それもこれも、アメリカでは、全て「自己責任」の国である。
自分も含め、本人の責任である。仕方ない。
いったん落ち込むかもしれないけれども、次に、新コロナ後の社会が復活すれば、
新しいビジネスや、市場が生まれ、チャンスがたくさん生まれ、
「自己責任」で儲かる人が、存在するようになる。
ということでした。

一度、焼け野原にしてしまえ!!
ということか。。
なるほど・・・70%くらい納得。

個人で拳銃を持っている国は、やっぱり違うなあ・・・。
新コロ後、拳銃・銃弾の売上が急増。という話も、これで納得。
生命・財産維持そのものが、個人の自己責任なのである。

日本とは、お国柄が、違うなあ・・・。
だからこそ、日本は日本らしい新コロへの対峙の仕方があるだろ。と再認識する。
帯刀はご法度だが、心に「刀」を。

 
あ、本題は、
昔ながらの「アナログ」で有名なコンサルタントも
ついに「リモート・ワーク」に(いやいやながらも)着手しました!ということを
報告したかったのです。

私は、今を、自分の仕事の手法を、アップグレードする良い機会と見た。
皆さんの商売では、この世の中をきっかけに、何を変えますか??


中「おい、支店長、キミ・・・肌が、ツヤツヤしてないかい??」
〇「へへへ、美肌モードを使ってる!」
中「狙いは何や!俺にも使い方、教えろや!!」
・・・まだまだ、美肌モード、マスターできません。。


心に大きな虹がかかった日

お子様連れ出勤デー。
子供たちと、一緒に時間を過ごさせてもらうなかで、
たくさんの「学び」がありました。

実は・・・・子供たちを「手なずけよう」と、
事前に、出張先で、美味しそうなお菓子を入手しておきした。

↑これが、その秘密兵器。威力高そうでしょ?笑。

箱のふたを空けると、
「わーーー!美味しそう!!」
「イチゴがあるー!」と、
飛び上がらんばかりの反応。。いや、実際、飛び上がっていた。

(フフフ・・・かかったな、チャイルドたち。フッ、余裕だぜ・・・)

しかし、それもつかの間、
衝撃の発言と行動を目にする。

「榮倉さんに、このお菓子、持っていこう!」
  ↑ 事務所(別部屋)で仕事している当社のスタッフの仮名。

「え?? 食べないの?」と尋ねると、
「うん、先に榮倉さんに、好きなの選んでもらうの!」との答え。

「ええやん、先に好きなの食べたらいいよ、きっと大丈夫やで」

それでも、首を横にフリフリ「うううん、先に食べてもらうの」
(余程、スタッフ・榮倉さんのことが好きなのか、それとも、恐れているのか!?笑)

「You、先に、食べちゃいなよ」等々、
手を変え、品を変え、変化球で攻めても、頑として、食べない。

理由を教えてくれました。

「“自分が好きなものは、先にみんなに食べてもらおう”って、
いつも、ママが言ってるから」

そう言って、お菓子を新品のまま、
妹さんに預け、事務所の部屋に、持っていかせてあげていました。

ステキだなー。教えてもらっちゃったなー。
何回か前のブログに書いた、
船井会長のいう「エゴからエヴァへ」「有為の人」。。
まさに、そうゆう人ではないか??

何年か前のブログに書いた、
吉田松陰を生み出したルーツ・玉木文之進に、
根底の部分で、通ずるものさえ感じる。

「なぜ、この指針が生まれ、お子様に伝えているのか?」
今度、聞いてみよう!

この日の帰り、事務所の前に、
大きな虹が出ていました!
子供たち&ママに、心に大きな虹を架けてもらえたような気がした1日でした。


子は、国の宝。

小学生のお子様を持つ、当社ママ・スタッフさんも、
「臨時休校措置」のため、出勤に支障が出る状況となりました。

そこで「子連れ出勤」を、オフィスビルに交渉してみました。
すると、快くOKの返事をもらえました!
オフィスの空き部屋を、子供たち用に貸してくれることとなりました。

私が事務所に出社し、お子様たちに会える日。。。
2つの目的を持って、出社しました。
1つは、
お母さんの、日ごろの大活躍ぶりを伝えること。
もう1つは、
仕事って、楽しそうだな!
早く、大人になりたいなーと、思ってもらえる一助となること。

子連れ出勤は、目先の生産性が、
少し下がるように見えるかもしれないけれど、
まったく、そんなことは、ない。
その分、頑張れる。余裕でリカバリー可能です。

目先のことよりも、未来のある子供たちの、
滅多にない、かけがえのない時間に、
会社が関わらせてもらえる「幸せ」のほうが大切です。

「変なオッサンがいたな~」
「でも、仕事を楽しそうにしていたなー」
と、後々、思ってもらえると、とても嬉しい!

 
このブログの表題は、一昨年の大河ドラマ「西郷どん」で、
渡辺謙さん、扮する「島津斉彬」が、幼い西郷たちに言った言葉です。
「よい、よい。子は、国の宝じゃ」

個人的に、
ずーーっと、ふわふわ、何となーーく、
しかし、心底から思っていた気持ちを、
謙さん扮する、超・カッコイイ斉彬公が、スパッ!と言い切ってくれた
記憶に残るシーンです。

こんなタイミングだからこそ、
会社を経営しているからこそ、
休校中のお子様方、お母様方のために、ひいては、未来の日本のために、
ほんの少し、何か、できることがあるかもしれない。
(ずっと、ずっと継続して・・・とまでの力は、まだない。)
でも、何日かだけのことなので・・・・という思いで
今回、そうゆう時間を、作ってみました。

お子様たちが、私の好きな色をヒアリングのうえ、
手裏剣と箱を作ってくれました。
名付けて「パンダ手裏剣」!!


本物の経営コンサルタントとは?

昔から、
友人・同僚・上司・チームメンバー・顧問先等々、
自分の周りには、凄い人が、たくさんいてくれます。
誰よりも、恵まれていると、自負している。

その中でも、
彼は、自身も、超優秀な最強コンサルタントであった過去を持ち、
現在は、業績アップの請負人として、某企業の首脳陣として仕事をしている。
有名コンサルタントの書籍も、たくさん読破し、
講演や、塾にも参加している。

※「いつかブログで紹介してやる!」と
カメラを向けると「勘弁してくださいー」と言って、
夜の街に、逃げて、消えていった・笑

そんな彼が、
誰も彼もが「コンサルタント」を名乗る状況について、
ふと、つぶやいたことがある。

「コンサルタントって、そんな簡単にできるものじゃないですよ・・・」

その場は、この発言を流して、次の話題に移ったのですが、
この言葉が引っかかり、
後日、ラインで、その「ココロ」を聞いてみました。

目の肥えた彼は、
本物のコンサルタントの条件として、この10項目を挙げました。

01)そのコンサル独自のノウハウがあること
02)経営者・経営陣が気づかない問題を発見できること
03)○○が見ても、敵わない人であること(○○は、この本人)
04)売上アップ・粗利アップができること
05)衰退業種に強いこと
06)歴史への造詣が深いこと
07)精神論者でないこと(右脳否定ではない)
08)契約を切られることを覚悟で、信念を持って提案できること
09)情報を売りにしない、インストラクターではないこと
10)コンサルに関わる以外の余計な販売物を売り込んでいないこと

私も同感である。
ひとつ追加するならば・・・
11)クライアント先にとっての有益な「手段」「機能」となり切ること
これにより「先生面」することを回避できる。


退散せよ、似非コンサルタント ~故・船井幸雄会長・10年前の本

彼の家の本棚には、
船井総研の創業者である故・船井幸雄会長の本が、
ズラリと一式、揃っています。
暴れん坊だけど(実は)真面目な彼は、ほぼ全ての「会長本」を購入して、読んでいます。

私は・・・と言えば、
船井会長の出版する本でも、
本屋で立ち読みして、中身を精査したうえ、
「購入の価値あり」と思えば、お金を出すし、
そうでなければ、お金を出さなかった。(=不良社員でした)

本棚のなかで、目にとまったのが、この本
「退散せよ、似非(エセ)コンサルタント」

(いや~会長、こんなお下品なタイトルの本も、書くのですね~)と、
この本が出版された2010年当時は、中身を見ることもなく
タイトルを見ただけで「買わなかった」会長本のひとつです。
(申し訳ない!)

しかし、最近、個人的に、ちょっと、思い当たる出来事=
(アナタ、それで、よく自分のことを「コンサルタント」と自称するね・・・)
(根本的なことから、勉強したほうが、いいんじゃない??)
というリアル「エセ・コンサルタント」に遭遇したので、手にとって、読んでみました。

さすが、会長です、、
あの当時、手にすらとらなかった書籍を
10年後の私、しっかり、読んでいます。

本の内容は、いつもの会長本で、
似非コンサルにこそ、読んで欲しい内容でした。

驚いたのは、この本の表紙にある
「2020年の完全予測・音声ファイル」

なんという偶然か・・・
いや、これをまさに「必要・必然・ベスト」と言うのでしょう。

今年になって、エセに遭遇し、
数百冊はあろうかという本の背表紙の中から、
手に取った本がコレ。
そのタイミングが「2020年」であった。という事実。

これは、音声ファイルを聞きたい!
ワクワク・ドキドキしながら、
早速、本の中に書いているパスワードにアクセスしました。

しかし、一向にダウンロード・ファイルは、送られてこない。
さすがに、10年も経てば、もう削除されているか・・・。

諦めかけた、そのとき!!
(つづく)





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