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2020年、ヨロシクお願いしまチュー♡ 年男より

近年、恒例となりました、年明けスグ、ひっそりした事務所への出社。。
身が引き締まります!

2020年=子(ネズミ)年=年男です。

ネズミは、
一番目の干支として、事の始めに強い!
たくさん子を産むことから、繁栄の象徴である。
そして、秘かにコツコツとお金を貯め、
財を成す象徴として有名。金運・財運に恵まれている。。と言われています。

私事ですが、、、生涯、ずーっと、占い的なことで言われているのは、
「一生、お金に困ることのない星のもとに生まれている」
「大金持ちにはなれないタイプ。小金持ちタイプだね」ということ。
これも、ネズミ年生まれの成せる業か??

確かに、そのように、ここまで無事に育つことができました・笑

今年は、クライアント先で
好景気・最終盤の「拡大」時流を追い風にしつつ、
来たる不景気に備える的確な施策を、打ってゆきたいと思います。

本年も、よろしくお願いいたします。


今年のちょっとした個人的目標のひとつは・・・
偶然目にする路上ライブに、
10分だけでも、足を止めてみること。
そんな人生のリズムにしたいぞ!と、燃えています。


2019クリスマス・ベスト3! +1

毎年の恒例となってまいりました・・・。
クリスマス・ベスト3の発表!!


友人たちと2軒目訪れた「ブリティシュ」なテーマパーク型・飲み屋さん・・・
やっぱり「テーマパーク型」は、あらゆる業種の繁盛共通ポイントだなあ~と、
酔っ払いながらも、本能的に仕事のネタ集め。。
別シーズンの、店頭飾りつけも、マークしたくなる店舗でした。


ご支援先社長との打ち合わせのホテルのカフェのツリー。。
誰もいない、贅沢空間を「二人占め」!


そして、北浜・当社の事務所のツリーが・・・
去年とは、また違う別の飾りつけになっていました!!
スタッフさんが、持ってきてくれたものです。
(・・・と、書くと、また来年へのプレッシャーがかかってしまう・・・)
これで、十分です! ありがとうございます。


番外編・・・出張先、宿泊ホテルへの移動中・・・
おおーーー!トナカイが闊歩している!!
・・・キムタクに頼んで、ジビエにしてしまうぞ・・・


明日、男どもを蹴散らすか? ~女性活躍社会と馬肉~

人間社会におけるスポーツで、
男子と女子が、同じフィールドで勝負することはない。
男子は男子競技。女子は女子競技。と分かれて、順位付けされるのが一般的だ。
もし、入り乱れて戦うならば・・・
やはり、男子のほうがスポーツ分野では記録が伸びるし、強くもある。

(吉田沙保里だけは、別かもしれない・・・。きっと、男子にも勝てていたと思う)

馬の世界では、
牡馬(オス)、牝馬(メス)関係なく、戦うレースがある。
人間と同じ「哺乳類」なので、平均すれば、オス馬のほうが、強い。

そのため、競馬の「男女混合レース」では、
メス馬ちゃんは、斤量(鞍に錘をつけて調整する重さ)で、少しだけ優遇される。
オスが「騎手+鞍」で、57kg、
メスは「騎手+鞍」で、55kg。。という風に。

馬の場合、体重が500kg近くあるので、2kgの差は、
人間で言えば、200g~300gくらいのハンデ差。ということになる。

では、
トップレベルで戦う女子アスリートが、
200gの錘をつけたムロフシになら勝てるか?
200gの錘をつけた桐生になら勝てるか?
200gの錘をつけた井上尚弥になら勝てるか?

その程度しかない「ハンデ」なので、
競馬界でも、牡馬(オス馬)の有利は、変わらない。
牝馬(メス馬)は、通常、牝馬限定のレースに出ることが多い。

しかし、今、男どもを蹴散らしている最強牝馬がいる。
「アーモンドアイ」というスーパー・ヒロイン。

まさに、吉田沙保里のよう。競馬界・最強女子。

現在、9戦7勝。うちG1を5勝。
女子だけのレースのG1を3連勝。G1・2勝は、男子に圧勝してのもの。

過去、ウオッカ、ジュンティルドンナ、ダイワスカーレット・・・
近年は、男勝りの名牝が活躍しているが、
先輩女子に匹敵するレベルであることは、間違いない。

明日、年内最後を締めくくるオールスターG1競馬・有馬記念に出走する。
彼女の一番人気は、ほぼ確実。

そして、彼女の活躍のおかげだろうか、
今年は、牝馬の参戦が5頭(約3分の1)と、特に目立つ。
「ワタシたちもやれる!」との判断だろう。

「女性が活躍する社会」は、
ヒトよりも馬のほうが、ずっと進んでいるのかもしれない。
同じ「生物」であり「哺乳類」だから、研究すれば、
「女性活躍システム」の参考にできることは、とても多いはず。

 
クライアント様のご支援に行く途中・・・
有名な競走馬の生産牧場の横を通ってゆきます。

のどかながらも、
見るたびに、気が引き締まり、モチベーションがググッと上がる風景です。

「勝つため」だけに、何代も血を交配し続け、生かされ、トレーニングを積み、
「速く走ること」以外は、何の意味も持たないサラブレッド(特にオス)。

それに比して、自分は・・・・
コンサルタントの本分である
「業績を上げること」に関して、サラブレッドほどに、研ぎ澄まされているか?

コンサルタントという職を選んだからには
オマエも「業績を上げること」以外、何も意味を持たない存在なんだぞ!
サラブレッド(オス)は、走らないと、馬肉になるんだぞ!!
オマエも、馬肉になるか!? 鍛え続けなきゃ、即、馬肉だぞ!!
・・・・
このサラブレッド牧場の風景は、そうゆう
「オスが生きることの本質」を、思い出させてくれるのです。


なぜ、オセアニアの国は、ラグビーが強いのか?

ラグビー・ワールドカップも大盛況に終わり、
東大阪・花園ラグビー場には、
予選から、たくさんの人が集まるようになった。
ラグビーファンとしては、嬉しい限り。

この通り「にわかファン」じゃないことを、
早めにPRしておいて良かった!(笑)
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/4383-2/
ところで・・・
なぜ、
ニュージーランドや、フィジー、サモア、トンガ、オーストラリア等々、
オセアニア系の国が、ラグビーが強いの??
そんな「事実」への質問を受けることがある。

カラダが大きいから?
好きだから??

違う。
ラグビー発祥の地・イギリス=大英帝国の植民地だったから、
ラグビーが普及した。
それが本当の理由=「真実」である。
※どの局もこの「真実」については、あまり触れない。

ちなみに、大会出場20か国のうち、
大英帝国系は、12か国。
それ以外は、
日本、ロシア、イタリア、フランス、アルゼンチン、ジョージア、ウルグアイの7か国
アメリカを・・・どっちに入れようか?
実に、6割が「大英帝国系」の国々。

何だったら、
今でも、国旗の一部に「英国マーク」が入っている国もある。
大英帝国の占領・統治の手法の凄さを、今でも、思い知らされ、勉強にもなる。

日本に置き換えれば、
相撲が、韓国や中国、東南アジアで、
嬉々として愛されるスポーツになっているようなもので、
各国の国旗の一部に、日の丸が入っているようなものだ。

会社の買収戦略のためにも、学ぶべきことは多い。


曲のタイトルと、歌詞(フォーゲット・ミー・ノットの余談)

余談・・・
尾崎豊の歌に
「FORGET ME NOT」という曲があって、
オザキの中で、これが一番好きな歌。
「君が教えてくれた花の名前は、街に埋もれそうな小さな忘れな草」

曲名が、歌詞の中に、ワンフレーズも、出てこない曲って、
カッコイイなあー。いいよなー。なんて、思っていた。

マッチさんの「ギンギラギンにさりげなく」という曲には
「ギンギラギンにさりげなく~♪」という歌詞があるし、
美空ひばりの「川の流れのように」という曲にも、
「ああ~、川の流れのように~♪」という歌詞がある。
槇原敬之の「どんなときも」という曲でも、
「どんなときも♪」を連呼している。

 
安易じゃないネーミング。
世間に媚びていないネーミングが、好きだった。

そして、今、
わかりやすく、媚びたほうが、簡単に売れる。ということを
コンサルタントとして、知っているだけに、
なお一層、凄さがわかる。

サザンオールスターズの「栞のテーマ」「希望の轍」
吉田拓郎なら「洛陽」
永ちゃんなら「逃亡者」
アン・ルイスの「六本木心中」
さとう宗幸「青葉城恋歌」・・・名曲が多い。





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