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スーパームーン


お月様が、大きく見える「スーパームーン」の日。
朝から、出張です。

いや、もはや「夜」と言ったほうが、適切か?

なんだか、切なくもあり、
得した気分でもあり、
ワクワク感もあり、、

コンサルタントの冬の風物詩です。

 
満員電車で通勤したり、
誰かに決められた時間に「行かなければならない」と仕事するよりも、
ずーっと楽しい生活です。


新店舗の現場より

ご支援先の、新店舗・建築中の現場より・・・

大工さんが、現場に持ち込んでいた、このスピーカー。
小サイズなのに、とても音がいい!
スピーカーを2~3台、設置しているのか・・・と勘違いするほど、キレイに響いていました。

 
仕事を快適にするための色んな道具があるのですね!


ボクサー・輪島さん


面白いキャラクターで通っている、元ボクサーの輪島さん。

輪島さんの現役時代のボクシングを直接、観戦したことはないんだけれども、
沢木耕太郎さんの小説「敗れざる者たち」等々、
スポーツライティングで知る限り、大好きなボクサーです。

土木作業員をやりながら、25歳の遅いプロデビュー。
カエル飛びアッパー、あっち向いてホイ、猫じゃらし。。アイデアを駆使した変則的なボクシング。
3度にわたり王座を陥落、入院するほどのダメージを負いながらも、必ずまたチャレンジする、不屈の闘志。
苦労していても、それをオモテに出さない、底抜けの明るさ・・・。

泥臭くて、前向きで、アイデア豊富で、
諦めないボクシング=人生スタイルが、自分でも頑張ればデキる!という勇気をもらえるのです。
男は、自分の性格や人生を、その道を究める色んなボクサーに重ねているのです。
アホな生き物です。

 
ボクシングは、好きだけど、
最近、イマイチ熱くなれない・・・。
たぶん、今、団体が乱立しすぎていて、
本当に誰が強いのか?が、わからなくなってしまっていることが原因だろうなー。
同じ階級でも、3~4人、団体ごとに別々のチャンピオンがいる状態なんです。

輪島さんを代表するように、
色んな背景やキャラクターを持ったボクサーがいた時代が、懐かしい・・・。

大場の悲劇、
浜田の剛腕、
辰吉とオヤジ、
六車のラッシュ、
井岡とエディさん、
西岡(同郷だから)の外見とのギャップ、
アンタッチャブル・川島(サイン持ってるから)
長谷川の謙虚さ(※芸人とからむ前まで)、、良かったなー。

こんなこと書くから
「昭和の匂いがする」とか言われるのでしょうね・笑


「とうふかすてら」「メガネザル」


秋田本社のご支援先からいただいたこの商品。

「甘いです、独特の味と食感ですよ~」と、紹介され、ドキドキ・ワクワク。

しかし、食べる前から、
ツッコミたくなる気持ちが抑えきれない・・・。

これ、要冷蔵だし、成分見ても、
豆腐っぽいよな。
カステラみたいな味のする豆腐だよな。。。

だったら、これは「かすてらとうふ」だろ。

「とうふかすてら」なら、
豆腐みたいなカステラ・・ってことだぞー!!

メガネザルは、サルであって、メガネじゃない。
サルメガネなら、メガネだ。

おばはんパーマも、パーマの種類を言うのであって、あくまで「おばはん」じゃない。
バーコードハゲは、バーコードじゃない、ハゲだ。ハゲの形状だ。

・・・
食べたら、やっぱり、豆腐でした(笑)

 
いや、待てよ・・・
「目玉オヤジ」・・・
あれは、目玉のようなオヤジであり、オヤジのような目玉でもある。
そうゆう意味では、フィフティ・フィフティで、
「どちらとも見分けがつかないくらい」という意味が含まれたネーミングかな??

秋田名物、深い・・・。


参謀の役割 男旅・その3

「コンサルティング支援して、伸びる会社に、特徴はありますか?」
こんな鋭い質問を受けることがある。

「素直に、前向きに、提案事項を100%、実行してもらえること」
「軍資金=活性化の実行のためにかかるお金に、ある程度の余裕があること」
この2つを挙げる。

つまり、
言うことを聞いてくれて、実行してくれる。
会社の体力があるうちに、依頼してくれる。

この逆のケース
提案事項を聞いてくれない、その方向への協力してくれない、実行してくれない。
そのためのお金がない、余裕がない。
という会社は、とても業績回復に苦労する。
お金のほうは、
売上を上げつつ、何とかできるけれども、
言うことを聞いてくれないのは、どうしようもない。

もしも自分が、
戦時中・敗戦濃厚の日本から「勝つ作戦を考えてくれ」という
依頼を受けたら、どんな作戦を立てただろう?
無いものづくしでしょうし、色んな制約もあったでしょう。
提案は、聞いてくれただろうか?
できるだけ傷口の少ない撤退戦を提案したら、殺されちゃうのかな?
普通に戦ったら、特攻作戦よりも、たくさんの命が奪われてしまう・・・という計算も成り立ったのかもしれない。

果たして自分は「特攻」以上の作戦を、
考えつくことができただろうか?

「最悪になる前に、もっと、早く依頼してくれ!」
「なんでここまで、放っておいた?」
末期症状の会社からの依頼には、こう叫びたくなることもある。

だから、
戦時中の日本の、その立場で「特攻」という作戦を考えた人たちのことも、
完全には否定できない。。。とも感じてくる。

 
色々、考えさせられる・・・。

通りいっぺんだけれども、
やはり、戦争をしないようにすることが一番だ。

そのためには、
責任の所在が明確なリーダーが、
常に勝てるように、冷静かつ客観的な判断をして、行動すること。

それしかない。

組織の意思決定に関わる自分は、
もっと、勉強&行動しなければならない。

平和を勝ちとる作戦。
無駄な血も、時間も、お金も、使わずに、必ず勝つ方法はないのか?を追及する。

なんだか、結局、
普通の結論にしかならないけれども、
言葉だけでなく、
本当に腹の底に落ちた結論である・・・という点では、
今までよりも成長できたのかなー。


西郷さん、終焉の地・城山より、桜島を望む。
感傷に浸っていた私・・・。

ここで、中国人観光客と、ちょっとしたトラブルに・・・(笑)
おー、いかんいかん、、平和的に勝たなければ・・・。
楽しい旅の思い出です。





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