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究極の単品商売・・・と、包装紙フェチの告白

クリーニング経営コンサルタント中西正人(姫路の御座候)
私のブログのカテゴリーの中には、
「読んでも得なし」というカテゴリーがあります。
今回は、その中でも、ナンバーワンにつまらないブログです。

和菓子屋さんの包装紙・・・
なぜだか、とても大好きなのです(笑)
みなさんは、どうですか??

ポイントは、この3要素。
「匂い」=お菓子の匂いじゃなく・・・紙そのものの匂い。。
「音」=包装を開けるときの、乾いた音(パリパリでもシャカシャカでもない・・・言葉にできない音!)
  これを輪ゴムでパチンと止めたときの音。。
「手触り」=絶妙の硬さとコーティングのバランス。

幼少期のノスタルジーかな?
包装紙フェチ。。

なかでも、このお店の「包装紙」が一番好き!

・・私の出身地・加古川市の隣、
姫路市の「御座候(ござそうろう)」という会社の「御座候」という店舗の「御座候」という商品。

全国的な通称「回転焼き」ですが、
姫路~加古川、明石くらいに住む人たちは、回転焼きそのもののことを「ござそうろう」と呼びます。
「今日、ござそうろう、買ってきたで~」と。

「社名=品目名=単品名」という究極の単品商売。
もちろん、食べると美味しいんだけれども・・・
食べる前の一連の動作に関わる、この会社の、この包装紙が、一番好き!



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